塩田丸男の現在。安田成美への発言で炎上。妻と娘は料理研究家、経歴は高卒

塩田 丸男(しおだ まるお)さんはテレビの新聞解説やコメンテーターとして活躍していましたが、生放送での問題発言で姿を消して以降は謎に包まれています。

さらに妻や娘が料理研究家ということや自身の経歴・学歴も話題になっていたので、今回は塩田さんの家族や安田成美さんへの発言などを見ていきましょう。

塩田丸男のプロフィール

本名:塩田 丸男 (しおだ まるお)

出身地:山口県

生年月日:1924年7月27日

主な肩書:作家・評論家

現在の塩田丸男は療養中

まずは塩田丸男さんの2022年現在についてリサーチしていきます。


長らく姿を見かけていないので近況が気になるところですが、調べてみると娘の塩田ノアさんが2021年7月にツイッターで「療養病院」に居ることを示唆する発信をしていました。

症状や詳しい病名などは明らかになっていなかったものの、一般的な療養病院(療養病床)の意味から推測すると急性ではなく慢性的な病気を患っている可能性が高いでしょう。

病院で療養生活を送っていると聞けば色々と心配になるところですが、2022年の誕生日で98歳になることを考えれば健康でいる人の方が珍しいので仕方がない面もありますね。

年齢や状態を考えると第一線に復帰するという可能性はかなり低いので、過去の著書などを読んで塩田さんの人柄や考え方に想いを馳せることにしましょう。

塩田丸男は安田成美への問題発言で干された

この項目では塩田丸男さんと安田成美さんの関係について見ていきましょう。

塩田さんは見た感じだと優しそうな印象を受けますが、1995年放送の「おはよう!ナイスデイ」(フジテレビ)の中で安田さんについて「在日(韓国籍)だから」とコメントをしています。

流れとしては番組で安田さんがNHK連続テレビ小説「春よ、来い」を降板した件を取り上げ、塩田さんが”日本軍を美化している点が理由では?”と言及した際に思わず出た発言でした。

突然の降板だったので色々な噂や憶測が飛んでいましたが、所属事務所は一貫して「心身の疲労による体調不良」を主張しているので真相は定かではありません。

一方で脚本家の橋田寿賀子さんが「飼い犬に手を噛まれた」と発言していることから、体調不良ではなく何らかのトラブルがあって降板した可能性が高いでしょう。

ただ、塩田さんの「在日」発言は世間から大きなバッシングを受けてしまい、反対に自分が出演していた番組から降板させられて姿を消すという結果となりました。

のちに安田さんが韓国籍(鄭成美・チョン ソンミ)だったことは官報などで確認されていますが、本人が明かしていない出自をテレビで発言したのは不適切と言えるでしょうね。

塩田丸男の妻と娘は料理研究家

こちらの項目では塩田丸男さんの妻と娘が料理研究家という件を見ていきます。

まずは妻のミチルさんの情報について見ておきますと、生まれたのは1930年で新聞社勤務を経て丸男さんと結婚、家庭に入ったことがきっかけとなって料理研究家になりました。

ミチルさんは身近な素材を使ったアイデアレシピで主婦層を中心に人気を集めましたが、残念ながら2015年に85歳(84歳?)で亡くなっています。

夫婦の馴れ初めは明らかになっていなかったものの、丸男さんも新聞社に勤務していた過去があるので職場結婚、もしくは取材で知り合ったということが考えられますね。

また、結婚した時期も明らかになっていませんが、もう一人の主役である娘のノアさんが1955年に誕生しているので、1953年から55年の間に結婚をしたことは間違いないでしょう。

先に名前が出てしまったノアさんの経歴を詳しく紹介しますと、慶応義塾大学(経済学部)を経て某銀行に入行し、24歳で結婚して29歳で離婚をしていました。


32歳で銀行を辞めてからはイタリアへ渡って料理の勉強に取り組み、1995年に帰国してからは料理研究家として活動を始め、ほぼ同じ時期に再婚をしたことが明らかになっています。

2004年からは夫の転勤によってフランスのパリへ移住していますが、2022年現在はコロナ禍という事情もあって日本で過ごす時間が多くなっている様子でした。

料理の腕もさることながら、親子だけあって丸男さんに雰囲気が似ていることが見て取れます。

もっとも、丸男さんも食を題材にしたエッセイや作品を多数発表しているので、家族は食べ物を共通のテーマにして強く結ばれていたのかもしれませんね。

塩田丸男は高卒という意外な経歴の持ち主

塩田丸男さんはニュース解説や作家というインテリ風の経歴がズラリと並んでいますが、最終学歴は大学卒業ではなく高校卒業という意外な経歴の持ち主でした。

ただ、國學院大學を中退しているので一般的な高卒と言えないかもしれませんね。

國學院大學を中退後は読売新聞社の記者として活躍し、退社後は文化放送やテレビ朝日のニュースキャスターを務めるという破格の出世を遂げています。

作家としての経歴も「第89回 直木賞」の候補に入るなど高く評価されており、1992年には「第4回 日本ジャーナリスト大賞」を受賞して注目を集めました。

今の時代では有名大学を卒業していないとニュース解説の仕事が回ってくることはありませんが、それはある意味で視聴者にとって不幸なことなのかもしれません。


また、作家では浅田次郎さんや赤川次郎さんなど高卒の人は珍しくないので、表現者は過去の経歴や学歴よりも現在進行形の実績や実力が大事と言えるでしょう。

その点を踏まえると、塩田さんは持ち前の能力をフルに活かして活躍できた人物と言えますね。

安田成美、木梨憲武との子供は3人。結婚の現在と馴れ初め。結婚式が極秘の理由とは

コメント