「今井美樹×ユーミン×略奪」でも「ノンストップ」で見た母の愛

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この記事は「布袋寅泰×山下久美子×今井美樹の略奪愛は何を残したか。」からの続きです。

布袋寅泰×山下久美子×離婚

やがて布袋寅泰さんと山下久美子さんの間の溝は修復できないものとなり、1997年に離婚します。

それぞれはどんな思いだったのか、想像するしかないですが、特に山下久美子さんの思いは相当なものがあったでしょうね。

ですが、後に山下久美子さんが自著「ある愛の詩」で布袋寅泰さんや今井美樹さんのことについて触れている箇所でも、決して二人を悪く書いてはいません。

それをしてしまうと、同じ土俵に降りてしまうことになる、ということを誰よりも分かっているのでしょう。

簡単にできることではありません。。。

今井美樹×布袋寅泰×結婚

ついに、1997年に今井美樹さんと布袋寅泰さんは結婚します。

この時に「略奪婚」と騒ぎ立てるマスコミはすごかったですね。


有名人なので仕方ない側面もありますが、本人たちにとっては辛かったと思います。

ってこんなことを言おうものなら、「山下久美子の方がもっと辛い」なんて声がすぐに挙がってきます。

そのとおりなんですが、痛みを持つ人が増える方向ではない、感情の処理の仕方ってないものかな、っていつも思ってしまいますね。。。

しかしその後、ふたりの間には娘さんが生まれ、現在ロンドンで暮らしているようです。

布袋寅泰さんの音楽環境のためだと思われますが、結果的に日本を離れたほうが、本人や娘さんたちの精神面でもよかったのかなと思います。

今井美樹×ユーミン×略奪

一方で、今井美樹さんの関連キーワードで「ユーミン 略奪」というものが出てきます。

何それ?

ということで調べてみると、

今井美樹さんには略奪の前科がある、という内容でした。

ユーミンのことも大ファンだった今井美樹さんはユーミンさんに近づいている内に、ゆーみんさんのバックバンドのドラマー男性と親しくなったそうです。

そして男女の関係になっていったそうですが、そのときドラマーの方は新婚だったそうです。

ドラマーの方は結局離婚することになったそうで、この一連の流れにユーミンさんが激怒してふたりの仲が非常に悪くなっていた時期があるみたいです。

ですが、やがて、今井美樹さんはユーミンさんの曲をカバーしたりしていますので、そのあたりは時間が解決してくれたのかもしれませんね。

人は良くも悪くも同じパターンを繰り返して生きていくと言われますが、今井美樹さん「略奪」もそうなんでしょうか。

それでいくと、布袋寅泰さんの「不倫」もそうなのかもしれません。

今井美樹さんとの結婚後、当時俳優の保阪尚希さんと結婚していた女優の高岡早紀さんとの不倫が明るみになりました。

保阪尚希さんは会見で激怒していました。そして離婚となりました。

今井美樹さんは離婚しませんでした。これで布袋寅泰さんに激怒していたら、さらにバッシングを食らうところです。

今井美樹×ノンストップ

2013年にフジテレビの「ノンストップ」という情報番組で布袋寅泰さんの母親が亡くなったという情報が取り上げられました。

そのなかで、「略奪婚の真実」として、布袋寅泰さんと今井美樹さんが交際時にどれだけ不倫だ略奪愛だと騒がれても、このお母さんがふたりの結婚をプッシュし続けていたそうです。

きっとふたりにとっては大きな精神的なよりどころであったのでしょうね。

今井美樹さんもお母さんの訃報に大きな悲しみと感謝を寄せていたといいます。

布袋寅泰×山下久美子×今井美樹の略奪愛は何を残したか。

布袋寅泰さんと山下久美子さんの結婚と離婚、今井美樹さんとの再婚。。。

そして略奪婚と言われたバッシング。

それでも支えてくれた母の存在。

それぞれの関係するひとりひとり、それぞれの思いと「理由」があると思います。

略奪はいけない、というのはその通りですが、ただそれを言うだけで次、どうなるのでしょうか。

一体、この人間ドラマは僕達になにを残してくれたのでしょうか。

布袋寅泰さんと今井美樹さんとの間には娘さんがいます。

山下久美子さんにも双子の子どもがいます。

僕がこの話題で非常に感じたのは、フェアな視点で見ることは難しい、ということです。

この(ドロドロとした)人間関係を見る時に、知らない間に登場人物の誰かの視点で見ていて、その人物よりの見方をしているわけです。


つまり、だれかをひいきしているのです。

そうすると、ひいきしている人は「いい人」になっていくし、それと敵対する人は「悪い人」なレッテルを貼りがちです。

この話題の場合、多くの人が山下久美子さんよりに見ているのではないでしょうか。

「そんなの当たり前だろ」という声が聞こえてきそうですが、極端なことをいうと、情報なんて編集しだいでどうとでもなるものです。

かつて、学校でのいじめを苦にこの世を去ってしまった生徒のニュースが報じられ、「被害者」としての家族と加害者としての学校という構図で、ずっと報じられていたのが、やがて実はその立場が逆だった、なんてことも実際にあります。

僕自身、以前に雑誌の取材を受けたことがあって、そのときの仕上がり記事を見て驚きました。

僕がひと言も発していない言葉を僕の言葉として書かれ、僕が発言した言葉でも、僕の意図とは、まったく逆のように見える編集がされていたんです。

そうした操作は、意識していなくても、何かを作るうえで必ず起こります。

この話題もそれを流している人たちの意向や想像が入っています。

それを読む僕達も同じように希望や偏見などを持っています。

仮に、この話題がすべて本当だとしても、同じような状況の芸能人でも叩かれ続けてしまう人と、案外忘れてもらえる、マスコミも騒がない人がいる、この差は何なのでしょうか。

ひょっとしたら、本当は一番辛いのは今井美樹さんかもしれません。

どっちかと言うと好きなんですが。。。

ここまでズラッと今井美樹さんの「略奪愛」を見てきましたが、これだけ見ると本当にちょっと嫌な女性だな、って単純に思ってしまいそうですよね。

いつも言っているのですが、芸能界のニュースって本当にどれがホントでどれがウソか、わかんないんですよね。

なので、フィクションの映画の話をするのとおんなじ感覚て捉えておかないと、勝手に間違ったイメージで本人を見てしまいます。

なので、僕はこの悪いイメージのバランスを取るために、どっちかと言うと今井美樹さんを好きな自分でいようかと思っています。

かなり昔になりますが、1990年にTBSで放送されていたドラマ『想い出に変わるまで』は数少ない今井美樹さん主演のドラマでした。

このドラマでの今井美樹さんはめちゃくちゃ魅力的ですね!もう大ファンになってしまいそうです!

・・・って、このドラマ、今井美樹さんの役どころは結婚予定の恋人を自分の妹に略奪婚されるという内容でした。。。

妹と結婚しちゃった恋人とは、結婚後も互いに惹かれ合っていて、妹が今井美樹に「取らないで!」って訴えられる場面もありました。

ちなみに恋人役は石田純一さんでした。


はい。

いや、言っておきますが、僕は今井美樹さんのこと、結構好きなんですよ。本当に。

これらが事実だとしたら、それは良くないことではあるかもしれませんが、人って同時に素晴らしい部分もいっぱい持っていますよね。

逆に良くない部分なんて持っていない人の方がいないくらいですよね。

どうやったら、人は人のいい側面をもっと見られるようになるのでしょうか。

どうやったら、男女はもっと互いを大切にできるのでしょうか。

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