大門節子の現在、広島でお好み焼き屋。子供は元女優、梅宮辰夫との結婚&経歴

かつて銀座のクラブでホステスを務めていた大門節子(だいもん せつこ)さん。

1968年に梅宮辰夫さんと結婚し、わずか半年で離婚しました。

2019年に梅宮さんが亡くなりましたが、大門さんは現在どうしているのでしょうか。

広島県でお好み焼き屋を開業したという情報、子供、結婚、経歴の詳細をチェックしましょう。

大門節子のプロフィール

別名:大門節江

生年月日:1944年または1945年生まれ

出身地:広島県

最終学歴:不明

大門節子は現在、広島県でお好み焼き屋の店主

大門さんは2021年現在、広島県でお好み焼き屋の店主として働いているようです。

2013年時点で68歳だった大門さんは、「さんまのスーパーからくりTV 美男美女美味を求めてin広島」で取材を受けています。

渡辺直美さんが訪れたお好み焼き屋で、美人店主として紹介されました。

大門さんは快く取材に応じ、28歳当時の写真を見せてくれたようです。

その後の詳しい情報はわかっていませんが、おそらく70歳を過ぎた今もお好み焼き屋で働いているのではないでしょうか。

大門さんは一般人のため、現状では正確な情報が公表されていません。

かつて歌手として『あねさんブルース』を歌いましたが、目立った活躍をしたわけではありませんでした。

一時はキックボクサーの沢村忠さんと婚約したものの、結婚には至っていません。

結局、地元とされる広島県に帰郷し、お好み焼き屋を開業。

私生活では一般男性と再婚したというのが、信ぴょう性の高い情報とされているようです。

大門節子の子供は娘が1人。元女優の白羽玲子

大門さんは梅宮さんとわずか半年で離婚しており、2人の間に子供はいませんでした。

ただ離婚直後に交際し、婚約までこぎつけた沢村さんとの間に、娘を1人もうけています。

娘は元歌手・タレントの白羽玲子さんです。

90年代に活躍した女性アイドルグループ「桜っ子クラブさくら組」に在籍し、その後ソロ歌手としても活動しました。

ソロ歌手としてはドラマ『特命係長 只野仁』のエンディングテーマ『ラブレター』を歌っていましたね。

今では引退していますが、パフォーマーとしての才能は両親からしっかり受け継いでいたのです。

今でも母娘で交流することがあるのかはわかりませんが、良好な親子関係を築いていると良いですね。

大門節子と梅宮辰夫、結婚と離婚

大門さんと梅宮さんが結婚したのは1968年のことです。

女性遍歴の派手だった梅宮さんは、3年間同棲した若井常代さんと婚約を解消し、大門さんと結婚しています。

若井さんは当時妊娠4か月で、一方的に婚約を解消されたのですから、ショックを受けたに違いありません。

大門さんは当時、銀座のクラブ「姫」のホステスでした。

人気二枚目俳優を虜にし、婚約を解消させるほどの魅力を持った女性だったに違いありませんね。

しかし結婚すると間もなく、梅宮さんは同じく銀座のクラブに勤めていたアメリカ人女性・クラウディアさんと交際をスタート。

次々と美人女性に手を出してしまう、悪い癖があったようですね。

結局大門さんとは半年で離婚して、1972年にスポーツニッポンの報道をきっかけに結婚に至りました。


クラウディアさんとの娘は、タレントの梅宮アンナさんです。

美しいアメリカ人女性に魅了された梅宮さんは、ようやく落ち着いて家庭を持つことになったのです。

大門節子の経歴まとめ

大門さんは銀座のホステスを経て、梅宮さんと結婚しました。

「精神的に女性へのめり込んでしまう」と語っていた梅宮さん。

「女性は俺にすがってくれない。すがりたい俺の方が弱いのかも」とも口にしていました。

大門さんはきっと、梅宮さんの隠れた弱さに母性本能をくすぐられて、交際していたのでしょう。

別れる際も、別の女性の元へ向かう彼のことを、最後まであたたかく見守っていたのかもしれません。

恨みたくても恨めない、複雑な気持ちを生涯梅宮さんに抱き続けていたのでしょうね。

離婚後は沢村さんと婚約し、娘ももうけました。

しかしカリスマキックボクサーの強い男性よりも、梅宮さんのような「守ってあげたい」と思える男性の存在が恋しかったのでしょう。

結局は沢村さんと破局し、一般男性と再婚しました。

一般男性の詳細はまったくわかりませんが、頼もしい男性というよりは、妻に甘えてくる男性なのかもしれません。


梅宮さんのように「すがってくる男性」と結ばれたのではないでしょうか。

お好み焼き屋の店主となり、自立した女性として過ごしてきた大門さん。

梅宮さんとの別れで負った心の傷もバネにして、家族を守るため頑張ってきたに違いありませんね。

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執筆・編集者
アスネタ編集部

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