お笑いコンビの千鳥がMCを務める「NEO決戦バライティ キングちゃん」の死神が誰なのかと話題です。
キングちゃん死神は女優なの?
発言が強烈だけどこれって指示?アドリブ?
今回はそんなキングちゃん死神役の正体について調べてみました。
キングちゃん死神の女性の正体は!?
キングちゃんを観ている方なら1度は”キングちゃんの死神の子って誰!?”と思ったのではないでしょうか。
番組中に死神役には名前のテロップも出ないんですよね。
キングちゃん死神役の正体は女優の木嶋のりこさん。
第8弾では千鳥&死神こと木嶋のりこが登場!
佐久間宣行Pからも「謎のインタビュー」と称されるほど、おそらく後にも先にも無いであろう組み合わせになりました。
木嶋のりこさんは肩書は女優ですが、元々はグラビアアイドルとしてデビューされているそうです。
芸能事務所には所属しておらず、フリーで活動されています。
R15の付く作品をメインに出演していて、2014年に公開した映画ではなんとフルヌードでの出演もしているそうです。
本作でフルヌードに挑んだ木嶋は、「覚悟を決めて最後までやり切ろうと、ありのままを全て見せた作品。
ここまでやってしまえば今後何が来ても怖くない。心がすごく強くなった」と大きく成長。
元々グラビアをしていたということなので、スタイルも抜群のようです。
強烈だけどかわいい!キングちゃん死神のギャップ
あんなにキツイ言葉を発しても嫌な顔をされないのは木嶋のりこさんのキャラが理由だそうです。
ゲストをイジる際の話し方や発言は確かに強烈でキツイですが、引いてしまうほどではないのでゲストからも自然と笑いが起こります。
また、自分でゲストを罵倒しておきながらその人がギャグを言うと素直にウケていてその笑顔が可愛いとも話題なんです。
ギャップのある人って何か魅力的ですよね。
番組では怯えるほどのキツイ発言もありますが、きっと素はとても優しい方なのでしょう。
どんなにキツイ言葉を言っても嫌なイメージにならない木嶋のりこさんはまさに死神役にピッタリだと思います。
キングちゃん死神のセリフはアドリブなの!?
キングちゃん死神役の正体が木嶋のりこさんだと分かりましたが、もう1つ疑問があるのではないでしょうか。
それは”死神役のセリフって台本があっての指示なの?それともアドリブ?”です。
実は死神のセリフや命令があまりにも強烈すぎると話題です。
さらにそのスキルは確実にアップしているそうで、最初はモノマネやカミングアウトなどの指示だったのですが、最近では”シンプルなギャグ”と指示するなど千鳥とゲストを困らせているそうなんです。
これには千鳥のノブさんは”死神さんが本当に怖くて…(笑)”という程です。
しかし、ただ強烈な発言をしているだけでなく、ゲストを的確にイジって笑いをとる愛のある言葉だそうですよ。
セリフは台本通りなのか調べてみると、やはりある程度は台本であり、ほぼイヤホンからのディレクターによる指示だそうです。
キングちゃんのディレクターは、時々画面にも登場する斉藤崇D。
斉藤崇 (@takashisaichan) | Twitter
プロデューサーの佐久間宣行Pも当番組では直接指示を出しているという情報も。
佐久間さんはテレ東のプロデューサーでありながら、ニッポン放送で冠番組を持つほどの人。
面白くないわけがありません。
それでもフリートークなどでの急な発言は、一部本人によるアドリブもあるようですよ。
台本にはない強烈なイジりに千鳥やゲストも素で大爆笑しているそうです。
咄嗟のアドリブで笑いを起こせるなんて、死神役の木嶋のりこさんはとても頭の回転が良い方のようですね。
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