27時間テレビ、歴代の司会とマラソンランナーから見る視聴率の法則?

長いこと続いたフジテレビの27時間テレビ。

これまでの視聴率だったのは、司会者の影響が大きいとされています。

この事は視聴率に影響したりするのでしょうか?

高視聴率のカギは司会者とマラソン?

高視聴率を取っている回は、タモリ・北野武さん・明石家さんまさんの「ビッグ3」が司会を務めている時が多かったです。

また、マラソンコーナーを設けた2004年、2011年、2012年も視聴率が良いようです。

そこで気になるのが2004年と2011年。

昔に比べテレビ離れが進んでいるにもかかわらず、視聴率トップ10に入る2004年と2011年には、2つの共通点があります。

一つはめちゃイケがベースである事。

そしてもう一つは司会者がナインティナインと中居正広さんが司会である事です。

めちゃイケとナインティナイン、これは今年の27時間テレビの構図とほぼ一緒です。

ただ一つ違うのは中居正広さんが司会者として出演しないと言う事。

過去2回のめちゃイケ27時間テレビの高視聴率が中居さんの力だけによるものでないということを、今年の27時間テレビでナインティナインのお二人が証明してくれるといいですね!
⇒フジテレビ「FNS27時間テレビ2015」

関連記事:27時間テレビ2015の放送日発表!めちゃイケが中心らしいけど中居はお役御免か!?

歴代ランナーと今年のランナー

過去の歴代マラソンランナーには、上記でも触れたように、2004年の加藤浩次さん、2011年の矢部浩之さん、2012年の草彅剛さんという面々が挑戦。

笑いあり感動ありの目玉コーナーとして視聴者を楽しませてくれました。

今年は初の女性ランナーとして大久保佳代子さんが挑む事が決定し、注目を集めています。

めちゃイケメンバーで、過去にマラソンランナーを務めた加藤浩次さんの挑発に乗る形で決まってしまったようです。

今年のテーマは「本気」と言う事で、大久保さんの「本気」が見られるのは楽しみですが、無理の無いペースで怪我などの無いよう走って頂きたいですね。

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執筆・編集者
アスネタ編集部

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