ノ・ミヌの現在!出演ドラマ&映画まとめ!俳優としての人気&評判は?

バンドTRAXのドラマー“Rose(ローズ)”としてデビューしたノ・ミヌは、2008年映画『ストーリーオブワイン』へ出演し、演技デビューを果たしました。

バンドマンから俳優へ転身したノ・ミヌ


デビュー後、映画『霜花店〜運命、その愛〜』、そして4本のシットコム出演を経て、2010年MBCドラマ『パスタ〜恋が出来るまで〜』でドラマ初出演となりました。

その後はほぼ毎年1本ペースでドラマ出演を重ねており、2011年にはKBS2ドラマ『ロックRock楽』で初主演を、さらに、SBSドラマ『マイダス』やKBS2ドラマ『剣と花』をはさみながら、2012年SBSPlusで放送されたドラマ『フルハウス TAKE2』や、2015年のMBCドラマ『私の残念な彼氏』など主演作も重ねてきました。

女性顔向けの美しい顔立ちのイケメン俳優ノ・ミヌですが、俳優としてどのような評価を受けているのでしょうか。

クールでミステリアスな演技で魅力爆発のノミヌ

初出演ドラマとなったMBCドラマ『パスタ〜恋が出来るまで〜』では、“イタリア派イケメン3人衆”としてその存在感は注目されたものの、演技派俳優イ・ソンギュン、コン・ヒョジンら演技力の高い主演2人を始め、多くの個性派俳優に囲まれた中で、最もクールで口数の少ないポジションだったことも影響し、ノ・ミヌの演技力については、可もなく不可もなく…と特筆して評価される作品にはならなかったようです。

しかし、続いて出演したSBSドラマ『僕の彼女は九尾狐<クミホ>』では、イ・スンギとシン・ミナのキュートなラブストーリーに注目が集まる一方で、ストーリーのキーパーソンとして登場するノ・ミヌの演技にも高い注目が集めることになりました。

2010年KBS2『ロックRock楽』で初主演を務めたものの、全4話という短編作だったので、2012年にSBS Plus(ドラマ専門有料チャンネル)で放送された『フルハウス TAKE2』は、全16話と韓国ドラマとしては短めではあるものの、ノ・ミヌにとっては長編ドラマ初主演作品となりました。
『フルハウス TAKE2』で、アジア中で高い人気を誇るアイドルユニット“TAKE ONE”のイ・テイクを演じたノ・ミヌは、役柄の中でダンスに初挑戦したことについて2PMやBIGBANGなど一通りアイドルの動画を観た、としながらインタビューで下記のように語っていました。
「僕がステージの上で楽器を演奏するのではなく、踊るなんて想像したことも無かったので。でも実際やってみたら……もっとやってみたいですね(笑) もちろん楽器の方が自信はありますけど、時々は踊るのもいいですね。」


また、『フルハウス TAKE2』のために1か月半かけて3曲を用意して臨んだ主演作を終え、日本に来日した際、空港で待ってくれていたファンが増えていてドラマの成功を実感したそうです。

ノミヌは主演作を重ね、時代劇から多彩な眼差し、コミカルな演技までを披露!>

『フルハウス TAKE2』の翌年には、ガラッと雰囲気を変え出演した時代劇『剣と花』でも、人をがむしゃらになって殺しながらも喜びさえ感じているような凄まじい表情で見る人の心をぞっとさせ、「狂気めいた悪役演技が好評“凄まじい”」「ノ・ミヌの再発見」と好評価を得ました。

さらに続く主演ドラマ『最高の結婚』では、キャラクターを生かした多彩な眼差しや深い眼差しの演技で女心を惹き付けることに成功し高評価を獲得。
成功的な演技変身の秘訣は、“骨身を惜しまないプロ精神”で、大変な撮影内容の時でもスタッフを励ますなどプロらしい姿を見せてスタッフたちの称賛も受けたそうです。


そして、韓国ではMBCで2015年に放送され、日本でもTBS系列で放送された主演ドラマ『私の残念な彼氏』では、これまでノ・ミヌが演じてきたクールな役どころから180度覆す純粋過ぎる「残念くん」のユン・テユン役を演じ、その意外性と大胆な演技変身で話題を集めました。
そして、大胆な演技変身により、ノ・ミヌの幅広い演技力が証明されただけでなく、今までクールな役どころというベールに包まれていたノ・ミヌ自身の人間性さえ深みや幅を感じさせてくれる作品になったことは、間違いなさそうです。

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