山田悠介 著書の評価は?最新作は4年ぶり!感動する作品はキリン?彼女は?

自費出版した「リアル鬼ごっこ」が100万部を越える大ベストセラーとなった山田悠介(やまだ ゆうすけ)さん。
山田悠介さんの作品はグロテスクな描写が多く評価が分かれそうですが実際はどうなのでしょうか。

山田悠介に対する評価とは?若者が支持?


「リアル鬼ごっこ」や「親指さがし」など映像化された作品も多くある山田悠介さん。
作家としては珍しく小さい頃は読書が嫌いだったとか。

そんな山田悠介さんは東野圭吾さんや有川浩さんといった作家を抑えて中高生がもっとも好きな作家に選ばれたこともあります。
しかも2位にダブルスコアに近い差をつけるほど圧倒的な支持率でした。

映像化された作品だから読んでみようと思った人が多いと思います。
1度や2度作品を読んだだけでは好きな作家に選ばれることはないでしょう。

著書が映像化されたというのは山田悠介さんの著書を読むきっかけでしかありません。
山田悠介さんが若者に指示されるのには理由があります。

それは山田悠介さんの作品は文章が分かりやすい。
主人公の感情や風景などを直接表現せず回りくどい言い回しで表現する著書が多いですが山田悠介さんは基本的には中学生でもスラスラ読めるような文章しか使っていません。

山田悠介さんは読書が嫌いだったからこそ「どうすれば楽しく読んでもらえるか」が分かるのでしょう。
また分かりやすい文章だからこそ中高生に支持されているのだと思います。

山田悠介さんは中高生に支持される一方、年長者からの評価は低いものとなっています。
中高生に読みやすい文章が年長者からすると幼稚な文章と取られるのでしょう。

低い評価や批判を受けても一貫して山田悠介さんは読みやすい文章を貫き通しています。
山田悠介さんのような若者のための作家がいることで若者の活字離れを止めることが出来るかもしれません。

作品一覧(楽天)

ホラーが多い山田悠介の作品に感動作はある?

山田悠介さんの作品を読んだことがある方の多くは「山田悠介さんの作品にグロテスク」というイメージを持っているでしょう。
確かに山田悠介さんの作品には凄惨な場面が多く登場します。

恐怖感を求めて読書をする方もいますが読書で感動したいと思う方も多いですよね。
それでは山田悠介さんの作品で感動できるような作品はあるのでしょうか。

調べてみると「その時までサヨナラ」と「キリン」は感動できる作品のようで「泣いた」、「前半だけどウルウル」と評価されていました。

「その時までサヨナラ」は別居していた妻子のうち妻が事故死してしまう。
残った子供を義理の父母に預けようとするも妻の親友が現れ・・・というストーリー。

「キリン」は天才精子バンクで生まれた兄弟の話。
兄は天才数学者となるが弟の麒麟は失敗作として見捨てられてしまう・・・というストーリーです。


「その時までサヨナラ」はヒューマンドラマの作品で「キリン」はフィクション色が強い作品のように感じます。
読みやすく感動できる作品をお探しの方、「その時までサヨナラ」と「キリン」を読んでみてはいかがでしょうか。

山田悠介に彼女はいる?

作家として成功を収めたといえる山田悠介さん。
世田谷にマンションを購入し年収は1億円以上とも言われています。

仕事が順風満帆の山田悠介さんを世の女性が放っておくはずはありません。
果たして山田悠介さんに彼女はいるのでしょうか。

調べてみましたが山田悠介さんはプライベートに関してあまり公にしておらず彼女がいるかどうかは分かりませんでした。
プライベートを公開して親しみを感じさせるよりも私生活を明かさずにミステリアスな方が「The 作家」と感じるのは私だけでしょうか。

今後、ミステリアスな山田悠介さんがどのような作品を書かれるのか注目していきたいですね。

4年ぶりの最新作を発表『僕はロボットごしの君に恋をする』

しばらく長編作がなかった山田さんですが、2017年秋に、『僕はロボットごしの君に恋をする』が発売されます。
4年ぶりとのことで、ファンの期待も大きいですね。
題名からすると、AIが絡んでるのかなとか色々な想像ができますよね。


あらすじはこんな感じみたいですよ。

本作は2060年3度目のオリンピックが目前に迫る東京が舞台。
ロボットを使った極秘プロジェクトが進むなかでテロの予告が舞い込みます。
主人公はテロを防ぎ、思いを寄せるヒロインを守ろうとするのですが……怒涛の展開とラストへ向けてたたみかけるようなどんでん返しの数々。
読者に最後まで息もつかせない、極上のエンタテインメント小説です。

僕はロボットごしの君に恋をする

アマゾンでくわしく見る

楽天でくわしく見る

そして、本作のプロモーションのために何とアニメPVが作られるとのことです。
これは珍しい試みですよね。
いろいろと楽しみな作品です。

コメント