松井冬子の現在。夫は諏訪敦、僧侶との離婚。結婚式のおみやげ&出産経験

和服が似合う美人の日本画家として活躍している松井冬子(まつい ふゆこ)さん。

現在は日本画だけでなく、さまざまな分野で活動しているようです。

今回は松井さんの現在の活動に加え、夫の諏訪敦さんの詳細を確認します。

また僧侶と離婚したという噂、結婚式のおみやげ、出産に関する情報を順に見ていきましょう。

松井冬子のプロフィール

本名:松井冬子

生年月日:1974年1月20日

身長:非公表

出身地:静岡県周智郡森町

最終学歴:東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程美術専攻日本画研究領域修了

松井冬子は現在、映像などの分野にも進出

2022年に48歳を迎えた松井さんは、ますます精力的に活躍しています。

2012年に初の映像作品「REGENERATION OF A BREACHED THOUGHT」を発表。


映像作家としても評価を得て以降、日本画だけでなく、あらゆる分野に進出しています。

2020年には、東京オリンピック・パラリンピックのエンブレム委員会に選出。

大会で使用されるロゴマークを決める審査員として活動しました。

2021年1月25日には、平凡社から『別冊太陽 松井冬子 芸術は覚醒を要求する』が出版されるなどその活動は注目され続けています。

「痛み」や「恐怖」「狂気」など、単純な美しさに集約できない要素を含む作品を発表してきた松井さん。

講演や対談などにも積極的に参加しており、才色兼備の芸術家としてまだまだ活躍を続けていくに違いありません。

松井冬子の夫は諏訪敦

松井さんの夫は、同じく画家の諏訪敦さんです。

1967年に北海道で生まれ、武蔵野美術大学大学院修士課程を修了。

1994年に文化庁芸術家派遣在外研修員に推挙され、スペインで活動しました。

2011年、NHKの教養番組「日曜美術館」で特集「記憶に辿りつく絵画~亡き人を描く画家~」に出演して注目されます。

亡くなった人の生前の姿を描き、永遠の命を吹き込む諏訪さんの活動は多くの視聴者の記憶に残りました。

番組で注目されたのち、求龍堂から作品集『どうせなにもみえない 諏訪敦絵画作品集』が出版され、画家としての知名度を高め続けています。

2016年にはNHK「ETV特集 忘れられた人々の肖像 ~画家・諏訪敦“満州難民”を描く」にも出演し、政治・歴史への関心の高さも披露しました。

妻の松井さんは、諏訪さんから影響を受けながら絵画修業を続け、徐々に頭角を現していきました。

夫婦でお互いに切磋琢磨し合いながら、表現を磨き続けているのですね。

松井冬子は僧侶と離婚

インターネット上では、松井さんが離婚したという噂が流れていますが、諏訪さんとは2022年現在も夫婦です。

実は松井さんは、諏訪さんと結ばれる前に別の男性と結婚しており、これまでに2度の結婚歴があります。

初婚相手は僧侶だったそうですが、何らかの理由により離婚しています。

離婚の噂が流れる原因は、初婚相手と別れていたためなのです。

考え方や生活スタイルの違いなど、さまざまな原因が考えられますが、離婚理由はハッキリとはわかっていません。

ただ松井さんは離婚後、理想の伴侶でもあり、画家仲間でもある諏訪さんと巡り会えました。

今では良い旦那さんとともに幸せに暮らしているのですから、離婚によって負った心の傷も癒えているのでしょうね。

松井冬子の結婚式のおみやげは東大・藝大まんじゅう

松井冬子さんと諏訪さんの結婚式では、披露宴と二次会が行われました。

いずれにも新郎新婦の親戚や友人のほか、2人のファンも詰めかけたようです。

結婚式の二次会に参加した人は、おみやげに「東大まんじゅう」と「藝大まんじゅう」をもらったそうですよ。

「東大まんじゅう」と「藝大まんじゅう」は東京大学と東京藝術大学の出身者が結ばれた場合、結婚式で引き出物として渡される名物です。

松井さんは東京藝術大学の卒業生ですが、両校のまんじゅうが配られたということは、夫の諏訪さんが東京大学出身ということになります。

諏訪さんは武蔵野美術大学大学院の卒業生です。

ただ、もしかすると非公表ではあるものの、東京大学に在籍していた時期があるのではないでしょうか。

東京大学というエリート校の出身者という色眼鏡を通して作品を見られたくないため、あえて大学名を隠しているのかもしれませんね。

松井冬子は出産経験あり

松井さんの子供に関する情報はほとんど見当たりません。

夫婦で芸術活動に邁進しているため、子供を作らない選択をしたようにも思えますよね。

しかし実際は、松井さんは出産経験があり、芸術活動と子育てを両立させていました。

東京都渋谷区にある浄土真宗の寺院・新宿瑠璃光院(るりこういん)白蓮華堂の襖絵を描いたときのことです。

日本画の大家・横山大観も描いた、生と死の循環を意味する「生々流転」という壮大なテーマの襖絵を、妊娠した状態で制作したのです。

途中に出産を挟みつつ、10年をかけて描き上げました。

上質な岩絵具を使い、瑠璃群青を焼き、黒く彩色するなどの技法で描いた襖は神秘的です。

東京藝術大学でも習わなかった古典技法を使って見事に仕上げました。


出産と育児を行いながら大作を仕上げるとは、並外れたバイタリティの持ち主ですね。

子供の性別など詳細は不明ですが、松井さんは仕事と育児を両立させている、立派なワーキングママだったのです。

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