手塚とおるの結婚と家族。手塚治虫の息子?乃木坂、北海道との関係

大ヒットドラマ「半沢直樹」に1話のみの出演ながら強烈なインパクトを残した手塚 とおる(てづか とおる)さん。

舞台で培った演技力でドラマに欠かせない引く手あまたのバイプレーヤーです。

今回はそんな手塚さんの結婚や、新たな家族の存在について調査しました。

また、手塚さんがかの有名な漫画家「手塚おさむ」さんの息子という噂があるようですが、本当なのでしょうか。

さらには、手塚さんの息子が、声優の「梶裕貴」さんとの噂もあるようです。

あわせて、彼の出身地にや乃木坂46との関係性についても調査しているので注目です。

手塚とおるのプロフィール

生年月日:1962年6月27日

出身地:北海道

身長:175cm

血液型:B型

最終学歴:詳細不明

手塚とおるはかっこいいけど結婚していない?

1983年に舞台「黒いチューリップ」でデビューした手塚とおるさん。

1986年に劇団健康に参加すると、劇団が解散する1992年まで全ての作品に出演しています。

その後もナイロン100℃や大人計画、劇団☆新感線など舞台を中心に活躍していました。


そんな手塚さんの転機となったのが大ヒットドラマの「半沢直樹」。

半沢直樹でみせたイヤミったらしい演技が話題となってブレイク。

その後も「ルーズヴェルト・ゲーム」や「HERO」、「小さな巨人」など話題作に数多く出演しています。

下積みが長い俳優が実は結婚していて驚くことがありますが、手塚さんは結婚していません。

過去に結婚していたこともなく、これまで生涯独身。

なぜ結婚していないのか気になる人は少なくないでしょう。

調べてみると手塚さんの性格が関係していることがわかりました。

性格は超がつくほどネガティブ。

高校生の頃は一言もしゃべらず、筆談でしゃべったりしていたそうです。

このネガティブな性格のせいで女性と上手く交流することが出来なかったのかもしれません。

手塚とおるが結婚を公表、家族を作っていた

内向的な性格の手塚さん。

過去の恋愛話を調査したところ、どうやら過去には同棲していた彼女はいたようです。

しかし、同棲相手がたとえ大好きな彼女であっても、一緒の部屋にいると”プレッシャー”を感じてしまうのだそう。

そのため、当時は「タバコを買いに行ってくる」といい、家を出てから外で数時間本を読んで帰宅することを繰り返していたといいます。

また、テレビ番組に出演した際には、

「今までに結婚したいと思った人もいたがタイミングを逃した」

「今は1人が楽しい」

と明かしていました。

しかし、そんな彼から2020年5月に朗報が届きました。

なんと50歳過ぎに結婚していたことを、テレビで初告白してくれたのです。

お相手は一般女性とのことで、それ以上の詳細は明らかになっていません。

しかしながら、あまりの急展開に驚かれた方が多いのではないでしょうか。

発表が遅かったことについては「自分は俳優であって芸能人ではない」という、なんとも手塚さんらしい理由でした。

一方で、年齢的に子供を設けるのか否か、その辺りはシビアな問題になってくるのではないでしょうか。

今後の続報に期待しましょう。

手塚とおるは手塚治虫の息子?

手塚治虫さんが原作を務めたりモチーフとなった作品へ、多く出演していた手塚とおるさん。

名字も「手塚」と同じことから、手塚さんは手塚治虫さんの息子や甥だという情報が流れたことがあります。

ですが、2人の間には何の関係性もありません。

手塚治虫さんの娘である手塚るみ子さんもTwitterで否定しています。

ブレイクして日が浅かったことで、手塚とおるさんに関する情報があまりなかったのでしょう。

そのため、このような噂が広まってしまったと推察できるのではないでしょうか。

手塚とおるの息子は声優の梶裕貴?


また一部では、「声優の梶裕貴さんが手塚さんの息子ではないか?」との噂も流れているようです。

しかながら、結婚の報告はあったものの、妊娠や出産の報告は届いていません。

なぜこのような噂が浮上したのでしょうか。

そこで調査したところ、どうやら2人の顔が似ていることが、噂の発端であることがわかりました。

たしかに2人の顔を見比べてみると、似ているというのも納得できます。

年齢的にも、2021年で手塚さんが59歳、梶さんが36歳を迎えられますので、親子関係でもおかしくありません。

もし手塚さんが結婚していて、息子さんがいたとしたら、梶さんのようなお子さんが誕生していたのかもしれません。

また、将来的には、梶さんも手塚さんのようなルックスになられるのかもしれません。

手塚とおるの出身は北海道

手塚さんの出身地は「北海道」なのだそう。

しかしながら、3歳の時に東京に移住しているので、以降は東京で過ごしてきたといいます。

つまり、北海道が出身地であるものの、ほとんどは東京で成長されてきたようです。


小さな頃は、人前では喋れないほどの内気な子だったといいます。

また、小学校の時に声変わりする前の声を「高い」とバカにされたことがあり、それも相まって一層に内気になってしまったのだとか。

それがきっかけとなり、高校生の時には筆談で人を話すようになったといいます。

もしかすると、都会の雰囲気は、彼には合わなかったのかもしれません。

しかしながら、ここまで内気だった彼が、今や話題のバイプレーヤー俳優として活躍しているだなんて、当時の同級生はびっくりにしたに違いありません。

手塚とおると乃木坂の関係

今や並ぶものがいない程、アイドル界を上り詰めた乃木坂46。

今ではライブチケットはプレミア化しており、手に入れることが最も困難なアイドルかもしれません。

手塚とおるさんは、乃木坂46の7枚目のシングル「バレッタ」のMVに出演していたのです。

研究生の堀未央奈さんがセンターとなったことが大きな話題となった同曲。

これまでと違った世界観で、賛否が大きく分かれたMVも話題となりました。

そんなバレッタのMVに手塚さんは悪役として出演していたため、乃木坂ファンからバッシングを受けたこともあったそうです。

上り調子のアイドルには熱狂的なファンが付き物。

関わり方を間違えてバッシングを受けてしまうケースは、手塚さんの他にも見受けられます。

普通ならこのような体験をしてしまったら、乃木坂46との仕事に躊躇してしまうかもしれません。


ですが、手塚さんはその後も「初森ベマーズ」という乃木坂46が主演のドラマにも出演しています。

乃木坂ファンからバッシングを受けた手塚さんですが、逆に感謝の意を表しています。

男としての器の大きさを感じられるのではないでしょうか。

今後の彼の活躍にも期待が募ります。

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