桜庭一樹の大学。夫と結婚、家族について。家、犬との生活

ライトノベルやゲームシナリオでも高く評価されている、直木賞作家の桜庭一樹(さくらば かずき)さん。

今回は桜庭さんの知られざる私生活に迫りましょう。

出身大学、夫、結婚、家族の情報を確認し、暮らしている家の詳細と犬との生活について見ていきます。

桜庭一樹のプロフィール

本名:非公表

生年月日:1971年7月26日

身長:156.6cm

出身地:鳥取県米子市

最終学歴:鳥取大学

桜庭一樹の出身大学は?

まず桜庭さんの出身大学を確認します。

桜庭さんの学歴ついて調べてみると、基本的に鳥取県立米子東高等学校までしか記載されていませんでした。


しかし大学進学に伴い上京したという情報があったため、最終学歴は大学の可能性が高いです。

確認したところ、桜庭さんは鳥取大学に進学し、卒業しているということでした。

しかし地元の鳥取大学に進んだのであれば、大学進学と共に上京したという情報は間違いですね。

もしかすると本格的に上京したのではなく、長期休暇を使って一時的に東京で過ごすことがあったのかもしれません。

大学時代から作家修業に明け暮れていたものの、なかなかうまく書けなかったという桜庭さん。

卒業はバブル崩壊後だったため、就職せずにアルバイトをしながら、文章を書き続けていたそうです。

1999年に小説『夜空に、満天の星』で、ファミ通エンタテインメント大賞の佳作に選出されました。

選考委員の中村うさぎさんの推薦によって、何とかデビューできたといいます。

学生時代から図書館に通い、多くの本を読み、意欲的に文章を書き続けた努力が結ばれたのでしょう。

桜庭一樹の夫、結婚について

桜庭さんは2008年、小説『私の男』で直木賞を受賞し、全国的な知名度を獲得します。

翌2009年、お笑い芸人で放送作家の友野英俊さんと結婚。

友野さんは桜庭さんのファンだったようで、彼女のサイン会に行ったことがきっかけとなり、交際を始めました。

彼は憧れの人には積極的に会いに行く性格のため、西部邁さんや石原慎太郎さんを突撃したこともあるそうです。

桜庭さんにも積極的にアプローチしたことがうかがえますね。

結婚披露宴は、彼が所属する吉本興業の東京本部で実施。

花嫁の知人としては、東野圭吾さんや浅田次郎さんら、錚々たる作家が出席しました。

また新郎の先輩であるダウンタウンの2人や、明石家さんまさんからのビデオレターが流れるという、豪華な結婚式だったそうです。

しかし盛大な式からわずか3年後の2011年に離婚。

友野さんの友人によれば、原因は「性格の不一致」だったようです。

勢いに任せて結婚した結果、一緒に暮らしてみると、どうしても良好な関係を築けなかったのかもしれません。

また著名人同士の結婚だからこそ、それぞれが仕事に忙しく、すれ違いも生じていた可能性が高そうですね。

桜庭一樹、家族と今

桜庭さんは2011年に離婚後、1人で暮らしているようです。

ところで彼女の作品の多くでは、「家族関係」が重要なモチーフになっています。

そのため桜庭さん自身も複雑な家庭環境に育ったイメージがあるかもしれません。

たとえば『赤朽葉家の伝説』では3代にわたる女系家族、『私の男』では養父と娘が登場しますね。

しかし彼女の家族は両親と、別の家に暮らす祖父母という、一般的な家庭だったそうです。

ただ両親はしつけに厳しかったため、漫画やバラエティー番組に触れることは禁止されていました。

唯一許されていたのが、本を読むこと。

しかし桜庭さんの高校受験の時期、両親が「読書は娯楽」と気づいたそうで、読書すら禁止されかねない状況になりました。

そのため自分の部屋の電気を消し、寝たふりをしながら、隠れて読書していたそうです。

両親へのささやかな反抗が、彼女を作家の道に導いたのかもしれませんね。

家は9畳のワンルーム

桜庭さんの家は、これまでメディアでも取り上げられてきました。

自宅の詳細な位置は不明ですが、東京にある自宅兼仕事場の、9畳のワンルームで暮らしています。

部屋の中は本で溢れており、本の下敷きになってしまったこともあるようです。

日中のほとんどを読書して過ごし、夕方には書店を巡り、1日1冊は本を購入するそうです。

深夜になると執筆を開始。

自宅でひっそりと、「本の虫」らしい生活を楽しんでいるようですね。

犬との生活

桜庭さんは離婚後、読書に明け暮れる独身生活を楽しんできたようです。


しかしやはり1人だけでは、寂しさを感じることもあるのでしょう。

そのため愛犬と暮らすことで、一抹の寂しさを癒しているようでした。

子供の頃も犬を飼っていたという桜庭さんは、離婚前後に再び犬を飼おうと考えたようです。

愛犬は雄で、名前は「犬太郎」。

飼い始めて10年近く経っており、2021年現在はだいぶ高齢のようでした。

犬太郎は洋服や小物を身につけさせると、非常にかわいらしいものの、不機嫌になるようです。

あまり束縛されたくないタイプの、頑固なおじいちゃん犬なのかもしれません。

いつまでも元気に生きて、桜庭さんを陰から支え続けて欲しいですね。

武田日向の病気と死因。イラストと作風。桜庭一樹作品での活躍

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執筆・編集者
アスネタ編集部

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