レコード大賞の歴代司会まとめ!嵐らジャニーズが出演しない理由は負けが怖いから?

毎年どんなアーティストがノミネートされるか楽しみの「日本レコード大賞」。

気になるのはアーティストだけではなく「司会者」も。

そして人気アイドルグループの嵐をはじめジャニーズのグループがなぜ毎年ノミネートされないのか?

とネット上でファンが嘆いているようですね。

今回は歴代の司会者とジャニーズがまったくレコ大に出ない理由について調べてみました。

日本レコード大賞の歴代司会者は?

1959年に始まった日本で最も古い音楽賞である「輝く!日本レコード大賞」。


音楽に注目が集まる中、司会者にも注目が集まっているようですね。

歴代の司会者はこちら。

第1回-第6回(1959年-1964年)  芥川隆行

第7回-第10回(1965年-1968年) 三木鮎郎

第11回、第12回(1969年、1970年) 高橋圭三

第13回(1971年) 高橋圭三・山本陽子

第14回-第18回(1972年-1976年) 高橋圭三・森光子

第19回、第20回(1977年、1978年) 高橋圭三・久米宏・黒柳徹子

第21回(1979年) 高橋圭三・檀ふみ

第22回(1980年) 高橋圭三・渡辺謙太郎・中田喜子

第23回(1981年)高橋圭三・渡辺謙太郎・竹下景子

第24回(1982年)高橋圭三・児玉清・竹下景子

第25回(1983年)高橋圭三・竹下景子

第26回(1984年)森本毅郎・竹下景子

第27回(1985年)森本毅郎・倍賞美津子

第28回(1986年)森本毅郎・竹下景子

第29回-第30回(1987年-1988年)関口宏・三雲孝江

第31回(1989年)板東英二・楠田枝里子

第32回(1990年)板東英二・和田アキ子

第33回(1991年)石田純一・布施明・黒柳徹子

第34回(1992年)神田正輝・黒柳徹子

第35回-第36回(1993年-1994年)宮本亜門・牧瀬里穂

第37回(1995年)西田敏行・中山秀征・渡辺真理

第38回(1996年)堺正章・飯島直子

第39回(1997年)堺正章・草野満代

第40回(1998年)堺正章・江角マキコ

第41回-第42回(1999年-2000年)堺正章・黒木瞳

第43回(2001年)堺正章・米倉涼子

第44回(2002年)堺正章・菊川怜

第45回(2003年)堺正章

第46回(2004年)堺正章・伊東美咲

第47回(2005年)堺正章・綾瀬はるか

第48回-第49回(2006年-2007年)

第50回(2008年)堺正章・上戸彩・松下奈緒

第51回-第53回(2009年-2011年)堺正章・藤原紀香

第54回(2012年)安住紳一郎・新垣結衣

第55回(2013年)安住紳一郎・上戸彩

第56回(2014年)安住紳一郎・仲間由紀恵

第57回(2015年)安住紳一郎・仲間由紀恵

第58回(2016年)安住紳一郎・天海祐希

第59回(2017年)安住紳一郎・天海祐希

第60回(2018年-2019年)安住紳一郎・土屋太鳳

上記が過去の司会者の方々です。

2012年から8年連続、男性司会者は安住紳一郎さんで固定されていますね。

女性のほうは、好感度が高く手堅い間違いない人たちが選ばれている印象です。

第55回(2013年)は当時EXILEのリーダーHIROがパフォーマー引退もあり、妻である上戸彩との共演が印象に残っている方が多いのではないでしょうか。

第60回では、フレッシュな土屋太鳳さんの司会を無難にこなしましたね。

歴代のレコード大賞になんで嵐やジャニーズグループがノミネートされないの?

その年を代表するアーティストが集まる「輝く!日本レコード大賞」ですがジャニーズがノミネートされていない事に疑問を抱くファンが多いようです。

ここ30年ほど、ジャニーズは事務所として、基本的にレコード大賞と関わっていないのです。

1987年の近藤真彦さんの「愚か者」を最後にジャニーズの受賞がありません。

1990年にアイドルグループ「忍者」がロック・ポップス部門にノミネートされましたが、演歌・歌謡部門を期待していた為、ノミネートを辞退したそうです。

以降SMAPが「世界に一つだけの花」をリリースしノミネートされたものの、「歌詞にあるようにナンバーワンよりオンリーワンを大切に歌ってきた」とこちらもノミネートを辞退しました。

また、ジャニーズ事務所の方針として、所属タレントに優劣をつけるような賞レースには参加しないと発表しました。

ジャニーズ事務所は他アーティストとの勝ち負けに参加させず、その圧倒的なブランドを守る方針が強いんでしょうね。

ただ、売り上げランキングでは常に勝敗がついているわけで、賞レースで大賞を取れなくてもブランドが大きく傷つくとは思えないのですが。。まあ方針なのでしょう。


2010年に近藤真彦さんが「最優秀歌唱賞を受賞をしたのは特別だそうで、「賞レースへの参加は一切ない」とジャニーズ事務所が発表している為、今後も嵐や若手グループなどもノミネートは無いと言われているようですね。

その代わり、紅白歌合戦には出場して、いっぱい活躍してほしいですね。

俳優の賞レースは解禁

ちなみに、歌の賞レースだけでなく、ジャニーズは日本アカデミー賞など、俳優でも辞退をしていました。

しかし2015年に突然の解禁、そしてその年、岡田准一さんが「永遠の0」で最優秀主演男優賞、「蜩ノ記」で最優秀助演男優賞をいきなり受賞したのです。

そのことに関して、映画関係者からは疑問の声が上がっていると言います。

ノミネートされながら最優秀賞を撮り逃すことを、避けていたのではないかということです。

レコード大賞も含めて、今後のジャニーズ事務所の動きが気になるところです。

2020年はどんな司会者になるのでしょう。

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