みずき舞、結婚した旦那(小橋建太)との感動秘話、高齢出産&子供について

旦那さんの小橋建太さんとバラエティ番組に出演することもある美人演歌歌手のみずき舞(みずきまい)さん。

全く異なる世界で活躍する二人ですが、出会ってから結婚に至るまでのストーリーはどんなものだったのでしょう。

また、41歳という高齢での出産で授かった待望の子供についてもお送りします。

みずき舞と小橋建太の結婚秘話に感動!

小学生時代に高齢者施設で歌を歌った時、みんなが涙を流して喜んでくれたことが忘れられずに歌手を目指したというみずき舞さん。


1992年のデビュー時はアイドル歌手でした。

当時の名義は本名の「細江真由子」。

2004年に「みずき舞」に改名して演歌路線に転向します。

以降、コンスタントにシングルをリリースしており、代表曲に「やどり木」「大和撫子」などがあります。

そんなみずき舞さんの心を射止めたのは、プロレスリング・ノアの取締役副社長でプロレスラーの小橋建太さんでした。

二人は2010年10月2日に結婚。

一見接点のない演歌歌手とプロレスラーの馴れ初めが気になりますね。

出会いは1996年の北海道。

当時全日本プロレスに所属していた小橋建太さんは北海道巡業中、みずき舞さんは仕事で北海道を訪れていました。

そこで知人の紹介で知り合い、小橋建太さんは一目惚れ。

みずき舞さんは小橋建太さんの真っ直ぐで器が大きいところに惹かれたそうです。

結婚を視野に入れて交際していた二人でしたが、それぞれが仕事に打ち込む日々を送り、いつのまにか10年がたっていました。

そんな中、定期健診で小橋建太さんに腎臓がんが発覚。

そのことをみずき舞さんに伝えると、彼女は小橋建太さんに逆プロポーズしたそうです。

どんな状況にあろうと、少しでも力になりたいとの思いからでした。

ところが小橋建太さんは、自分には相手を幸せにできないと思い、これを断ってしまいます。

闘病生活を献身的に支えたのもみずき舞さんでした。

やがて小橋建太さんは腎臓がんを克服し、プロレスに復帰。

そして3年後、今度は小橋建太さんがプロポーズしてゴールインの運びとなります。

出会いから結婚までの14年間を共有し、苦楽をともにするうちに強い絆が育まれたのでしょう。

みずき舞の旦那・小橋建太について

90年代後半から00年代を代表するプロレスラーだった小橋建太さん。

ご存知、四天王の一人ですね。

病気や度重なる怪我に悩まされながらも現役を続行し、ファンに熱い試合を見せてくれた「絶対王者」。

その陰にはもちろん、みずき舞さんの内助の功もあったと思います。

元京セラの社員であり、サラリーマンからプロレスラーになった変わり種でもありますね。

小橋健太さんの高い人気は、白熱した試合内容だけでなく、その人間性によるところも大きいでしょう。

人柄を物語るエピソードをいくつか紹介しましょう。

対戦相手の悪口、負け惜しみ、大口をたたいたことが一切ない。

相手が繰り出す技を受け、それよりも強い技を返すという小細工なしのファイトスタイル。

誰よりも練習熱心で、入院中には、病室にダンベルを持ち込ませるなとの指示が下った。

2013年の引退後は個人事務所「Fortune KK」を立ち上げて代表取締役となり、プロデュース興行の開催やトレーニング指導、大学講師など幅広いフィールドで活躍してきました。


2018年には『がんと生きる』を刊行したほか、意外なところでは、2019年1月にテレビドラマ『森村誠一サスペンス』に出演しています。

みずき舞が高齢出産!待望の子供は娘

みずき舞さんは2015年8月12日に第一子の女児を出産。

結婚して5年目のことであり、長年の夢だったと明かしているため、不妊治療を受けていたのではないかともいわれています。

41歳という高齢出産には不安もあったと思いますが、健康で元気な赤ちゃんとのことで、よかったですね。

2021年現在は7歳になるかわいい盛りですが、最近小橋建太さんには娘についての悩みがあるのだそう。

それはよく娘を泣かせてしまうこと。

小橋建太さんが抱っこをすると、ひきつけを起こすほどの勢いでギャン泣きをするのだとか。

元プロレスラーだけに身体が大きく、威圧感があってこわいのだろうと納得していた小橋建太さん。

けれどもある日、自分より体格のよい男性に平気で抱っこをされている娘の姿が。

父親としては切ないものがありますね。


ちなみに、娘が女子プロレスラーになるのは反対なのだそうです。

今は1日を家事に費やすことが多いというみずき舞さん。

主婦業や育児に奮闘する日々を送っているようですね。

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