中村有沙の現在。結婚相手は布川隼汰。天てれ出身で大学は?

NHK教育テレビで20年以上も続く人気番組「天才てれびくん」シリーズ。

天才てれびくん出身のタレントが多く活躍しています。

今注目の若手女優、中村有沙(なかむら ありさ)さんも天才てれびくん出身者でした。

ゾンビ映画でヌードも披露するその根性、役者魂を感じますね。

また、芸能活動を休止して勉学に励んだ彼女の出身大学も気になります。

さらには、2021年にはいって発表された結婚、そのお相手はなんとあの人の息子でした。

中村有沙のプロフィール

愛称:ありさ

本名:布川有沙

生年月日:1993年1月27日

身長:162㎝

出身地:東京都

最終学歴:青山学院大学(説)

所属事務所:フリーランス

結婚お相手は布川敏和の息子

てれび戦士だった中村有沙さんも、気づけばもう20代後半を迎えました。

となると、恋愛の話題も気になりますね。

ところが、2021年4月にいきなり飛び込んできたそのニュースは、なんと恋愛を通り越して、結婚でした。

しかも、お相手は、布川隼汰さん、ふっくんこと布川敏和さんの息子です。

この事実を公表したのは、同日の布川隼汰さんのツィッターでした。

実は、2020年8月にすでに結婚されていたそうですね。

『もう、早くいってよ』というファンの声が聞こえてきそうです。

布川隼汰さん曰く、彼が結婚を決めたのは、中村有沙さんの笑顔だそうです。

彼女の笑顔に幾度となく救われ、今後は、その笑顔を一生守りたいと、元てれび戦士の中村有沙さんも、お姫様のような気分でしょう。


他方、中村有沙さんも、すでに家族以上の信頼があるといいます。

自分らしくいられる人との巡り合いに、とても感謝している旨も垣間見れましたね。

では、義父となる『ふっくん』こと、布川敏和さんは、どう思っているのでしょうか。

結婚発表と同日に更新されたブログでは、中村有沙さんのことをとても素敵と語っておりました。

シンプルがゆえに、好印象であることがストレートに伝わりますね。

この画像は、運命の赤い糸的な何かを表現しているのかもしれません。

ただ、余計なお世話かもしれませんが、布川敏和さんといえば、『不倫キャラ』としてバラエティで人気を博しておられます。

お相手は通算30人とも言われていますね。

是非、布川隼汰さんには、お父さんを反面教師にして頂いて、中村有沙さん一筋でいって頂きたいものです。

中村有沙の大学は?

中村有沙さんの大学を調べたところ、意外にも、この『中村有沙』というお名前が、世の中には多いことがわかりました。

どういうことかというと、『東大卒社長』や、『早稲田塾から早稲田大学へ進学した人』など、複数の中村有沙さんがヒットするのです。

しかし、前者は、株式会社オアシススタイルウェア代表、後者は、年齢的に不一致ということで、いずれも別人ですね。

ただ、そのなかで年齢的に一致している大学として、注目されている大学を発見しました。

それが、青山学院大学ですね。

元天てれ戦士たちの学歴をまとめた掲示板サイトというものがあり、そこに同大学として名前が刻まれていたのでした。

ただ、残念ながら、青山学院女子短期大学出身の伊倉愛美さんが、青山学院大学卒となっているなど、カッチリ正確というわけでもなさそうです。

とはいえ、中村有沙さんの場合には、高校時代から青山学院というウワサもありました。

となれば内部進学という可能性はありそうですね。

一応、それに沿って考えると、思えば、2005年に、学業専念という理由で芸能活動を休止している中村有沙さん。

その後、2008年にこれを再開されています。

1992年度生にあたる彼女は、つまり、中学生時代を勉学に費やしたと考えて良いでしょう。

この間に、頑張って青山学院へ合格したという想像はできますね。

他方、同大学のスケート部に同姓同名の中村有沙さんがヒットしたことが気がかりです。

ゾンビ映画の体当たりの演技が話題

芸能活動復帰後、中村有沙さんが体当たりの演技を見せたことで話題になったゾンビ映画があります。

その映画のタイトルは「ゾンビアス」。

タイトルからも分かるとおりゾンビが出てくるパニックホラーですがゾンビアスに登場するのは普通のゾンビではありません。

なぜか排泄物にまみれているんです。

ただのゾンビでも怖いのに排泄物まみれとは恐怖が2倍にも3倍にもなります。

中村有沙さんはゾンビアスに女子高生の恵という役で主演をしています。

ゾンビに襲われながらもライフルや得意の拳法でゾンビを撃退するというアクションシーンも見どころでしょう。

しかも中村有沙さんはゾンビアスでヌードを披露しているんです。

ゾンビ、汚物、そこへ中村有沙さんのヌードとは、掃き溜めに鶴感がありますね。


一体、ご自身にとってはどんな作品なのでしょうか。

中村有沙さんはゾンビアスへの出演について「度胸をつけてくれた作品」と語っています。

まさに、そうでしょうね。

中村有沙が「過激派オペラ」で体験した壮絶な現場

女優として一皮も二皮も剥けた感じがする中村有沙さん。

R-15+指定の映画「過激派オペラ」では下着姿やラブシーンなど過激なシーンも体当たりでこなしています。

ところが、映像だけでなく撮影もかなり過激だったようです

中村有沙さんは早織さんとW主演での出演でしたが、彼女の見せる演技に、自分にカリスマ性はないと感じさせられてしまったようです。

主演を務めているのにカリスマ性がないと感じさせられるのは精神的に相当きつかったと思います。

ですが、その分体を張った精いっぱいの演技を見せてくれています。


当時の天才てれびくんを見ていた人からすれば女優としてここまで成長したのか、と驚嘆してしまうこと間違いありません。

今後は、家庭に入るのか、女優を続けるのかわかりませんが、ますますの活躍を期待したいですね。

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