小保方晴子、詐欺罪で告訴や損害賠償の可能性も!?会見欠席で現在の住所は!?

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STAP細胞問題で、ふたたび騒がしくなってきている小保方晴子さん周辺。

11月末に小保方晴子さん参加のSTAP細胞再現の検証実験が終了し、12月になってその報告が理研(理化学研究所)から発表。

本人は、心身の状態が悪く、欠席。

一方で、独自に春から続けてきている理研としての再現実験はまだ続いている状況ですが、この発表と世論の影響などから、期限の翌年3月を待たずに打ち切られる可能性も十分考えられます。

現在、STAP細胞があるかないかの議論の段階ではなく、小保方さんへの処遇や「詐欺罪での告訴」や「民事での損害賠償請求」といったようなことが語られる段階に入ってきたようです。

小保方晴子さんへの予算

2014年3月に理研が会見で発表したところによると、ユニットリーダーであった小保方晴子さんに、年間1000万円の研究費と他のスタッフを雇うためなど用の1000万円で、合計2000万円の予算が組まれていたようです。

理研が引き続き行っているというSTAP細胞作成の再現検証実験が不発に終われば、そもそも「STAP細胞」というものの存在自体が初めからなかったことになってしまいます。

となると、小保方晴子さんはこの予算をだまし取った、つまり詐欺になるのでは、という見方が出ています。

また、笹井研究室が持っていた年6億円の研究費からも予算を使っていたのではないかとも言われており、そして、これらの大金はすべて国民の税金から賄われているものなのです。

出直しの理研と小保方晴子さんの処遇

この一連の問題では、理研の組織としての統治能力や自浄作用のなさも問題となり、これまでに、「発生・再生科学総合研究センター」が解体されて「多細胞システム形成研究センター」として組織を再編しました。

その流れのなかで、小保方晴子さんはユニットリーダーから外され、現在は埼玉県和光市にある理研本部付の研究員となっているようです。

ただ、まだ現在のところ住所というか、実際に暮らしているのは神戸の自宅マンションだそうで、「やせ細った」と言われた「STAP細胞はあります!」会見のときよりもさらにやせ細って閉まっているそうです。

そして、憔悴しきっているとみられる小保方晴子さんを見舞うためか、父親とみられる男性が時々訪ねて来るようです。

そんな小保方晴子さんへの理研としての処遇の扱いですが、2015年3月までは特に目立った処分はしないのではないかと見る向きもあります。

これは、3月で切れる雇用の契約を継続しないだけで、実質小保方晴子さんを解雇できるからで、それまでに無理に処遇を決めると、逆に労働問題の争いに発展しかねないからだということです。

訴訟や損害賠償請求の可能性

理研が行っている検証実験の結果しだいでは、小保方さんが詐欺罪で告訴される可能性をはらんでいるといいます。

また、理研としてはこの告訴以外にも、民事で損害賠償請求なども可能かと思われますが、実際には理研自体の統治能力が足りないことによる側面もありそうなので、理研としてもむやみに訴えにくいのはないかとも考えられています。

法律上の問題は、それはそれで法律にのっとって解決してもらえればいいと思いますが、一般人の感覚としては、それよりも、「小保方さん!もう一度表に出てきて、どういうことか説明して!」というものではないでしょうか。

これを、2015年以降「ああ、そんなこともあったよね」とちょっと苦笑いしながら、結局は何が起こって、何が行われてきたのか、誰も知らないままに時が過ぎていくのでしょうか。

小保方さん!

まだ、何か話していない情報があるはずですよね!

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