薬師丸ひろ子が紅白で歌う曲は何?玉置浩二との間に子供がいた!?

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1980年代に「角川3人娘」のひとりとしてデビューし、映画での「快感」のセリフが流行し、一世を風靡した薬師丸ひろ子。

第65回NHK紅白歌合戦に出場ですが、意外なことに今回が紅白初出場なんです。

往年のファンにとってはたまらない瞬間となるでしょうし、若い世代にとっても彼女の透明感あるどこか切ない歌声の魅力に触れる新しい機会なると思います。

薬師丸ひろ子プロフィール

本名 薬師丸博子
生年月日 1964年6月9日
出身 東京都渋谷区
身長 155cm
デビュー 1978年女優デビュー、1981年歌手デビュー

圧倒的な人気だった1980年代

薬師丸ひろ子は1978年に映画「野生の証明」でデビューをし、1981年の主演映画「セーラー服と機関銃」と同タイトルの主題歌が大ヒットしたことで、一気にその人気に火がつきました。映画中でのセリフ「快感…」は当時みんなよく真似をしていました。

この映画の公開に合わせた、大阪での舞台挨拶には上映3館に徹夜組を合わせて約8,000人ものファンが押し寄せ、機動隊が放水車とともに出動するという大騒ぎになり、スポーツ新聞はもちろん、一般紙にまで大きく取り上げられるほどだったようです。

このとき、舞台挨拶を見ることが出来なかったファンが、薬師丸ひろ子見たさに大阪空港に押し寄せて空港もパニックに。空港に辿りつけず、新幹線を選択して新大阪駅に向かうも、こちらにもファンがいたため、結局そのまま名古屋までタクシーで移動して東京にようやく戻ることができたそうです。

しかも、この騒動のせいで、その後数年にわたって、薬師丸ひろ子は大阪に行く時には警察の許可が必要だったほどだそうです。

デビュー35年で初の紅白出場

その後も数々のヒットを飛ばして一時代を築いた薬師丸ひろ子ですが、意外と2014年の紅白出場が初出場というのです。

「セーラー服と機関銃」の際には、ちょうど大学受験で芸能活動を休業していたために出演がかなわなかったといいます。

近年も、薬師丸ひろ子の事実婚状態であるパートナーがNHKのカメラマンだということで、オファーはし続けていたという話もありますが、今回、自身が50歳と芸能活動35周年を迎え、歌手活動にもふたたび積極的になってきたことから出演を承諾したとも言われています。

そして、歌う楽曲はやはり当時のヒット映画の主題曲「Woman”Wの悲劇”より」です。澄み切った声質と、どこか壊れてしまいそうで、切なさも漂う、独特の世界観を持つ彼女歌声に往年のファンはもちろん、若い世代の方々にもあらたなファンが多く生まれるのではないのでしょうか。

玉置浩二との間に子供?

現在独身の薬師丸ひろ子ですが、実は1992年から1998年の間、歌手の玉置浩二と結婚していました。

玉置浩二も1980年代に「安全地帯」として一世を風靡した存在で、当時は今のキャラとはまた違ったイメージでした。

玉置浩二が薬師丸ひろ子の曲を書いたことがきっかけで親密になっていって結婚となったようですが、約7年の結婚生活はピリオドを迎えてしまいます。

ですが、その後、互いに特に隠しているわけではないのでしょうが、お互いに元配偶医者だというイメージが全くありませんよね。それぞれに今も第一線で活躍しているのに、あまりそのあたりの話題にならないのは不思議でもありますが、素敵なあり方だとも感じます。過去は過去として、今は今としてそれぞれが輝けるというのは素敵です。

また、ふたりの間に子供がいるのではないかという噂があるようですが、いろいろと調べてみましたが、そのような情報は見当たりませんでした。単なる噂に過ぎなかったようです。

では、ますます円熟味を増す薬師丸ひろ子の魅力をもっともっと楽しませていただきましょう!

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