椎名林檎の紅白での曲と周囲のコメントに注目!二人目の子供と学校の名前は何?

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独特の世界観で一定層のファンからの熱い支持を掴んで話さない椎名林檎ですが、第65回紅白歌合戦で歌う曲は何でしょうか。また彼女のコメントにも注目したいところです。

そして、意外なことに椎名林檎には子供がいます。しかも二人。

当然、名前や学校なんかが気になりますよね。


椎名林檎プロフィール

本名 椎名裕美子
生年月日 1978年11月25日
出身 福岡県
所属 黒猫堂

椎名林檎の紅白出場曲

2014年の第65回紅白歌合戦出場は椎名林檎にとって2回目の紅白です。1回目は2011年の第62回です。このときは、NHK朝ドラの「カーネーション」の主題歌「カーネーション」を書き下ろしたことから、この曲と「女の子は誰でも」を披露しました。

このときに、初めて椎名林檎を見たという人も多かったようで、「かわいい」「歌上手い」などと評判になっていたようです。

そして、今回の選出はサッカーワールドカップのNHKでの放送のテーマソング「NIPPON」を創ったことによるNHKへの貢献が大きいと思われます。

しかし、気になることがあります。

今回の紅白で椎名林檎が歌うのは、この「NIPPON」なのですが、この曲は以前にその歌詞が賛否両論を巻き起こしました。

「この地球上でいちばん混じり気の無い気高い青」などといった歌詞が右がかっているのではないかという声が噴出したようなのです。

椎名林檎自身、この曲に込めた想いとして「最前列で戦う方だけが分かる『ここだけは突破したい』という瞬間を、苦しむのではなく楽しもう、という気分を切り取りたかった」と話しています。

ですので、特に問題になるような思想的なことが反映してると考えるのは深読みし過ぎではないかと思います。


単に、「カッコイイぜ!楽しもうぜ!」みたいなものを詩的に表現しただけなのではないかと思います。それが、椎名林檎の手にかかると、こんな独特の世界観に仕上がってしまうためにいろいろな憶測を呼んでしまうのかもしれません。

ですが、そうやって議論になっているのは事実です。NHKはあまりそんなことに首を突っ込みたくはないのでは?と思います。

そこで気になるのがNHKが発表した出演者が歌う曲目。椎名林檎はやはり「NIPPON」なのですが、その後に「-紅白ボーダレス篇-」というサブタイトルが付いているのです。この意味ありげな表現ですが、やはり問題になっている点を避けるために、歌詞を変更しているのではないかと推測します。そして、国や国境を意識させない、あるいはそういうのを超えた、「ボーダレス」な歌詞になっているのではないでしょうか。

実際に椎名林檎が歌った後の、ネット上にあふれるコメントはどうなるのでしょうか。バッシングをしようと待ち構えている人たちに肩透かしを喰らわせるような、「ボーダレス」な歌詞を見せてくれるかもしれませんし、椎名林檎的な仕掛けを楽しみにしましょう!

椎名林檎の二人目の子供

椎名林檎は以前に、結婚していた時期があり、子供も授かっています。しかし、離婚後はとくに大きな動きは見られませんでしたが、実は、二人目の子供である娘を授かっていたようです。

相手は椎名林檎のPVも手がけた音楽プロデューサーで今や半同棲状態だということです。極秘出産などと言われたりしますが、これは子供の誕生日が自身の楽曲のリリースと被ったために、宣伝に出産を利用しているとみられるのを避けただけだとする見方もあり、こちらなのではないかと思われます。

さっそく、一人目も含めた子供の名前や学校について、気になっている人が多いようです。調べてみましたが、まったくといっていいほど情報を公表していないので、名前や学校についても、判断できない状況です。

ですが、名前に関しては、実の兄であるシンガーソングライターの椎名純平がラジオでポロっと漏らしたことがあるそうです。

これも噂レベルですが、「のあ」「そなた」がその名前ではないかという話です。

カッコイイ名前!


椎名林檎らしい、粋な名前ですね!

いつの日か、どちらかが、また才能あるアーティストとして世に出てくるかもしれませんね!

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