鈴井貴之、妻と離婚後は仕事パートナー。娘の親権と赤平への移住について

北海道の人気ローカル番組「水曜どうでしょう」で大泉洋さんと共演し、”ミスター”という愛称で人気となった鈴井貴之(すずい たかゆき)さん。

最近事務所の社長も務めている妻、亜由美さんと離婚についても話題となっています。

妻の亜由美さんとの離婚理由と娘の親権、赤平への移住生活はどんな感じなのでしょうか。

鈴井貴之のプロフィール

愛称:ミスター

本名:鈴井 貴之

生年月日: 1962年5月6日

身長:178cm

出身地:北海道

最終学歴:北海学園大学法学部中退

所属事務所:CREATIVE OFFICE CUE

鈴井貴之の離婚理由

元妻の亜由美さんが社長を務め、鈴井貴之さんが取締役会長を務めている株式会社CREATIVE OFFICE CUEの25周年記念の会報内で突然2人は離婚したことを発表します。

2人は所属事務所を通じて「この度、夫婦という枠やしがらみにとらわれない関係に戻ろうということで籍を戻しました。

それぞれ会社を離れるわけでも役職を辞するわけでもありません」と連名でコメントを発表。


離婚はしたものの、会社の役員を辞すことはなく今まで通り仕事を行っているそうです。

一緒に仕事をしていくうちに夫婦ではなく、仕事のパートナーへとお互い変わっていったようですね。

一部では「鈴井貴之さんの不倫が原因ではないか?」という噂もありますが、そのような理由ではなく円満離婚だったようです。

元妻である亜由美さんはとても元夫のことを理解していて、以前鈴井さんが発売した著書”ダメ人間”ではとても愛情の感じられるコメントを寄せていました。

鈴井亜由美 (以下、亜由美) ホント、鈴井はダメな人ですよね。

数十万をススキノで飲んでしまったんですよ。しかも、1回じゃ済まなかった。

懲りない人なんですよね。

でも、痕跡が残ってるので、すぐバレる。

だったら、やらなければいいのにと思うんですけど、欲望に勝てないんでしょうね。

これは、2人が結婚する前の話だったそうで亜由美さんは自分の定期預金を崩し、支払いに充てたそうです。

このことで喧嘩をした2人は1か月以上、口も聞かなかったそうなのですがその後なんと鈴井貴之さんのほうから突然プロポーズされたそうです。

そんな状況でプロポーズをする鈴井さんも驚きですが、OKする亜由美さんにも驚きです(笑)

「ダメ人間」とは言っても鈴井さんは素敵な人柄であることを亜由美さんはよく分かっていたのでしょう。

結局離婚という選択をとった2人ですが、離婚届を提出した2月1日は株式会社CREATIVE OFFICE CUEの設立記念日なんだそうです。

「創業当初の気持ちを忘れないように」という意味を込めてこの日に提出したそうですよ。

娘の親権は鈴井貴之?それとも妻?

鈴井貴之さんと元妻、亜由美さんの間には娘さんが1人いらっしゃいます。

離婚後の親権は母である亜由美さんとなっていたそうです。

青山学院大学に通われていたそうですが、1994年生まれですので既に社会人となっています。

鈴井さんは娘を溺愛しているそうで、「水曜どうでしょう」のサイコロ3後編では、過酷なあまり目に娘が思い浮かんで泣いてしまう場面もありましたね。

親権は妻の亜由美さんへと渡りましたが、円満離婚なのでこの先も娘とは自由に会うことができるのではないでしょうか。

また、親権が伊藤亜由美さんに写っているため、娘さんの様子を知るためには、鈴井貴之さんよりも、彼女の方面を探ってみると良いかもしれません。

実は、2019年1月22日のフジテレビ系『セブンルール』出演時に、彼女と娘さんのツーショットが公開されたというウワサもありました。

とはいえ、それは幼少の頃のもので、いわゆる成長した姿は明かさぬようにしているのでしょう。

しかし、番組中には、家庭での鈴井貴之さんがあまりに子供っぽいことから、『一体誰が子供なの』とのご指摘を、娘さんからされたというエピソードも公になりました。

察するところ、しっかり者のお嬢さんというイメージですね。

その溺愛ぶりから、改めて、鈴井貴之さんがお子さんとの面会を月に何回希望したのかも気になるところです。

なお、同番組にて、伊藤亜由美さんは、ご自身のルール6つ目として、離婚後も鈴井貴之さんを見守り続けることを定めておられました。


『永遠の子ども』という立ち位置とのことで、やはり無邪気な存在のようですね。

これならば、もしかすると、娘さんにとっても、鈴井貴之さんは父というより、どこか弟のような存在かもしれません。

鈴井貴之は離婚後のほうが充実?

2017年2月に明らかとなった鈴井貴之さんの離婚。

前項目で、伊藤亜由美さんは、離婚後も彼を見守ることを誓っていましたが、それ以降の仕事ぶりから検証してみましょう。

当然、北海道のお仕事も充実していますが、2019年には、映画『そらのレストラン』に出演されています。

舞台は北海道ですが、全国へ向けたお仕事ですね。

今作の主演は、大泉洋さん、そして、プロデューサーには、伊藤亜由美さんの名が刻まれていました。

いわゆる、バーターかもしれませんが、ほかのTEAM NACSメンバーではなく、鈴井貴之さんを抜擢するあたりに元妻の愛がみられますね。

実際に、伊藤亜由美さんのほうからオファーがあり、断るのも良くないと思っての出演決定だったそうです。

そして、三日三晩の接待の結果、友情出演となりました。

友情出演は、特別出演とは異なり、ギャラが発生しません。

つまり、接待のみの格安出演になるわけですが、これが成立する、ここに元夫婦間の友情極まれりと言った感じですね。


また、完成披露試写会では、鈴井貴之さんのほうから、離婚してからのほうがお互い話も増えて、仲が良くなったことを告白していました。

これがお二人のほどよい距離感なのかもしれません。

赤平へと移住、その生活ぶりとは

2歳まで北海道の赤平で過ごした鈴井貴之さんは2011年にまた故郷である赤平に移住されました。

赤平と聞いてもあまりピンとこない方もいると思いますが、鈴井さん曰く「森の中、山林原野です。」だそうです。

それゆえに、自宅の玄関前にはゆかいな仲間たちが訪れるようです。

それは、熊でした。

森の熊さん、実物はおっかないですね。

幸い、鉢合わせたわけではなく、防犯カメラに映り込んでいたとのことですが、対策をしなければ、命の危険も伴います。

彼がなぜこの地を選んだのかというと、出身地だからと一言で片付けるには浅すぎる理由が出てきました。

元来、住んでいたといっても2歳の頃までと非常に短いスパンだったようです。

けれども、ご両親が出会い、自らが生まれた地のために役に立ちたいと考えた結果、赤平駅裏手の炭鉱跡地を有効活用するための協議会に出席しはじめました。

リノベーションなどに携わるのでしょうか。

しかし、協議会が終わると札幌に帰るという点に、鈴井貴之自身が、ヨソモノ感を抱いたそうです。

その結果、移住という選択をした彼は、土地の方々に信用してもらおうと、プロ任せではなく、自らの手で開墾に励んだのでした。

しかも、DIYなど大嫌いだったというのですから、その覚悟たるや、相当なものを感じますね。


やがて、環境に染まった彼は、正月から土嚢作りに励むほど、『赤平の人』になっていました。

『子ども』というイメージが強い彼ですが、その裏では男らしい人物ですね。

ちなみに、雨の日は旭川へ映画を観に行くのだそうです。

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