磯佳奈江はサッカーでベスト8!茨城県出身で立正大学を卒業&高校時代は地下アイドル?

2013年に行われた「第1回AKB48グループ ドラフト会議」を経てNMB48に加入した磯佳奈江(いそかなえ)さん。

茨城県石岡市出身の彼女は、東京の大学へ通っていることは公にしつつも謎に包まれていましたね。

しかし、卒業証書から割り出すとそれが立正大学とウワサされています!

高校時代は地下アイドルも経験されたそうですよ!

磯佳奈江のサッカー経歴がすごい!茨城県石岡市出身で鹿島アントラーズのファン!


磯佳奈江さんの趣味は彼女のキャッチフレーズを聞けば一発で理解できるでしょう。

『みなさんと一緒にアイドルのエースストライカーになる夢を叶えたい!ボールは友達。茨城県出身 21才の“かなえ”こと磯佳奈江です』

ややキャッチーさには欠けますが、そこまでして伝えたかったのがやはりエースストライカーという文言ですね。

さらには、『ボールは友達』という『キャプテン翼』の名言まで飛び出しています。

というのも、彼女はサッカーのファンではなく、実際に、部活に所属していたプレイヤーだったんですね!

小学校時代には、女子だけのチームに所属し、全国ベスト8に輝いたそうです。

当時のチームメイトには、現在INAC神戸レオネッサ所属の京川舞選手がいたそうですね。

もしも、磯佳奈江さんがずっとサッカーを続けていたならば、なでしこジャパンでともに活躍する姿も見れたかもしれません!

さらには、中学生になると今度は部活としてサッカーを続けていたようです。


ポジションは右サイドバックだったとのことですね!

練習メニューも男子と同じということで、かなりのガッツが感じられます!

その時のことを以下のように振り返っています。

試合中に相手から見下されたり、足を削られることもありましたが、負けず嫌いなので必死で競り合いました

実は、未だに足には、試合中に相手に削られたときの傷が残っているそうです。

そんな彼女は鹿島アントラーズのファンとしても有名であります。

小学校時代は鹿島のマフラータオルを巻いて登校していたそうですよ!

カシマスタジアムにも家族揃って鹿島の応援へ詰め掛けたそうです。

好きな選手は柳沢敦選手で、サイン入りユニフォームも持っているそうです!

やはり、NMB48に来てもアントラーズ愛は不動のようですね!

磯佳奈江、出身大学は立正大学!卒業報告で判明?

日常的に所属グループの専用劇場に通い、活動できることが条件となっているドラフト1期生の磯佳奈江さん。

大阪・難波を本拠地とするNMB48に加入後も長らく『東京の大学に通っている』ということだけが明らかになっていました。

第2外国語が中国語など断片的にキャンパスライフは明かされるものの、はっきりとは分からず、ツイッターでも様々な予想などが立てられていますね。

そんな彼女は、2016年3月24日には、ご自身のツイッターにて卒業報告を行なっています。

『はいからさんが通る』の南野陽子さんも顔負けの艶やかな袴姿が眩しいですね!

ハートのスタンプやモザイクによって卒業証書が隠されていますが、色合いや確認できる限りの書き方のフォームなどから、彼女の出身大学は立正大学とウワサされているようです。

ちなみに、先ほどツイッターにて予想されていた筑波大学は、青や紫系統の色ということからも、やはり立正大学説が濃厚のようですね!

磯佳奈江、高校名は不明も地下アイドルとして活躍の過去!

大学生のときにNMB48へと加入した磯佳奈江さんですが、実は高校時代に1年だけ地下アイドルとして活動されていたようです。

グループ名は『Sweet Color』で、『星に願いを』という楽曲などを歌っていたそうですね!

しかもリーダーだったとのことです!

2011年1月10日のSweet Colorの姫キャラ担当という海月こうさんのブログでは当時の磯佳奈江さんについて以下のように綴られています。

しっかりしてるし真面目。

みんなをまとめてくれる、

笑顔がすっごい可愛い!

本当は泣きたいのに

大丈夫って強がっちゃう

そんなガラスのハートを

持っているリーダーだと

思います(*^_^*)

サッカーで精神面が鍛えられたと思いきや、ガラスのハートの持ち主とは意外ですね!


しかし、ドラフト会議に臨む前の取材では以下のように語られています。

どうしても、もう1度アイドルになる夢を諦めきれなかった。最後のチャンスだと思って全力で頑張ります

『転んでも立ち上がる』というのが彼女の持つ根性のようですね!

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