「嵐・デジタリアン」会場毎のセトリの違い。「メリークリスマス」「asterisk」の歌詞がイイ!

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福岡・大阪・名古屋・札幌・東京5大都市のドームツアー「THE DIGITALIAN」でも、圧倒的な人気を見せつけている嵐。

コンサートの魅力は、やはりそのときの生だからこその息遣いや表情ですよね。さらに嵐のファンサービスはセトリをイジったりもするようですので、ファンとしてはより一層、「今日だけの嵐」を楽しめて満足できそうです。


嵐・デジタリアン、まずは福岡ヤフードームから

とどまるところを知らない、嵐の人気ですが、嵐デジタリアンのコンサートツアーでも脅威の集客力を見せつけています。

今回のツアーで、嵐はどんなセトリを持ってきてくれたのでしょうか。また、会場ごとでどのような変更をしたのでしょうか。

ツアー最初の会場、福岡ヤフードームでのセトリをまずは確認してみましょう。これが基本形になることは間違いないです。

1.「Asterisk」

2 .「Take Off!!!!!」

3 .「Wonderful」

4 .「Welcome to our party」

5 .「Bittersweet」

~挨拶~

6 .「STAY GOLD(松本潤)」

7 .「Imaging Crazy(大野智)」

8 .「Tell me why」

9 .「TRAP」

10. 「Oh Yeah!(アレンジ)」

11.「ハダシの未来(アレンジ)」

12.「Love Wonderland」

~MC~

13. 「Beautiful days(ファンライトで遊ぶコーナーでの曲)」

14. 「Disco Star(相葉雅紀)」

15. 「メリークリスマス(二宮和也)」

16. 「Hey Yeah!(櫻井翔)」

17. 「One Step」

18. 「Troublemaker(アレンジ)」

19. 「Lucky Man(アレンジ)」

~アクセントの演出~

20. 「Hope in the darkness」

21. 「Zero-G」

~~~以上が本編です。これ以降、アンコールです。~~~

~映像~

22. 「A・RA・SHI」

23. 「SUNRISE日本」

24. 「君のために僕がいる」

25. 「a Day in Our Life」

26. 「言葉より大切なもの」

27. 「PIKA★★NCHI DOUBLE」

28. 「サクラ咲ケ」

29. 「きっと大丈夫」

30. 「Happiness」

31. 「One Love」

32. 「Believe」

33. 「Monster」

34. 「迷宮ラブソング」

35. 「ワイルド アット ハート」

36. 「Calling」

37. 「誰も知らない」

38. 「GUTS!」

~挨拶~

39. 「キミの夢を見ていた」

豪華な曲目がずらりと並んでいますね。しかも、「アンコール」からの曲数が、本編とほぼ同じだけあるって、すご過ぎですよね!

大阪でのセットリストはかなり違いがある

続いて、京セラドーム大阪。福岡のときとはかなり違いが見られ、福岡でのセトリをネットなどで確認してから京セラドームに行った人には、むしろサプライズ感満載で嬉しかったかもしれません。

福岡との違いがある箇所のみを以下に表記します。

6. Disco Star(相葉)」

7. Hey Yeah!(櫻井)」

8. One Step」

9. 「Oh Yeah!(アレンジなし)

10. 「ハダシの未来(アレンジなし)

11.「Love Wonderland」

~MC~

12. 「マイガール」

13. 「メリークリスマス(二宮)」

14. STAY GOLD(松本)」

15. 「Imaging Crazy(大野)」

16. Tell me why」

17. 「TRAP」

この後、福岡でのセトリと同じ曲目が続きます。赤字の部分が曲順が変わったところで、赤の太字は曲目変更か、追加要素となっています。

「ワイルドアットハート」「きっと大丈夫」「Believe」「PIKA★★NCHI DOUBLE」「Beautiful days」が福岡にあって、大阪にない曲となっています。

 大阪とほぼ同じ構成の名古屋

そして、ナゴヤドームと続きますが、こちらは大阪での構成とほぼ同じものとなったようです。

違う箇所というのが、大阪で12番目の曲として歌われた「マイガール」の替わりに「感謝カンゲキ雨嵐」が歌われることになりました。

このタイミングで歌われる曲は、どうやら、会場ごとに違うものを持ってくる演出のようですね。福岡ではこの箇所に当たる曲は「Beautiful days」になります。

札幌ドーム、東京ドームのセトリはどうなる?

この後、デジタリアンツアーは札幌ドーム、東京ドームと続いて行きますが、この記事を書いている時点でまだ終了していません。

ですが、この流れを見ていると、少なくとも、札幌は大阪・名古屋とほぼ同じ構成で12番目の曲だけ、何が来るのか?といった感じではないでしょうか。

また、ツアーの最初から、福岡とその後の構成を変える予定だったのであれば、締めくくりの東京ドームでは、再び構成を変更してくることも考えられます。

もし、福岡から大阪への変更が、福岡終了後の反省点の改善などの理由で行われていたとしたら、その後は安定していい感じになっているということなので、東京ドームも基本的にその流れをくむことになるでしょう。

はたして、どうなるのか、コンサート当日を楽しみに待ってくださいね。新しい情報が入って来次第、またお伝えします!

メリークリスマスの歌詞がイイ!

デジタリアンのアルバムにも、ツアーのセトリにも入っている二宮和也のソロ曲「メリークリスマス」ですが、この歌の歌詞がイイと評判です。

そして、この曲、作曲は二宮和也本人で、作詞も二宮和也ともう一人との共作です。ファンなら当然の情報かもしれませんが、なんでもやっちゃうなんて、アイドルの域を余裕で超えていますね。

歌詞の内容は、心がほっこり温まる王道の冬のラブソングという感じです。ラブソングと言ってもヘビーなものではなく、これから始まる恋に、冬空の下で温まる胸という感じですね。

「サンタがサンタを追いかける」という独特の言い回しが出てきますが、これは、僕が君にとってのサンタになろうとしているけれど、君が僕のサンタクロースなんだ、と言っているようにも思えますが、みなさんはどう思われますか?

「Asterisk」の歌詞もイイ!

さらにもう一曲。

宇宙的・近未来的なサウンドと歌詞が特徴の「asterisk」ですが、この歌詞の一部、ラップ部分は櫻井翔の作詞です。


「asterisk=小さな星」のタイトルからも連想するように、宇宙を駆け抜けるイメージと時間を駆け抜けるイメージを重ねながら、「君」とともに前へ、未来へと進んでいこう、というメッセージを携えているように思えます。

語感が持つイメージを上手く組み合わせた歌詞が想像力を刺激してくるようですね。

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