大谷亮介は韓国籍?現在は病気?大谷亮平との関係とは!学歴まとめ

国民的ドラマ『相棒』シリーズの三浦信輔刑事役などで知られるベテラン俳優で、舞台の演出も手がける大谷亮介(おおたに りょうすけ)さん。

年季の入った刑事役はドラマには欠かせない存在でしたね。

その一方で、ネット上では大谷亮介さんについてのさまざまな憶測が飛び交っています。

今回は韓国籍の噂や病気説、大谷亮平さんとの関係、学歴をまとめます。

大谷亮介は韓国籍?


大谷亮介さんに関する検索ワードのひとつに「韓国」があります。

大谷亮介さんは実は韓国籍なのではないかという噂があるようですね。

噂の出所は、どうやら高畑淳子さんの二人目の夫が韓国人という情報のようです。

おそらくこの男性と大谷亮介さんを混同したためでしょう。

二人は別人であり、韓国人とされる元夫についても、その確認はとれませんでした。

もしこの情報が本当なら、高畑淳子さんが二人目の夫とのあいだにもうけた高畑こと美さんは日本と韓国のハーフということになりますね。

大谷亮介は現在病気?

『相棒』シリーズを2013年に突然降板したことで、大谷亮介さんに病気説が浮上しました。

しかし正月特番で復帰し、並行して舞台活動もしていたことから、病気説はいったんおさまります。

ところが高畑裕太さんの一件で発達障害の件が取り沙汰されるようになると、父親の大谷亮介さんにも同じ病気があるのではないかという声があがるように。

高畑淳子さんは裕太さんが幼少期に発達障害と診断されたことを告白しています。

落ち着いてじっとしていることができず、教室の机はゴミだらけ。

通学時にゴミ出しを頼めば、ゴミを出すのを忘れ、持ったまま学校へ行くこともあったそうです。

発達障害は脳機能の発達が関係する先天性の障害で、アスペルガー症候群、注意欠陥・多動性障害などに分類されます。

「言動に脈絡がなく、いきなり違う話をしたり、突発的に女性について行ったり…。

“天然”という枠では収まらない何かがあった」

また、大谷亮介さんも自らをこう分析。

挙動不審、よく言われるんですよ。

あの多動っていう。

僕の息子がそれだって診断されましたから。

多分僕もそうだと思うんです。

そっくりだって。

おふくろが。

子供が多動性だって診断された時、 そっくりだって

固有名詞ではなく、ただ「息子」「子供」と話しているだけなので、これが高畑裕太さんをさすのか、あるいは結婚後にもうけた男児がいて、そちらの息子をさすのかは不明です。

けれども、おそらく高畑裕太さんであろう息子の発達障害について、大谷さんが自身の母親と話し合ったのがわかります。

ネット上に噂が流れる理由がこの言葉に見え隠れしますね。

大谷亮介の学歴


大谷亮介さんは兵庫県出身。

西宮市立小学校を経て、六甲中学校・高等学校へ進学しました。

高校時代はサッカー部に所属し、兵庫県代表としてインターハイに出場。

高校卒業後は生物学者を志望して東京海洋大学へ進学したものの、勉強する気にはならず遊んでばかりいたそうです。

そんなとき、友人から勧められて劇団を受験し合格。

在学中の1977年にオンシアター自由劇場に入団し、同年10月の『風吹がらす疾送記・異説のすかい・おらん』にて初舞台を踏みました。

大学は中退して芝居の道へ進んでいます。

大谷亮介と大谷亮平の関係は?

名前が一字違いであり、名字が同じことから、混同されたり親子に間違えられたりしそうですね。

二人は親子ではありません。

海外で活躍し、その後日本でブレイクするという「逆輸入俳優」といえば、少し前なら金城武さん、今ならディーン・フジオカさんが思い浮かびます。

大谷亮平さんは韓国で10年間の俳優活動を行ったあと日本での役者業を本格化。

『逃げるは恥だが役に立つ』でテレビドラマ初レギュラー出演を果たし、人気に火がつきました。

「第二のディーン・フジオカ」ともいわれていますね。

ハーフ説がありますが、本人は否定しています。

「経歴が普通っぽくないので、ハーフと迷うみたいですね。

でも、ハーフではないです」


高畑裕太さんの不祥事で注目を集めた大谷亮介さん。

『相棒』シリーズの三浦刑事が好きだった人も、大谷亮介さんの舞台や演出が好きだった人も驚いたことでしょう。

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