松村雄基が書道で総理大臣賞?壮絶な生い立ちと両親・介護について!今も若い!

数々のドラマや舞台に出演している俳優の松村雄基(まつむら ゆうき)さん。

名前は知らなくてもその顔は見たことがあるという方も多いのではないでしょか。

ドラマデビューは17歳の時でそこからコンスタントに出演を重ね、ドラマ・映画・舞台と数えきれないほどの作品に出演されています。

共演者からはよく人柄を褒められる松村さんですが、どうやら幼少期からとても苦労をしていたそうなんです。

そして松村さんには俳優の他に書道家としての顔も持っていて、それもかなりの腕前なんだとか。

年齢不詳で若い松村雄基


松村さんは17歳から俳優として活躍しているのでかなりのベテランなんですが人当たりが良く穏やかな性格と評判のようです。

昔から落ち着いていたせいかあまり変わっていなようにも感じますが、そんな松村さんももう50代なんですね。

趣味がジョギングというだけあってスタイルも変わらず素敵です。

ちなみに公式サイトでは特技に書道・剣舞・詩吟をあげていて、茶道と長唄三味線を現在修行中なんだとか。

いくつになっても学ぶ気持ちを持っているということは大切ですね。

松村雄基の生い立ちが壮絶?両親がいない?

松村さんが幼い頃に一家離散という悲しい出来事があったそうです。

それからはご両親ではなく、おばあさまと2人暮らしで小学生の時には新聞配達の手伝いなどをしておばあさまを助けていたんだそう。

生活の足しになるならと俳優になってからも仕事で家を空けるとおばあさまが一人になってしまうので、よく現場に連れてきていたそうです。

そんなおばあさまが松村さんが18歳の時に倒れ、その後自宅介護ののち養護老人ホームへと入ることになったのですが、ホームに入ってからも時間があればしょっちゅう会いに行っていたというおばあちゃん思いの松村さんです。

松村さんというとイケメンなのになぜ結婚しないのかというのが度々話題になりゲイ疑惑もありますが、幼少期からなんでも一人でこなしてきたので結婚に魅力を感じていないのではないかと言われていますね。

そして派手な生活は全くせず、時間があればおばあさまと過ごすという生活をおばあさまが亡くなるまで続けていたそうです。

書道家としての松村雄基

俳優の他に歌手やナレーターとしても活躍している松村さんですが、実は書道家としての顔も持っているんです。

書道をちゃんと習い始めたのは30歳になってからなんですが、書道教室に通い始めて2年後には「内閣総理大臣賞」を受賞するまでになりました。

師範の資格も持っていて、今では書道の先生にもなれるほどの腕前です。

またペン字も本当にお手本のようにキレイな字で真面目な性格が出ているかのようです。

松村雄基の現在。ファンクラブ開放がスゴイと話題

そして現在の松村さんですが、その得意な書道を活かしたあえて堅っ苦しい手書きの会報を3ヵ月に1度ファンクラブ会員の方たちへ送っているんだそうです。

ファンの方からの質問には1つずつ丁寧に答えているという几帳面さもさすがという感じですね。


お芝居はもちろん、バラエティでもその人柄の良さが出ていますしこれからも変わらない活躍をしてくれそうですね。

関連記事
松村雄基は結婚して妻&子供は?歴代の彼女は誰?氷川きよしとは今!

コメント