ク・ヘソンのプロフィールは謎が多い!?歌手や映画でも活躍!

ク・ヘソンは、韓国版”花より男子の牧野つくし”!!

韓国女優ク・ヘソンの出演作…と、訊かれると日本の韓流ファンは『花より男子〜Boys Over Flowers』が真っ先に頭に浮かぶことでしょう。
他の出演作一覧を見てもどうもピンとこないものが多いのも事実。


特別出演作が多い女優さん、というわけでもないのも事実ですね。

しかし、『花より男子〜Boys Over Flowers』に出演していただけでも、それは代表作として申し分にないほど有名な作品ですよね。
それも、ク・ヘソンが演じたのは主役クム・ジャンディ(日本版では“牧野つくし”)役なのですから。
しかも、共演者は、ク・ジュンピョ(道明寺司)役のイ・ミンホ、ユン・ジフ(花沢類)役にSS501のリーダーとして知られるキム・ヒョンジュン、ソ・イジョン(西門総二郎)役のキム・ボム、ソン・ウビン(美作あきら)役に、T-MAXのキム・ジュンを揃えたF4メンバー約をはじめ、そしてユン・ジフが想いを寄せるF4の良き理解者であるミン・ソヒョン(藤堂静)役にハン・チョヨン、ク・ジュンピョ(道明寺司)の許婚であるハ・ジェギョン(大河原滋)役にイ・ミンジョン、ソ・イジョン(西門総二郎)の幼馴染であり、初恋の相手、チャ・ウンジェ(日向更)役にパク・スジン…と、そうそうたるメンバーが名を連ねる。


このそうそうたるメンバーの中で、主役クム・ジャンディを演じたク・ヘソンは座長と言っても過言ではないですよね。
日本版でも豪華過ぎるキャストが集結していましたが、改めて見ると韓国版も負けず劣らずの超豪華キャスティングでしたね。

ク・ヘソンは女優だけにとどまらない!歌手や映画監督としても活躍!

そんなク・ヘソンのプロフィールを見てみると、女優、歌手、監督、著作家、画家…と、その肩書きの多さに驚くばかり…!
2008年には短編作品「愉快なお手伝い」で映画監督デビュー!


その後も、2010~2014年まで毎年監督した映画を発表し、音楽分野では2009年には小品集「息」、2010年にはデジタルシングル「茶髪」を発表し、2009年には小説「タンゴ」を発表すると、同年には絵画展示会「タンゴ」開催…と精力的に活動をしてきたようです。

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