つじあやの、現在と結婚した夫について。ウクレレ教室が人気

ショートカットにめがねが似合っている、癒し系ウクレレアーティストのつじあやのさん。

そんなイメージが強い彼女ですが、結婚していたことをご存じでしょうか。

京都出身の彼女が選んだのは東京の男性だったようですね。

その結婚生活や子育てのなかで培ったものが、2021年制作されているアルバムにも、大いに反映されているそうです。

また、彼女の代名詞の一つでもあるウクレレは、実は非常に貴重なものでした。

つじあやののプロフィール


愛称(別名義):うららかさん

本名:辻 亜弥乃(結婚前)

生年月日:1978年1月6日

身長:157㎝

出身地:京都府

最終学歴:龍谷大学文学部史学科東洋史学専攻

所属事務所:ビクターエンタテインメント

つじあやのさんが結婚し夫とは

つじあやのさんは、2015年6月22日に結婚を発表しています。

その当時37歳だったつじあやのさんなので、ちょうど結婚適齢期だと言うことができるでしょう。

自身のブログで結婚を発表したつじあやのさんですが、お相手の方は一般の男性のようです。

同年4月に彼女の母校・龍谷大学にて仏前式も行われたそうですね。

龍谷大学といえば、仏教系の大学ですが、大学時代のつじあやのさんも図書館で仏教に関する本を読み漁っていたそうです。

その後は、東京でお世話になった方たちにお祝いしてもらったというつじあやのさん。

というのは、つじあやのさんは京都府出身なのですが、旦那さんは東京に在住とのことですね。

ただ、それ以上の情報はそれほど見つかりませんでした。

前述の結婚報告のブログでは、マイクを握りしめて熱唱しているつじあやのさんが写っていました。

一緒に歌うのは4人の男衆です。

このなかに、旦那さんがいるのでしょうかと思いきや、皆さん、歴代のディレクター陣だそうです。

旦那さんの影さえ分からないのは歯がゆいですが、つじあやのさんは皆さんから愛されている存在ということは、間違いないですね。

では、ブログのほうはというと、基本的にご自身や、相撲、お母さんのことなどを綴るスタイルのつじあやのさん。

それだけに、旦那さんは登場しない模様です。

ただ、つじあやのさんは、こどもの日にあえて赤飯を炊いたり、ステイホーム機関に紹興酒にはまるなど、日々、独特な楽しみ方をされています。

一緒に暮らすために、彼女は東京へ行ったわけですから、旦那さんも、こうした食事や趣味をシェアされているのではないでしょうか。

ちなみに、お子さんに関してはインスタグラムにそのご尊顔も少しだけアップされていました。

旦那さんもいつか拝見したいものです。

つじあやののウクレレは貴重!教室も開催!

つじあやのさんといえば、メガネにウクレレでしょう。

2002年に発売した「風になる」が大ヒットし、老若男女問わず彼女の奏でる音色と優しい声の虜になりました。

その後は、2015年など、不定期にウクレレ教室も開催されているようで、その際には雨のなかであっても、大勢の参加者がいたそうですね。

日本のウクレレ人気向上にも貢献している彼女、ブログによれば、ウクレレの弾き方というのも、指の腹で弾くのか、爪で弾くのかでかなり音も異なるそうです。

さらには、演奏者、弾く環境、気持ちによっても異なるとのことで、陽気なイメージこそあるウクレレですが、かなりその世界は奥深いのですね。

言われてみれば、つじあやのさんと、『ハワイのジミヘン』こと、ジェイク・シマブクロさんでは、出す音も異なりそうです。

そんな彼女が、実に20年に渡って愛用している主力ウクレレは、Kelii(ケリー)というブランドです。

彼女曰く、特徴は、明るさと切なさあり、ご自身の思うウクレレらしい音なのだそうですね。

ウクレレに造詣の深い形のブログによれば、つじあやのさんが愛用しているものは、最近の同ブランドのものとはデザインも異なるそうです。

この背景には、実はつじあやのさんがケリーと出会った頃、基本的に同ブランドのものは日本に輸入される前だったそうです。

当時のケリーは、平たく言うと、コストなどよりも、満足のいくウクレレを作ることに情熱を燃やしていたそうですね。

その結果、『コア』なる木材で、普通指板以外を設計したオールコアボディのウクレレを製造していました。

ところが、その後、ウクレレブームなど日本でも紆余曲折あり、自国のメーカーでの製造ではなく、ケリーのものが本格的に日本へ輸入されるようになったのです。


ところが、ケリー自体は規模の大きな会社ではなかったため、納期を守るべく、マイナーチェンジを図ったそうですね。

そのため、最近のケリーのウクレレとつじあやのさんのものは、後者のほうが、『これぞ、ケリー』という代物でした。

そう思うと、より心して彼女の奏でる音を聴きたくなりますね。

ちなみに、もう一本、つじあやのさんは、地元・京都の占部弦楽器製作所製のものも使われているとのことでした。

職人さんが丹精込めて仕上げているとのことで、つじあやのさんからの信頼も厚いようです。

話の真髄・京都と常夏のリゾート・ハワイ、そのイメージのギャップもまた味ですね。

つじあやのの2021年現在と音楽活動

2021年現在、なんとオリジナルアルバムを10年ぶりに製作中だというつじあやのさん。

代表作やCMで、彼女の歌声をよく耳にするだけに、そこまでブランクがあったとは驚きですね。

たしかに、ブログにはほとんど書かれませんが、この10年の間に、つじあやのさんは、結婚や出産、子育てと大忙しでした。

今回のニューアルバムは、それらの経験の中で培った“WOMAN”がテーマなのだそうです。

つじあやのさん曰く、完璧なWOMANというのは、『いなかった』といいます。

誰もが最初は、完璧を追い求めてしまいますね。

しかし、そうしたものは存在せず、その代わりに、その瞬間瞬間に、愛おしいご自身や日々があった旨をアナウンスされていました。

喜びと悲しみが半々で、時に疲れたりしながら、また突き動かされる女性の姿が、アルバムを通して映し出されるそうです。

同年3月の時点では、まだ制作中のため、どんな音楽になるのか楽しみですね。

なお、プライベートでは、東京で見た猫のデザインの電車が、まさかの京都の二軒茶屋行きを提示しているかのような出来事があったようです。

たしかに、『三軒茶屋』の『三』の真ん中の棒が消えて、『二軒茶屋』に見えますね。

このまま、京都へ連れて行って欲しいと願う彼女、コロナ禍でもあり、2020年は五山送り火の見物も、自粛されています。

左京区出身であり、地元中の地元であるのだけに残念ですね。

しかし、奇しくも『猫の恩返し』の主題歌が代表作のつじあやのさんの前に、猫電車が止まるとはロマンチックですね。


しかも、東京からはありえないピンポイントな行き先『二軒茶屋行き』とは、ジブリ繋がりで、猫バスかとも思えるところです。

こうした日常での発見の積み重ねが、今後も彼女の楽曲を生みだしていくことでしょう。

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