本田圭佑の目が昔と違うのはバセドウ病という病気が原因?嫁との馴れ初めは?

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日本を代表するサッカー選手の本田圭佑は、サッカーに興味のない方にも知られる程有名な選手ですよね。

そんな本田圭佑の目が昔と違うのはバセドウ病のせいじゃないか?など、彼の目にまつわる噂がネットで飛び交っています。

今回はその真相や奥さんとの馴れ初めについてなど、本田圭佑について色々と調べてみました。


本田圭佑の目が昔と違う原因は?

本田圭佑の目が昔と違うという噂が、ネット上で飛び交っているのをご存知でしょうか?

色々な記事で写真を並べて比較されているのですが、確かに切れ長な感じだった目が、大きく突出してしまったように感じますね。

そこで原因はこれだ!…という3つの噂を見つけました。
1. レーシック手術の失敗が原因
2. インフルエンザの合併症が原因
3. バセドウ病が原因

まずは最初のレーシック手術の失敗なのですが、彼はレーシック手術に関して「何の問題もない、満足している」とコメントしているようですので、これが原因ではないと思われます。

次にインフルエンザの合併症なのですが、目の周りの神経が麻痺するギランバレー症候群や、フィッシャー症候群などが挙げられます。

しかし症状は一過性のもので、かかっていたらサッカーは出来ないとの事で、本田圭佑が合併症にかかっていたのは事実のようですが、目の変化の原因はこれでもないようです。

では、3つ目の噂のバセドウ病。目が腫れたり眼球が飛び出た感じになるのがバセドウ病の特徴であることから、このような噂になったようです。

甲状腺ホルモンが過剰に分泌されるこの病気、疲れやすくなったり、汗をかきやすくなったり、
また体重減少やイライラなどの症状があるそうです。

そして更に本田圭佑の首には、甲状腺の切除手術をしたような跡がある事も確認されているのです。

専門家の話によると、通常バセドウ病では手術をしない為、甲状腺に腫瘍が出来、ホルモンのバランスが崩れて、そのため手術に踏み切ったのではないか?…とも言われています。

本人がはっきりと病気についても手術についてもコメントをしていないようですので、断言は出来ませんが、バセドウ病など何らかの甲状腺に関する病気だった可能性が一番高いようです。

本田圭佑がもしバセドウ病だったとしても、実際に他にもこの病気を克服しているアスリートは居るようですし、何より彼には陰から支えてくれる素敵な奥さんも居ます。


今後も病気に負ける事なく、益々活躍してくれる事を期待したいと思います。

夫を支える妻との馴れ初め

先程も少し奥さんの話に触れましたが、ネット上でも「嫁が美人だ」と評判なんですよね。

そんな美人な奥さんと本田圭佑の馴れ初め、なんだかドラマみたいで素敵な出会いだという事をご存知でしょうか?

それはお二人がまだ高校生の頃の話。当時星稜高校サッカー部だった彼は、
練習試合の相手校のマネージャーだった奥さんに一目惚れ。

ここまではありそうな話ですよね?ところがここからがなんだかとてもカッコイイんです。

練習試合で相手校に圧勝した本田圭佑は、そのまま相手校のベンチに向かい、マネージャーである奥さんに、「俺と付き合ってくれ」と突然の告白。

そんな展開にきっと奥さんも驚かれたでしょうが、あまりの突然の告白に思わず「はい」と応えた奥さん。

そんな素敵な馴れ初めから、現在の美男美女のご夫婦になった訳です。

結婚前は保育士をされていたという奥さん。とても綺麗で優しそうな方ですので、きっとお子さん達や、父兄からも人気があったのではないでしょうか?

そして有名選手の奥さんという事で、ブログなど書かれているかと思いきや、そういった事はされていないようです。

控えめで陰から夫を支える…そんな奥さんなんでしょうね。

行動や考え方までイケメンな本田圭佑

本田圭佑本人からははっきりと病気に関しての発表はないものの、首に手術跡がある事などから、ファンの方は心配ですよね。

病気ならハッキリと発表したらいいのにと思う方もいると思いますが、例えば調子の悪い時などにも、病気だから…と思われてしまうのは不本意であるなど、

引退するまでは病気についての発表は控える…というようなプロ意識からの考え方なのかも知れません。


病気を発表しない事についても、奥さんとの馴れ初めも、本田圭佑という選手は、とてもカッコイイ方ですよね。見た目がイケメンなだけでなく、その行動や考え方までもイケメンなんだなと改めて思いました。

病気の事は心配ではありますが、奥さんと二人三脚で乗り越えて頂きたいと思いますし、今後もサッカー選手として、活躍してくれる事を期待しています。

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