中居正広が薬と首の湿布で体調を隠す!?27時間テレビで熱中症だった!?

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27時間テレビの件や、これまでの番組でのことなど、
昨日の記事でSMAP中居正広の体調のことを中心に書きました。
今日はもう少し、27時間テレビの件を突っ込んで
見てみたいと思います。

27時間テレビでの件

もう多くの方がご存知かと思いますが、先日放送された
フジテレビ「27時間テレビ」で、司会を務めたのは
SMAPでした。

一睡もせずにぶっ通しでMCを続け、
翌日夜、番組もクライマックスに近づいてきた
タイミングで、SMAP史上経験のない45分を超える
ノンストップライブが始まったのでした。


まったく眠らないで、経験のないハードな領域への
チャレンジでした。

そして、41歳である中居正広の様子が明らかに
おかしいと視聴者が心配するのです。

はっきりと息があがっていることが見て取れるし、
舞台に座り込んだりもするし、

そして、曲の途中で舞台から姿を消したりまで
してしまうのです。

当然、顔には疲労の色がにじみ出ています。

熱中症ではないのか?

という声があがります。もちろんですよね。

◆関連記事
SMAP中居正広、首にバンダナの理由は病気!? スマスマでも体調が!?

熱中症の症状を確認しておくと、

◆めまい、顔のほてり

◆筋肉痛、筋肉の痙攣

◆体のだるさ、吐き気

◆汗のかきかたが普通じゃない
(これはかき過ぎ、かかなさ過ぎの両方)

◆体温が高い、皮膚がおかしい

◆声掛けへの反応がおかしい、まっすぐ歩けない

◆水分補給ができない

参照サイト:「きづこう熱中症 熱中症ってどんな症状?」

といったものが挙げられるようです。

もちろん、下の方の重症の症状はさすがにないでしょうが、
上半分くらいのうちひとつ、ふたつには該当していても
おかしくはない雰囲気があったのではないでしょうか。
(医者ではないので断言はできませんが。)

だとしたら、そうとうキツイ状態、ちょっと朦朧としながらの
ライブだったのではと察します。

そしてライブ中とはいえ、必要な応急処置は
できていたのでしょうか。

1.涼しい場所へ移動

2.衣服を脱いで体温を下げる

3.塩分や水分を補給する

参照サイト:「きづこう熱中症 もし熱中症かなと思ったら」

「1」は、ライブ中は無理ですよね。

「2」は、たまたまなのか、上のジャケット衣装は
脱いじゃってますね。

「3」は、途中舞台裏に消えた時に補給した可能性が
高いと思われます。その際には、詳しくはわかりませんが、
何か、漢方薬とか、エナジードリンクとか、そんなものも
摂って体力を回復させようとしたことも十分考えられます。

なんとか、応急処置的なことはできていたのが
救いでしょうか。

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中居くんは「倒れるまで病院に行かない」と言っている
ようで、風を引いても「根性」で治してしまうので、


きっと普段は多少辛くても、まったくその素振りを
見せずに隠してしまうと思います。

ですので、視聴者にまで明らかに分かってしまう
この日の様子からすると、相当に、相当に
辛かったのだろうと思います。

---後日の追記---

ライブの前座を務めた爆笑問題のふたりが、この日の
中居くんの状況と、プロ意識と実際のパフォーマンスを
絶賛し「感動した」と話しています。

当日のまさにその場で舞台裏の状況を見ていた
ふたりの発言はリアルです。

本当に大変な状況下で中居くんは頑張っていたのですね。

関連記事にもう少しふたりの発言をまとめています。
SMAP中居正広、首にバンダナの理由は病気!? スマスマでも体調が!?

首のバンダナと湿布

しかも、この日さらにファンや視聴者を心配させたのは
スカーフのように巻いた首のバンダナと左の肘のあたりの
絆創膏でした。

昨日の記事(下記関連記事)でまとめましたが、肩に湿布が見られ、
バンダナはまるで何かを隠しているかのように思えなくも
ないのです。

これは、熱中症とはまた別の理由で貼っていた、肩の湿布の延長で
首にも湿布を貼っているのを隠していたのかもしれません。
ムチ打ち的な状態であった可能性は十分ありましたので。

◆湿布の訳はこちらの関連記事で
SMAP中居正広、首にバンダナの理由は病気!? スマスマでも体調が!?

そして、肘の絆創膏は、点滴かあるいは何か「にんにく注射」の
ような疲労回復のためのものか、そんなものの跡を隠すための
ものである可能性が高いでしょう。

番組のどこかのタイミングで打っていたとすると、
ライブよりも前から体調の異変を感じていた可能性も
十分ありえます。

いずれにせよ、中居正広は体調の異変や湿布を貼るような
体の負傷を抱えながらも、なんとか手を打ちながらそれを
隠して行こうとしていたのは間違いないでしょう。

ずっと昔に、伝説のロックシンガー尾崎豊が、コンサート中に
7mの高さの照明から飛び降りて足を複雑骨折したということが
ありましたが、その際、彼は這いつくばりながら曲を歌い切った
そうです。

まあ、今回の中居くんの件はまた全然違いますが、
なんとなくそんなエピソードを聞いたことがあるのを
思い出しました。

スケジュールも尋常ではない過密さのなかで日々を
送っているはずで、そのなかでの27時間テレビの司会、
ぶっ続け生ライブですから。

それだけのプロ根性があるからこそ、何十年も
日本のトップアイドルの一角を占め続けてこれて
いるのでしょうし、これからもそうしていくのでしょう。

そんな無様な格好を見せないでくれ、という見方も
あるでしょうが、


そのくらいの覚悟で仕事に望んでくれている方が
見ている私たちにも勇気や感動をもらえることも
多いのではないでしょうか。

もちろん、体の限界を超えてまではしてほしくない
という思いはみなさん共通だとは思います。

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