林遣都の性格はいい?悪い?天然&人たらエピソードとは

中学生時代、修学旅行の最中にスカウトされたことから芸能界に入り、役者として着実に力をつけている俳優の林遣都(はやしけんと)さん。

共演者が羨むほど色が白く肌がキレイでハーフ?と聞かれることが多いそうなのですが実際はどうなんでしょう。

ネットでは性格について色々噂がありますね。そして家族とのエピソードもよくテレビで話しているそうです。

中学生から芸能界に入った林さん、現在の評判も気になりますね。

性格は少し天然系と言われており、仲間や先輩から可愛がられるタイプと言われていました。

今回は林遣都さんの性格が良いのか悪いのかや、天然キャラなどについて見て行きましょう!

林遣都は演技の勉強でゲイバーへ行くほど真面目な性格

まずは林遣都さんの性格が良いのかどうかについて見て行きます。


林遣都さんは中学3年の修学旅行中に渋谷駅でスカウトをされたことがきっかけとなって芸能界入りし、2007年の映画「バッテリー」で主演&俳優デビューを果たしました。

撮影や公開された時は16歳という若さでしたが、演技が高く評価されて「第31回・日本アカデミー賞」や「第81回・キネマ旬報ベスト・テン」で新人賞俳優賞を受賞しました。

これは持ち前の才能もさることながら、演技に対する真面目で真剣な姿勢は共演者からも高く評価されており、若いながらも「職人」のような雰囲気を感じさせますよね!

また、2016年9月に公開された映画「にがくてあまい」で川口春奈さんとダブル主演を務めていますが、この時に演じたのは「同性愛者&菜食主義者」という難しい役柄でした。

この仕事に対して林遣都さんは人の演技を観るだけに留まらず、今作の共演者である”RIP SLYME”のSUさんとゲイの本場である新宿二丁目へ足を運んだそうです!

そこで同性愛者の表面だけではなく内面について触れることができたらしく、熱心に研究したことによって難しい役柄をリアルに演じることが出来たそうです。

ここでの熱演や評判によって「おっさんずラブ」への出演に繋がったとも言えますね!

ちなみに、SUさんによると林遣都さんは「バカみたいにモテてた」とのことでした(笑)

林遣都の性格の噂。人見知り?ズボラ?

端整な顔立ちで少し謎めいたような雰囲気のある林遣都さんですが、動物好きで友だち想いで優しい性格なんだそうです。

人見知りでシャイな部分があるせいか主演ドラマの撮影初日にプレッシャーから泣いてしまったそう。

周りの期待に応えようと頑張っていたようです。人見知りな林さんですが、一度心を開くと気を許してとことん付き合うタイプのようです。

そして見た目のイメージとは違いズボラなようです。ゴミの分別が苦手でゴミを実家に送ったりしたこともあるとか。

なんと林さんは部屋が汚いことで有名らしく、ゴミだらけの部屋でそのまま寝たり、着られる服がなくなるまで洗濯物をため込んだりとちょっと残念なエピソードもありました。

どうしても部屋が汚くて限界になるとお母さまに来てもらうそうです。

これはデビュー当時のエピソードのようなのでもう20代後半になりましたし、現在は一人で掃除していることを願います…

仕事に対してはとても真面目に取り組み、役者を始めた頃はスポーツを題材とした作品に出る機会が多く違和感のないよう体を鍛えていたそうなのですが、プロ並みの筋トレを続けたことから顔から想像つかないほどムキムキなんだそうです。

でもゴツいわけではなく女子好みの細マッチョらしく海パンでの撮影の時には演技はもちろんですが仕上げてきた体型も絶賛されたそうです。

林遣都は性格悪い?思春期?反抗期?

林遣都さんの性格が悪いという噂はどうやら学生時代の話のようです。

スカウトされて芸能の仕事を始めてから次々と仕事のオファーが来て忙しい毎日を送っていた林さん。

高校に入ってから芸能界の仕事が多くなったまでは良かったのですが、当時は滋賀県から東京まで通うスタイルだったので友達と遊んだりすることが出来なくなったそうです。

遊ぶ時間がなく高校生の頃はイライラすることもあったそうです。

そんなイライラをお母さまに当ててしまっていたようですね。

お母さまが林さんの情報をパソコンで検索していたそうで、たまたまそれを見た林さんは頭にきてお母さまのパソコンを目の前で叩きっ割ったそうです。


その生活で徐々にストレスが溜まっていき、母親が自分の情報をノートパソコンで検索しているところを見掛けてキレてしったとのこと。

その後俳優業に専念するために上京することを決意した林さん。

壊してしまったお母さまのパソコンに置き手紙をはさんで家を出ました。

手紙には感謝の言葉を書いたそうで、お母さまは今でも大切に持っているそうです。

以前トーク番組でその手紙が紹介されましたが、字が上手だったのが印象的でした。

どちらかと言えば性格が悪いよりも”突発的にキレた”と言う方が正しいかも知れませんね。

しかもキチンと謝罪の手紙も書いているので、性格は悪いどころか良いと言えるでしょう。

若い頃の葛藤のようなもので特に性格が悪いというわけではなさそうですね。

学生時代迷惑をかけた分仕事で恩返しをしたいとも以前語っていました。

また、今は定期的に実家へ連絡を入れてやりとりするほど良好な関係を築いているそうです!

林遣都さんにはお父さま、お母さま、お兄さん、妹さんがいて5人家族です。

学生時代は反抗期的な時期もあったようですが、今はお母さまと妹さんには優しくしようと心掛けているそうです。

ただ、その妹さんに『荒川アンダーザブリッジ』で主演を務めることを伝えると原作のファンだった妹さんは自分の兄が主演を務められるのかとガッカリしたとか…

ちなみに妹さんとお母さまはかなりの美人なようで、林さんもテレビでお母さんが美人ということは認めていました。

林さん自身もキレイな顔ですしお母さまがキレイなのも納得ですね。

林遣都はハーフ?名前の由来とは

共演者の女性陣から羨ましがられるほどの色白でキレイな肌の林遣都さん。

その肌質や端整な顔立ちからハーフなのではないかと言われていましたが、お父さまもお母さまも純日本人です。

そして林遣都という名前は本名だそうです。

遣都という字は「大きな都市にでて大きなことを成し遂げる」という意味を込めて付けられたそうです。

デビュー後すぐに映画の主役に抜擢され、新人賞を受賞するなど名前通りに大きく羽ばたきそうですね。

クイズで林遣都の天然キャラが発覚

次は林遣都さんが天然キャラだったという噂について見て行きます。

林遣都さんは2018年10月2日放送のバラエティー番組「ソノサキ ~知りたい見たいを大追跡!~」に出演した際、番組内のクイズで”秘められていた天然ぶり”が発覚しました。

クイズとして「コアラのモテる基準」について聞かれ、林遣都さんは自信満々で「笹の葉の食べっぷり」と答えましたが、正解は「大きな声で上手に鳴けるか」でした。

もちろんクイズなのでハズレても恥ずかしいことではないですが、笹を食べる動物について”コアラとパンダを間違えた”ことが天然っぽさに繋がっていました(笑)

間違えたことを恥ずかしがっている様子が”かわいい”と話題になっており、謎めいた役やクールな役が多い林遣都さんの人間っぽさをアピールする結果となりました。

ただ、慣れないバラエティーだったので緊張して間違えた可能性もありますよね。

林遣都は不思議な魅力のある人たらし?

ここでは林遣都さんが人たらしと言われる理由について見て行きましょう。

一般的に人たらしと聞けば良い印象を受けないですが、基本的には「巧みな言葉や態度で相手をダマす」意味合い持ち、歴史上では豊臣秀吉などが点検的な例として挙がります。

それにしても、一体どこから「人たらし」というワードが出たのか気になったので調べると、お互いに恋人以上の存在だと表現し合う池松壮亮さんのコメントでした。

池松壮亮さんはファッションにあまり関心が無い林遣都さんを気遣って誕生日に服をプレゼントしたのですが、その理由について「何か惹きつける物がある」と発言していました。

林遣都さんには”周りが何かしてあげなきゃ”と思わせる不思議な魅力があるらしく、池松壮亮さんも考えながら最後に「人たらしっていうか・・」とコメントしていました。

また、ファッションだけではなく食事や掃除にも関心が無いと言われており、食事を摂るのも面倒で動けなくなったり、部屋はゴミ屋敷と言われるほど荒れているそうです(笑)


母親や友達が部屋を片付けてるそうですが、これも不思議な魅力の恩恵なのかも知れませんね。

これは個人的な印象なのですが、林遣都さんについて正しく表現するとすれば「人たらし」ではなく「母性本能をくすぐる」と言った方が適切でしょう。

そもそも人たらしは意図的に行う言動なので、面倒臭がりの林遣都さんには縁遠い言葉です。

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