伊藤三巳華の離婚した夫はスリランカ人。母親と姉、九州への移住。病気ではなく共感覚

実話とされる怪談を漫画に描いてきた伊藤三巳華(いとう みみか)さん。

心霊番組にも出演経験があり、ホラーが好きな人々にとってはなじみ深い漫画家です。

ただ私生活については謎に包まれている点が多く、詳しい情報を知りたい人は多いようですね。

今回は伊藤さんの離婚と夫、母親と姉の情報を確認します。

さらに九州への移住の詳細、病気を患ったという情報の真相に迫ります。

伊藤三巳華のプロフィール

本名:非公表

生年月日:1977年※月日非公表

身長:非公表

出身地:東京都

最終学歴:非公表

伊藤三巳華が離婚した元夫はスリランカ人

まず伊藤さんの離婚と夫の情報を確認しましょう。

伊藤さんはホラーコミックエッセイ『視えるんです。』で人気を集めてきました。


2021年3月22日に発売された第7巻では、2011年に結ばれた夫と、すでに離婚していたことを明かします。

離婚に至った詳細な理由・原因は不明です。

ただ夫はスリランカ人だったため、文化の違いにより、夫婦で対立することが多かったのかもしれません。

ウィキペディアで伊藤さんのプロフィールを確認すると、スリランカ人の男性と結婚したという情報までしか記載されていませんでした。

そのため『視えるんです。』を読んで、初めて作者が離婚していたことを知ったファンが多かったようですね。

伊藤さんには出産経験がなく、育児をする必要がないため、離婚したことで自由に過ごす時間ができたそうです。

自由な時間を使って向かったのは、なんと離婚した夫の母国であるスリランカでした。

スリランカ旅行の経験はありましたが、1人でじっくり観光するのは初めてだったそうです。

夫とは別れたものの、彼が育った場所をじっくり見て回り、結婚生活に思いを馳せようと考えたのかもしれませんね。

伊藤三巳華の母親はかつて中華街で勤務

伊藤さんは小学生の頃、神奈川県横浜市の近くに暮らしていました。

平屋に暮らす、決して裕福ではない一家の中で育ったことを、ブログで明かしています。

ブログによると、小学生の頃、母親が横浜中華街で働いていたそうです。

 

 

母親が働いていたのは、すでに閉店している「マンカロウ」という中華料理店でした。

母親の妹の婚約祝いのとき、伊藤さんは母親手作りの洋服を着て、そのお店で食事をしたそうです。

お城のように豪華な店内で働き、家族を支えている母親の姿を見て、初めて彼女を誇らしく思ったといいます。

自分の口より大きい唐揚げにかぶりついたとき、母親から「まだ食べるの?」と声をかけられました。

ここで声をかけられなければ、永遠に食べ続けていたかもしれないそうですよ。

初めて食べたごちそうと、ごちそうを食べさせてくれる頼もしい母親の姿は、いつまでの伊藤さんの記憶に残り続けるのでしょうね。

伊藤三巳華には姉がいる

伊藤さんの実家の詳しい家族構成はわからないものの、ブログの情報によって、姉がいることが判明しています。

 

 

姉は一般人のため、どのような仕事をしているのか、結婚しているのかなど詳細はわかりません。

少なくとも中華料理店で働いていた母親は、仕事の傍ら娘たちを立派に育て上げたのでしょう。

伊藤三巳華は九州に移住


伊藤さんは新型コロナウイルス感染症の流行後、首都圏を離れて地方で暮らす決意をしました。

2022年6月11日、朝日新聞出版「Nemuki+7月号」でエッセイ漫画『「新生活様式」に乗っかって移住決めました!』がスタート。

伊藤さんは東京都に生まれ、神奈川県で育ったため首都圏を離れたことがなかったようです。

感染症対策のために生活様式が変化したことで、人口が密集する首都圏で暮らす必要がないことに思い至ったのでしょう。

特に漫画家はどこで暮らしていても仕事ができますからね。

2020年に九州へ移住しました。

2022年現在の正確な住所はわかりませんが、鹿児島県や熊本県で活動しているそうです。

SNSの投稿からは、土地の歴史や遺跡にも詳しくなっている様子がうかがえます。

地方移住に興味がある人は、伊藤さんが発信する情報を参考にしてみてはいかがでしょうか。

病気ではなく共感覚持ち

移住先でも活発に活動している様子の伊藤さん。

ただインターネット上で伊藤さんの名前を検索すると、「病気」というキーワードが表示されます。

何らかの病気を患ってしまったのか、やや心配になりますよね。

真相を確認するため情報を集めてみましたが、特に病気になったわけではないようでした。

なぜ病気というキーワードが結び付いたのか、筆者なりの考えを述べたいと思います。

おそらく伊藤さんのことを「病気っぽい」と感じる人が多いのではないでしょうか。

代表作『視えるんです。』の読者は、伊藤さんを「共感覚者なのでは」と推測していました。

共感覚はある感覚刺激によってほかの感覚刺激を得る症状のこと。

特に音を聴くと1音1音に、文字を見ると1文字1文字に、色が付いているように感じる場合が多いとされています。

筆者自身も幼少期から共感覚がありました。

アルファベットであればAは赤、Bは青、Cは黄、Eは紫、Fは紺に見えます。

共感覚保持者は「2,000人に1人」と言われることも「23人に1人」と言われることもあり、正確な割合は不明。


ただ非常に希少なため、病気として扱う人も多いようです。

少なくとも伊藤さんは共感覚を持っている様子でした。

彼女を「病気」だと思い込んだ人が情報を調べて、病気というキーワードが結び付いたのかもしれませんね。

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