チ・ジニの意外なプロフィール!?インスタグラムやブログはやってる?

ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』で世界にその名を知らしめたチ・ジニ

2015年には最新映画『ごめん、愛してる、ありがとう』では、実娘を殺した犯人を追い続けながら、その犯人の娘を傍で見守る刑事・ミョンファンを熱演したチ・ジニ。

チ・ジニと言えば、2003年イ・ヨンエと共演した史劇ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い(原題「大長今」』に出演したことで知られていますよね。
『宮廷女官チャングムの誓い』は、本国韓国のみならず日本をはじめ、韓流が巻き起こった中華圏や東南アジアだけでなく、アフリカと中東地域、そして一部の欧州諸国まで広まるほど、韓国を代表する作品となり、間違いなくチ・ジニにとっても代表作になり、『宮廷女官チャングムの誓い』でチ・ジニの魅力にハマった人も多いのではないでしょうか。
また、『宮廷女官チャングムの誓い』のイ・ビョンフン監督が手掛け、『春のワルツ』『華麗なる遺産』などで知られるハン・ヒョジュとチ・ジニが共演し大ヒットした史劇ドラマ『トンイ(同伊)』では、コミカルさや人間味のある王を好演、史劇はチ・ジニの魅力がフィットする大きな活躍の舞台となりました。

また、チ・ジニの活躍は史劇だけではありません。
日本では、阿部寛と夏川結衣が共演した『結婚できない男』のリメイク版への主演の他、コメディードラマやミュージカル映画にも出演。
主演ハードボイルド映画『壽(ス)』では生身アクションで靭帯を痛める負傷を乗り越えての激しい演技をこなし、映画『なつかしの庭』では1980年代の民主化運動政治犯役で、刑務所に入る前と17年後に出所した男性を演じています。

チ・ジニは元カメラマン!1年間追い回されて渋々俳優に…?!

しかし、プロフィールを見ると、チ・ジニが演技を始めたのは決して早くはなかったようです。
視覚デザインを専攻していた実業専門学校を卒業後、広告代理店でフリーランサーとして働くうちデザインより写真の方が自分自身にあっていると感じていたチ・ジニはその後スタジオに入り約3年、写真を学んだそうです。
そこで、偶然出会ったのが、今のマネージャーさんだったそうです。
俳優になるなど考えても見たことのなかった チ・ジニに演技を勧め続け、チ・ジニが降参するまで約1年の間追い回したというから驚きですよね。
そして、チ・ジニは俳優への道を歩き始めたのでした。

しかし、演技をすることなど考えたこともなかったはずのチ・ジニがひとたび演技を始めれば、それは「自分の隠された性格を導き出す作業が演技だ」と言うのだから、チ・ジニはなるべくして俳優になったのでしょう。

チ・ジニの作品は写真集でチェック!

元カメラマンなだけに、チ・ジニの撮影する写真などが楽しめるブログやインスタグラムなどを期待してしまいますが、残念ながら…オフィシャルのSNSの類いはない様です…。
しかし!過去に写真集を出しているようなので、チ・ジニの撮影した写真をご覧になりたい方は、写真集をチェックしてみてください。

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