堀内三佳の娘が警察のお世話に?夫の近況&離婚危機や家引越しについて

家族などを題材に、日々、楽しい漫画を描く堀内三佳(ほりうちみか)さん。

それに欠かせないのが、娘の『ぐっちゃん』ですね。

しかし、そのぐっちゃんが警察のお世話になったというのですから、何やら不穏な空気が漂います。

また、『夫すごろく』でお馴染みの旦那さんの近況も気になるところです。

離婚危機などということもあるのでしょうか。

家の引越しエピソードも、彼女らしいものが期待されるところです。

堀内三佳のプロフィール

芸名:堀内三佳

本名:高木三佳

生年月日:1964年8月17日

身長:不明

出身地:北海道

最終学歴:札幌東陵高校(説)

所属事務所:不明

堀内三佳の娘が警察のお世話に?


ほっこりする日常を漫画にして、ブログも更新されている堀内三佳さん。

彼女には、ぐっちゃんという長女と、ニコタンという次女がいます。

ニコタンは、インスタグラムもされていて、非常にかわいい様子が窺えます。

ぐっちゃんに関しては、2017年5月6日のブログでは、何やらただならぬ事態に巻き込まれたことが綴られていました。

ぐっちゃんと言えば、中学受験へ堀内三佳さんと二人三脚で向かった奮闘記エッセイ『まさか、ウチの娘が受かるとは』でファンになった方も多いことでしょう。

ちなみに、同書の読者さんによれば、堀内三佳さんは、実は、受験に大賛成というわけではなかったことなどが見て取れる内容だったそうですね。

それはさておき、苦労の末、名門中学校に合格したぐっちゃん。

その努力を見ていた人にとっては、彼女が警察沙汰とは決して穏やかではありません。

前述のブログによれば、ぐっちゃんは加害者ではなく、被害者のようです。

具体的な被害が漫画にして描かれていました。

まず、ぐっちゃんはピカチュウのリュックと、韓国で買って間もないスカート、白シャツを切られたといいます。

服を切られたとなると、痴漢も疑われるところですね。

ただし、堀内三佳さん曰く、器物破損であるそうです。

切られたモノは、鑑定のために警察へ、そこで、さらに切られることとなり、見るも無残になったピカチュウが想像されます。

しかし、ここから、娘さんが警察のお世話になった日々が描かれていました。

なんと、登校も他人のふりをしながら、警護してくれるそうです。

気持ちが元気なときならば、誰もが一度は経験してみたいボディーガードだと喜んだかもしれませんね。

ところが、被害の後でぐっちゃんの心は落ち込んでおり、地下鉄下車後、過呼吸に陥ったそうです。

ずっと見られているしんどさ、というのもその原因の1つだったのかもしれません。

とはいえ、その警察のご厚意には堀内三佳さん共々非常に感謝されている様子です。

娘さんにとっては気の毒ですが、被害に遭った際の警察のサポート体制などは勉強になりますね。

堀内三佳が夫と別居?

堀内三佳さんの夫といえば、『夫すごろく』でもお馴染みの、『高木パパ』ですね。

同作のおかげで、読者からは、自らのご主人と交換してほしいという旨の声も、頻繁に上がっています。

たしかに、ブログでも紹介されている高木パパが入院中のエピソードなどは、癒しを覚えます。

簡単に内容を紹介させて頂くと、高木パパは、病室から愛する娘たちにビデオレターを作りました。

この場合、短いモノで、日々の楽しみを紹介する程度が一般的と想像されます。

ところが、高木パパは、徒然なるままに、入院ライフを語り出したのです。

驚きとともに、やはり可愛さを感じさせる人柄ですね。

山あり谷ありながらも、結果として仲良しの堀内三佳さんと高木パパだけに、離婚とは無縁なのでしょうか。

他方、別居というワードも浮上しているあたりに、不穏な空気も感じられます。

実は、別居の真相については、前項目でご紹介した『まさか、ウチの娘が受かるとは』でも綴られています。


結果から言えば、娘さんが合格を機に、北海道から東京へ向かい、親子の別居となったようですね。

では、夫婦の別居や離婚はというと、堀内三佳さんのいわゆる『アンチスレ』でよく話題になっているようです。

アンチスレは、その性格上、あまり事実に基づいた内容というよりは、不幸に向かう希望的観測が多いので、信憑性については一息ですね。

案の定、今回の離婚説も、堀内三佳さんのブログには、前述のように、『夫が死にかけた』シリーズで、最近の様子も載っています。

強いて言うなれば、『死別の危機』こそありましたが、離婚はしていないと言えるでしょう。

堀内三佳が引っ越しで冷蔵庫が!?

引っ越しエピソードも豊富な堀内三佳さん。

2019年に更新したインスタグラムでは、その回数の多さを冷蔵庫に絡めて紹介していました。

10年間で3回の引っ越しに耐えたというこちらの冷蔵庫は、とうとう故障を思わせる動作不良を起こしたそうです。

なんと、1番広い冷蔵室だけ、冷えていないようですね。

その代わりと言わんばかりに、冷凍庫は冷え過ぎており、氷枕がカチンコチンに凍ったといいます。

これでは、氷枕をしたほうが、却って頭痛を起こしてしまうでしょう。

『ウンウン』といういつもの音もせず、冷蔵室の側面も熱くないようで、『死にかけ』と判断されていました。

ところが、コンセントをさし直したところ、少しは息を吹き返したようで、冷凍庫や野菜庫は元気ということからも、10年選手としては、見上げた根性かもしれません。


ただし、コメント欄を覗くと、増税前に買い替えを勧める声もありました。

誰もが同じ目線であれこれ言えるのも、彼女の作品がもつ親しみやすさですね。

コメント

  1. つまんね