台風18号東北のピークは(2014年)!?上陸時間は!?

18gou_201410051830

非常に大型の2014年台風18号が関東や東北にも直撃の可能性が
高まってきているようです。
(画像は気象庁HP http://www.jma.go.jp/jp/typh/1418l.html より)

東北に接近あるいは上陸するピークの時間帯や
進路予想動画、雨雲レーダー、
大きな影響が予想される電車の運行状況など

関連する情報をまとめました。


台風18号について

大型でつよい勢力を保っている2014年の台風18号(ファンフォン)。

冒頭の気象庁発表の進路予想図でもわかるように、
東北にも上陸する可能性がかなり高まっています。

気象庁のデータによると、

<05日17時の実況>
大きさ 大型
強さ  強い
存在地域  種子島の東約120km
中心位置  北緯 30度35分(30.6度) 東経 132度20分(132.3度)
進行方向、速さ  北北東 25km/h(14kt)
中心気圧  945hPa
中心付近の最大風速  40m/s(80kt)
最大瞬間風速  60m/s(115kt)
25m/s以上の暴風域  全域 190km(100NM)
15m/s以上の強風域  北側 560km(300NM) 南側 440km(240NM)

となっています。

6日は、東北地方でも天気が大荒れになって、
大きな影響が出る可能性も高そうです。

上陸とピークの時間は?

2014年10月5日19時30分に発表された概況によると
5日18時には種子島の東約140kmにあり、
北東へ毎時30kmで進んでいるとのことです。

その後、6日6時に三重県尾鷲市の東約70kmに達し、
6日18時には三陸沖に達した後に温帯低気圧に変わる見込み。
(参照:Yahoo!天気・災害

また、「livedoor NEWS」の5日朝時点での予想では、
6日の昼頃までに関東周辺に上陸の恐れがあり、
関東では6日朝の通勤時に暴風と大雨のピークが
来るとみています。

東北地方でも、各地のピークには時間差が生じると思われますので、

詳しくは最新情報を入手して、万全の備えをしてください。

進路や雨、鉄道、など最新情報を入手しよう

台風の進路予想や雨の予想は刻一刻と変更になる
可能性があります。

また、各地に出るであろう影響によって
鉄道や飛行機にも運行に支障が出ている場合もあります。

以下に、最新情報を入手できるサイトをまとめましたので、
常に最新情報を入手する助けとして、
被害などが最小限に抑えられるようにしてください。

最新の気象庁の情報
台風の最新情報はこちらから。

台風予想進路図(気象庁発表)
台風18号の進路予想図を動画で確認。

レーダー・ナウキャスト(気象庁)
雨雲の動きと、動画で1時間先までの予想も確認。

18gou_rain_201410051830

(画像は気象庁HP http://www.jma.go.jp/jp/radnowc/ より)

NHK各地域災害情報
各地の避難情報などが確認できます。

JR・私鉄運行情報サイト「TETSUDO.COM」
鉄道各線の遅延・運転見合わせ情報が確認できます。

東北6県のより詳しい状況や予報はこちら

宮城県(仙台管区気象台)

福島県(福島地方気象台)

岩手県(盛岡地方気象台)

山形県(山形地方気象台)

秋田県(秋田地方気象台)

青森県(青森地方気象台)

20号が発生すれば名前は「ヌーリ」

現在、台風19号が発生しており、
今のところはまだそれほど大きくはなっていないようですが、

今後の進路や発達具合によっては
こちらも十分に注意する必要があります。

なお、台風18号には「ファンフォン」
19号には「ヴォンフォン」という名前が付いており、

それぞれ「ホエジカという鹿の仲間の名称」、「すずめ蜂」
という意味で、名づけたのは18号「ファンファン」がラオス
19号「ヴォンフォン」がマカオです。

そして、まだ現時点では発生していない台風20号が発生した場合、
マレーシアが名づけた「ヌーリ」という名前になることが決まっています。
意味は「オウム」です。

これは各国の政府組織である「台風委員会」が
あらかじめ140個の名前を用意しており、
そこから順番に台風の名前をつけていくことが
決められていることによります。


台風委員会と台風の名前に関しては
別記事に詳しくまとめています。
ちなみに、日本が提案した名前も10個あり、
すべて星座からとった名前なんですよ。
⇒関連記事:台風18号ファンフォン、台風19号ヴォンフォンの意味とは?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする