酒井ゆきえは結婚せず独身?ピンポンパン&現在の活動内容は!中村勘三郎との関係は

過去にはアイドル女子アナの登竜門的番組に出演し人気を博した酒井ゆきえさん。

長らく独身なのは中村勘三郎さんが関係していると言われていますが果たして?

また、ピンポンパンでは3代目お姉さんとして活躍、あの芸能人もメロメロだったようです。

2021年現在は、どのような活動をされているのでしょうか?

酒井ゆきえのプロフィール

芸名:酒井ゆきえ

本名:酒井幸江

生年月日:1954年7月24日

身長:159cm

出身地:東京都

最終学歴:山脇学園短期大学英文科

所属事務所:エフロード

酒井ゆきえと言えば「ピンポンパン」

少し前のフジテレビにおいて女子アナの登竜門的な番組は「○○パン」。

高島彩さんや生野陽子さん、加藤綾子さんなど数々の女子アナが「○○パン」シリーズを経験し人気女子アナとなっていますよね。


1970年代のフジテレビにも同じように女子アナの登竜門的な番組があったことをご存知ですか?

その番組とは「ママとあそぼう!!ピンポンパン」。

酒井ゆきえさんは、同番組に3代目お姉さんとして出演していました。

歴代のお姉さんの中でも1,2を争う人気お姉さんだったというのですから、もはやレジェンドですね。

そんな酒井ゆきえさんを「ママとあそぼう!!ピンポンパン」に抜擢したのは横澤彪さん。

横澤彪さんと言えば「THE MANZAI」や「オレたちひょうきん族」」、「笑っていいとも」を手掛けるなど1980年代以降のフジテレビ大躍進を支えた人物でした。

そんな横澤彪さんの御眼鏡にかなった時点で、すでに彼女のスターダムは始まっていたのかもしれません。

とはいえ、人気アナウンサーの仲間入りをした宿命でしょうか、あまりに多忙になったために殆ど休みを取ることが出来なかったそうです。

仮病を使って休みをとってゴルフ場に出かけた時には、横澤彪さんと遭遇…気まずい思いをしたと明かしています。

なお、酒井ゆきえさんは「ママとあそぼう!!ピンポンパン」終了後にフジテレビを退社しフリーとなっています。

忙しすぎてこのままフジテレビに残ると体が持たないと思ったのかもしれませんね。

酒井ゆきえは独身で今も結婚してない?中村勘三郎との関係は

人気女子アナウンサーだった酒井ゆきえさん。

フジテレビを退社しフリーとして長らく活動していますが結婚の噂は出ていません。

酒井ゆきえさん程の人気女子アナであれば言い寄る男性は多かったはず。

なのに長らく独身なのにはきっと理由があるのでしょうか。

80歳まで結婚をあきらめないという意思があるようなので、頑張ってほしいものです。

他方、2012年に57歳の若さで亡くなった中村勘三郎さん。

酒井さんと中村さんは飲み仲間で、大変仲がよかったみたいです。

酒井ゆきえさんのブログで追悼の意をアップしています。

勘三郎さんのような大切な人材が、なぜ若くして逝ってしまうのでしょうか・・・
歌舞伎仲間と渋谷のDや西麻布のBで、ワイワイ集まって騒いでいたあの頃が懐かしい

勘三郎さんの死は、悲しいのはもちろんですが、残念というで気持ちでいっぱいです
亡くなったとはとても思えません・・・

中村勘三郎さんの愛人だったのではという噂もありますが、証明するような根拠はなさそうです。

ちなみに、彼の『最後の女』は椎名林檎さんとも言われています。

現在の酒井ゆきえ


フジテレビを退社しフリーとなった酒井ゆきえさん。

その後は「女と男聞けば聞くほど…」や「ざこば・鶴瓶らくごのご」、「ウェークアップ!」などの番組で司会を務めていました。

2005年3月に「ウェークアップ!」が終わってからはレギュラー番組がないようですが、司会業やインタビュアーなどアナウンサーとしての経歴を活かした活動をしています。

2014年から2017年まではワコールにシニア向けファンデーション「グラッピー」のイメージキャラクターを務めるなど、シニア世代にはまだまだ人気があることが伺えますね。

明確にメディアに登場され、話題となったのは2018年10月24日のTBSラジオ「伊集院光とらじおと」でしょうか。

MCの伊集院光さんは、この日、最初の項目で触れた、『ピンポンパン』のなかで好きなお姉さんに言及していました。

TBS系で、フジテレビ系の番組の話をするというのもレアですよね。

彼が最も好きなお姉さんこそ、酒井ゆきえさんだったといいます。

歌もコーナーもその全てを覚えているというのですから、その思い入れは相当ですね。

そんな話をしているうちに、ご本人登場です。

酒井ゆきえさんは、番組当時を振り返って、とてつもなく辛かった旨を話されていました。

前述のように、休みや睡眠時間がないそのうえ、実は、体は弱いというのです。

加えて、顔はとても健康的、そのため、苦労が人に伝わりにくい…これは、なかなか労ってももらえなかったでしょうね。

また、この放送を番組キャラクターのカータンや、少年合唱団の『ビッグ・マンモス』も聴いていることも明かしていたそうです。

本当に、まだ交流があるのでしょうか?

後者はともかく、カータンは、カッパの着ぐるみでしたが…。

また、日本国際青年文化協会の理事やボランティアで日本語教室の講師もしているようです。

加えて、『講演依頼.com』というサイトにて、その名の通り、講演を依頼できるようですね。

過去の主なインタビューテーマには、まずコミニュケーションに関するものが挙げられます。

これは、アナウンサーならではのノウハウがふんだんにありそうですよね。


加えて、酒井ゆきえさんご自身が、20代の頃は内気かつ人見知りだったという経験も役立っているといいます。

『ピンポンパン』時代の活躍からは、まさかと思える悩みですが、人は好きなものの、思うようにいかないといった感じだったようですね。

この事実だけでも、受講した方は、酒井ゆきえさんでもそうなんだと、少し気が楽になるかもしれませんよね。

そして、そのなかで編み出したノウハウを伝授ということですから、オリジナリティーも期待できましょうか。

さらに、リーダーシップに関する講演も依頼できるようです。

こちらも、アナウンサーとしてあらゆる企業のトップにインタビューされた哲学を、彼女の視点でわかりやすく伝えてもらえるようです。

『ウェークアップ!』で桂文珍さんに鍛えられたトーク力や聞く力も発揮されそうですね。

また趣味の面では、食への探求心が旺盛なようで利き酒師の資格を持ち、梅醤油を作ったりもしているそうです。

職人的な雰囲気がありますね。

そして、所属事務所であるエフロードのプロフィールを覗いてみますと、そこには珍しい趣味が書いてありました。

『鼻煙壺鑑賞』…高尚なイメージのネーミングですね。

鼻煙壺とは、いわゆる嗅ぎタバコのようです。

アメリカから、ヨーロッパ、そして明時代の中国へと伝わったこの嗅ぎタバコは、その名の通り、鼻で吸うタバコですね。

ええ、酒井ゆきえさん、そんなことしてるの…?と思った方、彼女の趣味は、あくまでそれを入れる壺の鑑賞ですよ。

なんでも、ヨーロッパから中国に持ち込まれた際に、気候の違いから嗅ぎタバコが湿ってしまったそうなのですね。

そこで、それまでの『箱』から、『壺』へと容れ物が変わったとのことです。

最初はガラスだったのが、清の時代になると、芸術性が追求され、酒井ゆきえさんのように鑑賞を楽しむものになったのでした。

ということは、博物館にも足繁く通われているのかもしれませんね!

酒井ゆきえさんは還暦を過ぎてもまだまだお元気なようです。


なお、酒井ゆきえさんは直接関係ないものの、2019年9月18日には、『ピンポンパン』のベスト盤とも言えるCDがリリースされています。

それが、『ママとあそぼう!ピンポンパンSONG COLLECTION 酒井ゆきえイヤーズ(1975~1978)』ですね。

もしかしたら、伊集院光さんは購入されているかもしれません。

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コメント

  1. ^_^