小保方晴子の退職願全文と過去のセリフまとめ!現在両親の想いは…

obokataharuko_kao01_141129

ついに実験終了となり、結果のまとめを記者会見で理研が報告しました。

それによると、48回作製挑戦したがすべて失敗に終わっていること、万能性を示す可能性がある光る細胞は確認できたこともあるが、結果としてただの1つもSTAP細胞の作製には至らなかったそうです。

「STAP細胞存在せず」の結果

理研が独自に行なっている再現の検証実験も期間終了を待たずに打ち切ることも発表され、事実上、そもそもSTAP細胞は存在しなかった、という結論になっています。

この記者会見に小保方晴子さんは体調不良を理由に出席せず、一方でこの結果を受けて、小保方晴子さんは理研への退職願を提出し、受理されたといいます。

小保方晴子さんのコメント全文

小保方晴子さんが出したコメントの全文がマスコミによって報じられました。

⇒小保方晴子さんコメント全文(「iza」産経デジタルより)

小保方さんのコメントを要約すると、「全力で尽くしたが結果が出なかった」「理研や多くの皆様に迷惑をかけたことへの謝罪」「理研を退職すること」「応援してくれた人たちへの感謝」を述べています。

コメント全文のなかに気になる部分が…

このコメント全文をよく読んでみると、

予想をはるかに超えた制約の中での作業となり、細かな条件を検討できなかったことなどが悔やまれ」「このような結果に留まってしまったことに大変困惑」しているとも述べています。

さらに、小保方晴子さんの代理人弁護士は「小保方晴子さんはまだSTAP細胞の存在を信じていると思う」と述べているように、本人のなかでは、今回結果が出せなかったのは、さまざまな制約があったためで、STAP細胞を作るために必要な条件を整えてもらえなかったから。そこがクリアされれば、「STAP細胞はあります!」と思っているように見えます。

可能性は大きく分けて2つ

ここから考えられる可能性は大きく分けて2つありそうです。

ひとつは、みなさんががっかりしてしまったとおり、小保方さんは嘘あるいは間違いを言っていて、今さらその嘘や間違いを認めるわけに行かなくなっているか、本人もそれを本当だと思い込んでいる状態。

そしてもうひとつは、本当に彼女が言うように、制約条件を小保方晴子さんの望むようにしてあげることでSTAP細胞は依然存在し、再現も可能であるという可能性。小保方晴子さんはかつて、STAP細胞作製に関して「たくさんのコツや、ある種のレシピのようなものが存在している」と話していました。

この期に及んで後者を信じたくなるのは、彼女の「ファン」になり過ぎているのでしょうか。

小保方晴子さんのセリフまとめ

小保方晴子さんは今回のコメントでも「魂の限界まで取り組み、今はただ疲れ切り」と、キャッチーな言い回しを使用しています。

この傾向はこれまでにも沢山見られ、そのたびに多くの人の話題になり、多くの人が心を掴まれたように思います。

「STAP細胞はありまぁす!」はあまりにも有名です。再現実験のさいには「生き別れた息子を探しに」という詩的な表現を用いました。

そこまでキャッチーな詩的なものでないにしても、

「私自身STAP細胞は200回以上作製に成功」

「私以外にも成功者がいるけど言えない」

「早稲田の論文は下書きが製本さた」

「切り貼りをやってはいけないと知らなかった」

「王子がキスして目覚めるプリンセス細胞」

「入院してもいいですか」

「生データが入ってるのは私物のパソコンなので公開できない」

「STAPは最短2日でできる」

など、沢山の言葉が印象に残っている方も多いことだと思います。

今あらためて振り返ると虚しく聞こえるばかりのものも確かにあります…。

ですが、「海外からオファーがきています」というのもありましたが、これは本当でしょうか。もし、本当で今でも小保方晴子さんを信じる海外研究所があって、彼女のいう「コツ」があって、それをクリアして、そこでSTAP細胞ができあがったとしたら…。

小保方さんは「 今回の論文は現象論を記述したものであり、最適条件を証明したものではない」と語っていたようです。

だとすると、条件の制約を緩めれば、再現が可能なのかもしれないということではないでしょうか。

今回の一連の騒動。そこには、何か別の力が働いていないのでしょうか。こう書いている私は小保方晴子さんの「ファン」になり過ぎたのでしょうか。

両親の現在の思いは

STAP細胞が発表された当初は、ご両親も鼻が高かったに違いありません。周辺の住民も小保方家とのつながりを得意げに話していたりしたようです。

しかし、この流れになってしまい、周囲もはれものに触るような感じになっていったといいます。

最近では、小保方晴子さんが暮らしているとされる神戸のマンションにときおり出入りする、父親とみられる男性が目撃されているようですが、実際にどこでどうしているのか、これに関しては情報がほとんどありません。

それに、このような展開になってしまった以上、ご両親もかなり心を痛めているのではないかと想像されます。ですので、詮索はここまでとしておくのがいいと思います。

とにかく、小保方さん、まだ何か言ってないことがあれば聞きたいですし、これまでのことは何だったのか、知りたいと思っています。

【関連記事】
小保方晴子、詐欺罪で告訴や損害賠償の可能性も!?会見欠席で現在の住所は!?

「小保方晴子、12月現在STAP細胞作れず」と神戸の理研。真実とは一体何なんだ…

「STAP細胞はあります!」小保方晴子はあざといorかわいい?海外の反応は?

【STAP細胞 】理研・小保方晴子、11月期限で今現在はどこに!?

小保方晴子、再現実験期限の11月終了。「STAP細胞はあります」のものまねが悲しい…

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す