長野智子の夫は三菱商事。子供は?専修大学で教鞭、英語の苦労と年収

フリー転向後は報道キャスター、大学特任教授、『ハフポスト日本版』の編集主幹など活躍がめざましい長野智子(ながのともこ)さん。

夫は三菱商事のエリート商社マンといわれていますが、それは本当なのか、また子供はいるのかを確かめていきましょう。

専修大学ではどんなことを教えているのでしょうか。

あわせて帰国子女として期待された英語のエピソードや年収についてもまとめました。

長野智子の夫は三菱商事、子供はいる?

『オレたちひょうきん族』のひょうきんアナウンサーとしてバブル期に人気を呼んだ長野智子さん。

その後、フジテレビは1990年の結婚を機に28歳で寿退社しました。


夫となった男性は伊藤広明さんといい、三菱商事の商社マン。

東京大学工学部出身だそうです。

共通の友人を介してニューヨークで出会った時、ヒョウ柄好きの伊藤さんは、「ヒョウ柄が似合いそうですね」と長野さんに好意を示したそう。

これを聞いた長野さんはヒョウ柄の小物を探し歩き、ヒョウ柄をまとって再会。

転勤の多い商社マンは父親を見て知っていたため、落ち着いた職業の男性が理想だったといいますが、まんざらでもなかったようすがうかがえます。

伊藤さんの熱烈なアプローチもあり、やがて二人は結婚。

5年後には、夫のアメリカ赴任に伴い渡米しました。

三菱商事が公表した人事異動によると、伊藤さんは2015年に亜国三菱商事会社の社長に就任しています。

その後は再び異動になった可能性はありますが、2021年現在の状況はつかめませんでした。

フジテレビ入社、フリー転向、報道キャスター、国連機関のディレクターなど順風満帆にみえる長野智子さんですが、ご本人にはずっとコンプレックスがあったとのこと。

それは母親になれなかったことでした。

39歳から47歳まで続けた不妊治療は実を結ばす、ついに子供には恵まれなかったのです。

もういいのではないか、夫婦二人の人生を考えようと夫に言われても、子供を出産しない女性は人間失格とまで思い、自分を追いつめてしまったという長野さん。

これも私の一部と穏やかに向き合えるようになったのは50代も半ばを迎えた頃でした。

おそらく長野さんは、これ以上は無理というほど努力をし、また涙も流したのでしょう。

やれることはすべてやったという納得感が生まれたのかもしれません。

時が解決してくれることは確実にありますね。

専修大学では何を教えている?

2019年より専修大学文学部ジャーナリズム学科の特任教授として教鞭をとっている長野智子さん。

担当する放送学、ジャーナリズム論、メディア批評特講などには、これまで現場で感じてきたことが活かされているのでしょう。

2021年4月にはジャーナリズム学科と現代ジャーナリズム研究機構のオンラインセミナーが開かれ、長野さんもパネリストとして参加。

コロナ禍のメディアについての熱いディスカッションが交わされました。

長野さんは現場の状況を報告するとともに、リモートによる取材の長所・短所にも言及しています。

長野智子、帰国子女ゆえに期待された英語

長野智子さんは父親のニューヨーク赴任中にアメリカのニュージャーシー州で誕生しました。

大学は上智大学外国語学部英語学科を卒業、しかもユタ州にホームステイ経験あり。

帰国子女、上智大学卒業ということで、フジテレビ入社後に期待されたのは英語力。

しかし帰国したのは3歳の時で、当時は英語は話せなかったそう。

大学入学当初もスピーキングは苦手だったようです。

『夜のヒットスタジオ』で海外アーティストの通訳をまかされた時は青ざめたという長野さん。

意外なエピソードですね。

その後、夫の転勤先であるニューヨークに数年間居住。

ニューヨーク大学大学院でメディア環境学を学び、修士課程を修了していることから、英会話は格段に上達したのではないでしょうか。

長野智子の年収について

何足ものわらじをはき、活動の範囲に広がりをみせている長野智子さん。

気になるのが年収ですね。

ちなみに、2020年9月まで担当した『サンデーステーション』のメインキャスターの推定出演料は、1本160万円から180万円といわれています。

単純計算すると、この番組だけで1億円近い年収があったことになりますね。

一方、夫である伊藤さんの推定年収については、週刊誌の「女子アナ玉の輿ランキング」なる特集で、40代で1500万円と紹介されたことがあったそう。

エリート商社マンとの結婚は玉の輿とみられがちですが、長野智子さんの場合はあてはまらないようです。


バラエティで人気者になったフジテレビ時代は、自分の希望と周囲の期待のはざまで悩んだという長野智子さん。

こうありたいという姿に向かって努力を重ねてきた生き方にエールを贈りたくなる人は多いのではないでしょうか。

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