瀬名秀明は病気?痩せた原因と現在。結婚相手と事務所について

大学院在学中に『パラサイト・イヴ』でデビューしたSF作家の瀬名秀明(せな ひであき)さん。

2009年までは東北大学工学部で特任教授も務めており、創作と研究の両方で功績をあげました。

ロボット工学関係の作品や、コラムを多く執筆していますが、最近はどうしているのでしょうか。

今回は瀬名さんが病気という噂、痩せた原因、現在に迫ります。

また結婚相手と事務所についても確認します。

瀬名秀明のプロフィール

本名:鈴木秀明

生年月日:1968年1月17日

身長:不明

出身地:静岡県静岡市葵区瀬名

最終学歴:東北大学大学院薬学研究科博士課程

所属事務所:瀬名秀明事務所

瀬名秀明は病気?痩せた原因と現在

まず瀬名さんが病気という噂、痩せた原因と現在を確認します。

瀬名さんは2006年、航空機の操縦免許を取ったそうです。


航空機を操縦できるSF作家というのも珍しいですが、免許を取るくらいですから、当時は健康だったのでしょう。

しかし免許取得の翌年には、SNS上で、痩せたという声が上がっています。

以前はふっくらとした顔で、あまり痩せている印象がなかった瀬名さん。

しかし2020年、NHK番組『100分 de 名著』に出演した際は、痩せたことが明白でした。

首周りは細く、頬はこけて見えますね。

番組では、SF小説の大家アーサー・C・クラークの作品群を解説。

スマートになった瀬名さんは、知的な紳士に見えて、SNS上では「素敵」という声が多く見られました。

ベテラン声優の銀河万丈さんによる重厚な朗読もあり、番組史上最もハイセンスな回になったといえそうです。

しかし痩せ型の紳士になったとはいえ、病気だとすれば大丈夫なのでしょうか。

調べたところ、瀬名さんは2013年頃からうつ状態だったそうです。

筆者は、仕事と人間関係のトラブルでうつを発症し、徐々に痩せていったのではないかと推測します。

経歴を見ると瀬名さんは2006年、東北大学の特任教授に就任。

SF機械工学の企画担当でしたが、3年後には退任しています。


任期満了だったと思われますが、この時期から痩せ始めたことを考えると、ハードな生活だったのかもしれません。

11年には日本SF作家クラブの会長に就任。

多忙な大学生活を送るより、SF作家クラブの会長になる方が楽しかったのかもしれません。

しかし2年後には、クラブの会長職も辞任。

同時にクラブ自体を退会しています。

会長職は任期途中だったことがわかっているので、何らかのトラブルがあったようです。

ネットの情報によると、事務局の人々と対立していたといいます。

具体的に何があったかは不明ですが、瀬名さんは「クラブが沈没の運命にある」と発言したそうです。

また「日本のSF小説界には嫌がらせがあるため、自分が推薦した文学賞の受賞者が、いじめに遭うかもしれない」と主張しました。

なぜ瀬名さんは、ここまでSF界で嫌われたと感じているのでしょうか。

一説では、SF作家の大森望さんのクラブ入会を巡って、トラブルが生じたそうです。

大森さんとクラブの人は仲が悪く、長らく入会できなかったため、瀬名さんが力を貸そうとします。

その結果、瀬名さんとクラブ側の折り合いも悪くなってしまい、退会に至ったそうです。

真相は不明ですが、14年に大森さん入会の可否を総会で決めたところ、3分の1以上が反対。

その後、我孫子武丸さんや東浩紀さんら、大物作家たちが一斉に退会したそうです。

クラブ内で何があったか正確な情報はないものの、運営体制が崩壊しかかっていたのは確かでしょう。

瀬名さんはクラブでのいざこざで精神を病み、痩せてしまったのかもしれませんね。

瀬名秀明の結婚相手は?

次に瀬名さんの結婚相手についてです。

調べたところ、妻や子供の情報が一切ないので、2021年現在も独身のようです。

一般人と結婚したか、離婚した可能性もあるでしょう。

しかし瀬名さんの独特な、いかにも学者らしい雰囲気からすると、独身として執筆や研究に邁進してきたように見えますね。

ちなみに家族は、両親と妹がいます。

父はインフルエンザウイルスの研究者である鈴木康夫さん。

妹はサルサダンサーのすずきあゆみさんでした。

自分の道を突き進む、個性的な一家なのかもしれませんね。

瀬名秀明の事務所

最後に瀬名さんの事務所についてです。

瀬名さんは自身の事務所「瀬名秀明事務所」の代表を務めています。

事務所は仙台にあるようですが、具体的な事業内容は不明。


先述のクラブ退会トラブル以降、仕事を自分のペースで管理するため事務所を設立したのかもしれませんね。

さまざまなトラブルを乗り越えてきた瀬名さん。

いずれまた元気な姿で、メディア出演して欲しいですね。

コメント