堀込高樹(ほりごめたかき)さんは弟の堀込泰行さんと音楽ユニット・キリンジとしてデビューしましたが、2024年現在は高樹さんのソロプロジェクトになっています。
そんな高樹さんの結婚や妻、子供などについてお伝えします。
また、若い頃はゲーム会社・ナムコで働いていた事についてもお伝えします。
堀込高樹のプロフィール
本名:堀込高樹
生年月日:1969年(昭和44年)6月1日
出身地:埼玉県坂戸市
最終学歴:早稲田大学第二文学部卒業
所属事務所:ホリプロ
堀込高樹は嫁がいて結婚してる&子供も
堀込高樹さんはこれまでに結婚したという発表をしたことはありませんが、すでにご結婚されています。
前途の通り結婚発表はしていないので、いつご結婚されたのかは明らかになっていません。
ただ、お子さんが2人いて上のお子さんが2003年に誕生したと言われていますので、ご結婚はそれ以前になると思われます。
高樹さんがキリンジとしてメジャーデビューしたのは1998年で、当時すでに30歳を迎えようとしておられました。
ミュージシャンとしてデビューする以前は一般企業で働いておられましたので、もしかしたらメジャーデビューする以前にすでにご結婚されていたという可能性も少なくないのではないでしょうか。
そんな高樹さんの奥様ですが、一般人と思われるため、名前や年齢、顔写真などは一切公開されていません。
ファンの方の目撃談などもこれまでには上がったこともないため、どういった方なのか噂すらもされたことはないようです。
ただ、ファンの間では高樹さんは奥様を溺愛していると言われており、それは楽曲の歌詞から読み取れると言われています。
「隣で寝てる人」とか「silver girl」とか高樹の奥様への愛おしさがダダ漏れしてる感がめちゃくちゃ好き…変態なので🙈これからも仲良くして素敵な曲たくさん書いてね。
— きの子 (@red_kinoko) November 24, 2019
高樹さんは曲によってはかなり色っぽく甘美な印象の歌詞を書かれることが多く、それを好んでいる女性ファンは多いようで、そこからイメージされる高樹さんから奥さんに向けられている愛情を感じとっているそうです。
2人の間のお子さんはどちらも男の子だそうで、長男が2003年生まれ、次男が2010年生まれと言われています。
長男はHIP-HOPを好んで聞かれているようで、それも高樹さんが車でケンドリック・ラマーを聴いていたのを聴いてハマったそうです。
音楽の趣味も合うようですね。
2018年にはケンドリック・ラマーが出演するということでお子さんがFUJI ROCK FESTIVALに行きたいと言い出し、高樹さんはフェスに出演することはあっても見に行くことはほぼなかったそうなので、一緒にキャンプができるように準備をして、フジロックに行かれたそうです。
また、高樹さんの方が息子さんが見つけてくる音楽にも影響を受けているそうで、アルバムを作るときにそれまでとは違うアプローチをするいいアイデアになっているそうです。
音楽を通じて仲の良い親子関係を築けているようですね。
自宅スタジオがおしゃれ!
堀込高樹さんの自宅については、場所などの情報は一切明らかになっていません。
自宅にはホームスタジオが完備されているそうで、キリンジのアルバムはそのホームスタジオでレコーディングなどを行なっているそうです。
ギタリストと言えどコンピュータを使って作曲・録音する昨今では一番入力に適したキーボードを弾けることは堀込高樹兄に限らず必須スキルなのですがほとんどメインキーボーディストになるとは驚いた。
(写真は「プライベート・スタジオ作曲術」2011年に掲載の高樹プライベートスタジオ) pic.twitter.com/ELGYKD7vVV— ミヤギタカオ (@takmyg0306) August 31, 2018
ミュージシャン向けのムック本「プライベート・スタジオ作曲術〜音楽が生まれる場所を訪ねて」などにも紹介されるほど、スタジオとして完成度の高く、キリンジの音楽の生まれる場所としてなくてはならない場所になっています。
スタジオの写真などを見ても、木の質感を基調としたあったかい雰囲気で、キリンジの音楽のように穏やかでおしゃれなスタジオというのが伝わってきますね。
多くのミュージシャンにとって夢であるホームスタジオを手に入れられ、さらに音楽への探究心を増したのではないでしょうか。
若い頃はナムコの社員だった
堀込高樹さんは、早稲田大学第二文学部を卒業後はゲーム会社のナムコに就職し、ゲーム音楽の制作を担当していました。
高樹さんのナムコ時代に作曲したもので有名なのは、1995年に発売された「スーパーファミスタ5」などのゲーム音楽です。
当時ゲーム音楽として作曲した作品は、のちにキリンジとしてデビューしてからリメイクされてアルバムに収録されたものもあり、ファンにとっては当時のゲームは音楽の宝探しのような楽しみもあるようです。
実はこのナムコ時代、バイトでグラフィックの仕事をしていたスタッフの中にラッパーのかせきさいだぁさんがおり、かせきさいだぁさんにデモデープを聴かせたところレーベルが気に入り、キリンジはレコード会社と契約をしてデビューする事になりました。
どこにきっかけが転がっているか、わからないですね。