友寄蓮、本名は沖縄に由来?赤十字と献血に貢献。白血病になり坊主の過去。学歴は?

高校生で白血病を経験したことで知られる友寄蓮(ともよせれん)さん。

闘病生活後、どのような活動をされているのでしょうか。

本記事では友寄蓮さんのプロフィールから闘病生活の様子まで解説していきます。

友寄連のプロフィールや学歴を紹介

芸名 : 友寄蓮

職業 : タレント

生年月日 : 1995年3月29日

血液型 : O型

出身地 : 東京都

趣味 : 華道・神社仏閣巡り

「友寄蓮」は芸名?名前の由来は「沖縄」に秘密が!

「友寄蓮(ともよせれん)」…名前を聞くと、本名とは考えにくいですよね。


この名前は芸名なのでしょうか。

この問題については友寄蓮さんが自身のSNSでこう発言しています。

「友寄」という苗字は本名のようですね。

友達を引き寄せるという意味が気に入っており、苗字はそのままにしたそうです。

この「友寄」という苗字は沖縄に多い苗字としても知られています。

なんとも縁起のよさそうな珍しい苗字ですね。

「蓮」という名前だけを芸名に変えたようです。

「蓮」の由来は「濁りに染まらない」という意味が隠されていると本人は言います。

友寄蓮さんの本名については公開されていません。

芸名候補に「泉(いずみ)」「蓮(すいれん)」と水に関係する文字があげられていることから本名も「水」に関係する名前なのでしょうか。

友寄蓮、白血病で坊主に

友寄蓮さんは高校2年生という若さで急性リンパ性白血病を発症。

小児白血病の国内数(年間)は約700人とされています。

友寄蓮さんもその一人に含まれます。

症状が現れ始めたのは2011年9月のことです。

咳や息切れ等の症状が続き、病院に行くも「ただの風邪」と診断されたそうです。

処方された薬を飲んでも全く治る気配がない日々を過ごすことほど不安なことはありません。

友寄蓮さんは別の病院で血液検査をしたところ「急性リンパ性白血病」と診断されました。

それからつらい闘病生活が始まります。

がんの治療のために使用した抗がん剤が当時高校生の友寄蓮さんの体にダメージを与えました。

激しい副作用で体中の激痛が走り、髪が抜け落ち、鼻血の止まらない状態。

左半身に水ぶくれができ、口にはたくさんの口内炎ができたそうです。

一時はムーンフェイスと呼ばれる顔全体の膨れも経験したそうです。

高校生でこれだけの症状を乗り越えられるはずもありません。

母親に「なぜ健康な体に産んでくれなかったのか」と責めた時もあると本人は言います。

友寄蓮さんが闘病中唯一楽しみにしていたのが小児科で入院する子供たちとの交流だったそうです。

小さな子供たちが病気と闘う姿を見て勇気をもらっていたのでしょう。

退院が決定したのは2年後の2013年3月。


白血病の回復には成功したものの、抗がん剤治療による副作用で免疫力の回復は追いついていませんでした。

退院してからも肺炎などいろいろな病気に悩まされます。

そんなときに友寄さんの前に女優の杉本彩さんが現れました。

杉本彩さんは女優としての活動をする一方、動物愛護活動にも取り組んでいます。

「杉本彩さんのように何かを発信できる人になりたい」と思い、芸能活動を始まることを決めたそうです。

退院から半年が経過し、杉本彩さんの立ち上げる芸能事務所で芸能活動を始めました。

2020年現在は女優・タレント活動の他、輸血や献血のセミナー参加、舞台などにも挑戦されています。

友寄蓮、赤十字と協力して献血の重要性を訴える

友寄蓮さんは過去に白血病による輸血の経験を持っています。

そのため、現在は女優やタレントとして活動するほか、献血セミナーや講演会の活動も行っています。

2019年11月に実際に行われた献血セミナーでは、自身の闘病生活の経験を交えて献血の重要性や命を大切にする必要性を話しました。

献血セミナーでは「大切な人が白血病になったらどうしますか?」と生徒たちに訴えかけるように話されました。


実際に白血病を体験された友寄蓮さんの講話は生徒の心に響く内容であったに違いありません。

生きることの大切さを発信し続ける友寄蓮さんの今後の活躍に期待です。

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