2014年台風18号進路予想動画!アメリカ版と飛行機欠航予想も!

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大型で強い台風第18号が、このままいけば
近畿、東海、関東、北陸地方を直撃する恐れがあります。
(画像は気象庁HP http://www.jma.go.jp/jp/typh/1418l.html より)

最新情報はどのようになっているのでしょうか。

また、飛行機を利用の方にとっては欠航情報も心配です。

もろもろの予想をまとめました。


台風18号について

直撃が心配される台風18号ですが、まずは現在の状況です。

2014年10月5日14時45分気象庁発表のデータによりますと、

<05日14時の実況>
大きさ  大型
強さ  強い
存在地域  種子島の南東約100km
中心位置  北緯 29度55分(29.9度)
東経  131度40分(131.7度)
進行方向、速さ  北 20km/h(11kt)
中心気圧  945hPa
中心付近の 最大風速 40m/s(80kt)
最大瞬間風速  60m/s(115kt)
25m/s以上の暴風域  全域 190km(100NM)
15m/s以上の強風域  北側 600km(325NM) 南側  440km(240NM)

となっています。もう一度冒頭の進路予想図でも確認しましょう。

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(画像は気象庁HP http://www.jma.go.jp/jp/typh/1418l.html より)

非常に強い勢力を持って進路を進んでいる様子が伺えます。

18号(ファンフォン)の進路予想動画

この台風18号ですが、「ファンフォン」という名前が付けられています。
ファンフォンとは?と思った方もいるかと思います。

これは、台風防災に関する各国の政府組織である
台風委員会というものがあって、日本含め14カ国などが加盟しています。

これらの加盟国が名付けた140個の名前を、
発生した台風に、順番につけているのだそうです。

今回の台風18号はラオスが名づけた「ファンフォン」になっており、
その意味は、ホエジカという鹿の仲間の動物名とのことです。
⇒関連記事にさらに詳しくまとめています。
日本提案の名前はすべて星座の名前から取っていました。
関連記事:台風18号ファンフォン、台風19号ヴォンフォンの意味とは?

このファンフォンの予想進路図を動画で気象庁が発表しています。
こちらのリンクから確認できます。
台風予想進路図(気象庁発表)

最新情報を常に入手して備えを

最新の気象庁の情報
こちらから、常に台風の最新情報を入手してください。

レーダー・ナウキャスト(気象庁)
雨雲の動きを確認できます。動画で1時間先までの予想も見れます。

NHK各地域災害情報
関連各地域での避難情報や避難所開設などが確認できます。

「ウェザーニュース」
このページ内、右側の「台風実況レポート」をクリックすると、
携帯会員からの各地の実況が報告されています。

Yahooによる鉄道の運行情報
各地域の在来線、新幹線の遅延や運転見合わせ情報が確認できます。

アメリカ軍の予想

台風進路などの予想は米軍からも出されており、
4日時点では、本州直撃よりはやや南側の進路予想を出していたのですが、

5日のものでは、この進路予想を北側に変更しており、
気象庁が出している進路予想とほぼ同じになっています。
米軍台風情報センターによる予想図

飛行機欠航予想

飛行機の欠航もやはり相次いでいます。
さらなる欠航も予想されると思われます。

以下に主だった航空会社の運行状況が確認できます。
早めに情報を入手して、安全を確保して予定を立てて下さい。

JAL運航情報Twitterアカウント
JAL最新運航情報(ホームページ)

ANA運航情報Twitterアカウント
ANA最新運航情報(ホームページ)

Peach運行状況

Air Asia運行状況


西日本、東日本の太平洋側を中心とした地域に暴風・高波に対しても
警戒が必要とされています。

大雨による河川の増水、土砂災害や浸水などにも十分警戒して
台風の接近、直撃に備えて下さい。

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