倉田てつを、現在はステーキ店を経営!息子(光太郎)&結婚した妻について

イケメンが仮面ライダーに主演するという系譜は倉田(くらた)てつをさんから始まったのかもしれません。

今では俳優業とステーキ店経営者という二足の草鞋を履いています。

そんな倉田てつをさんの息子も俳優として活動しているようです。

倉田てつをのプロフィール

芸名:倉田てつを

本名:柿本哲夫

生年月日:1968年9月11日

身長:183cm

出身地:東京都江東区

最終学歴:千葉商科大学付属高校

所属事務所:infini

ステーキ店経営者の顔も持つ倉田てつを

「仮面ライダーBLACK」と続編の「仮面ライダーBLACK RX」で南光太郎を演じた倉田てつをさん。

仮面ライダーBLACKは仮面ライダーファンの間で評価が高く未だに根強い人気を誇るライダーです。


仮面ライダーへの出演がきっかけでブレイクする若手イケメン俳優が増えていますが倉田てつをさんがその先駆者かもしれません。

今の若い人には「渡る世間は鬼ばかり」の秋葉和夫役の方が馴染み深いですかね。

「渡る世間は鬼ばかり」の脚本家である橋田寿賀子さんは長ゼリフやアドリブ、一字の間違いも許さないことで有名です。

そんな橋田寿賀子さんのドラマに出演出来たということが倉田てつをさんが単なるイケメン俳優ではなく実力派俳優であることの何よりの証明でしょう。

俳優として評価されている倉田てつをさん。

ステーキ店経営者というもう一つの顔を持つことも有名。

倉田てつをさんが経営するのは「ステーキハウスビリー・ザ・キッド東陽町店」。

倉田さんが経営しているだけでなく自ら調理場に立つこともあるため、連日のように仮面ライダーファンが訪れる名店。

メニューには倉田てつをさんがプロデュースしたという「ブラックステーキ」、「RXステーキ」もラインナップされているのもファンには嬉しいですね。

未だに仮面ライダー頼りという見方もされそうですが、それだけ仮面ライダーを愛しているという証拠でもあります。

また、このお店に行ってみたという方のブログによれば、お母さんがお店に出ていることもあるようですね。

となると、お父さんはどうされているのかも気になるところです。

しかし、倉田てつをさんが父親に関して語ったインタビューなどは見当たりませんでした。

どうやら、お店に出ているという記述もないようですね。

ある意味、南光太郎の父という見方もできるお父さん。

こちらも一度お会いしてみたいところです。

倉田てつをが「君の名は」に出演していた?

日本における興行収入ランキングで歴代4位となる250.3億円の興行収入を記録した映画「君の名は。」

世界でも3.55億ドルの興行収入を記録し、あの「千と千尋の神隠し」を抜いて邦画1位となるなど日本だけでなく世界中で高い評価を集めています。

ハリウッドで実写映画化が決まるなど「君の名は。」旋風はまだまだ続きそうですね。

実は倉田てつをさんが「君の名は」に主役で出演していたことをご存知でしょうか。

間違えやすいですが「君の名は。」ではなく「君の名は」です。

最後に「。」が付きません。

倉田てつをさんが鈴木京香さんとダブル主演した「君の名は」はNHK連続テレビ小説の30周年を記念した作品でした。

NHK連続テレビ小説は半年間で終わるものが殆どですが「君の名は」は「おしん」以来となる1年間放送。

一世を風靡した作品が原作であり、セットに1億円という多額の予算をかけるどその前評判の高さから50%を超える視聴率になるのではと言われた「君の名は」。

ところが平均視聴率が29.1%、最高視聴率も34.6%と当初の予想は大きく外れ。

「君の名は」はNHK連続テレビ小説の歴史において本ドラマ終了時点における歴代最低の視聴率となってしまいました。

大ヒットした「君の名は。」とは全く正反対の結果となってしまっていますね。

倉田てつをは結婚してる?妻はだれ?息子も俳優?

倉田てつをさんは既に結婚をしていて子供が3人いるそうです。

結婚した時期や相手の情報が無いことから一般の方と結婚したと思われます。

3人いるという子供の年齢や性別なども殆ど分かりませんでしたが1人だけ詳細を公表していました。

その1人とは俳優として活動している柿本光太郎さん。

柿本光太郎さんはスマホゲーム「アナザーエデン時空を超える猫」のCMに出演したことで知名度が急上昇。

「あのイケメンは誰?」と話題になりました。

「仮面ライダーBLACK」でご自身が演じた「光太郎」を息子に名付けたとしたら、ファンとしても胸アツですね!

そんな仮面ライダーの息子さんは、あの百獣の王とも共演されていました!

といっても、ライオンではありません。

タレントの武井壮さんですね!

お二人は2017年になんとインドネシアのドラマに出演されたそうです。

『Secret Sky』という作品なのですが、武井壮さんが演じたのは、元不良のピアニストとのことで、イメージよりは繊細ですね。

そういえば、倉田てつをさんも2015年に『ガルーダの戦士ビマX』という作品でインドネシアデビューされています。

お二人ともインドネシアに縁があるというのは感慨深いところですね。

日本では、そのほか、名前のある役ではないものの、話題作にちょくちょく出演されていました。

例えば、2015年の映画『暗殺教室-卒業編-』では、生徒役で出演されています。

あるいは、有村架純さんらが出演した就職活動がテーマの2016年の映画『何者』にも出演されていたそうです。

作中では、劇団の俳優の1人として登場し、1度だけアップにもなったようです。

さらに、もっと言うと、2015年には主演映画もありましたよ!

『XXX Kiss Kiss Kiss』という作品で、監督は『三月のライオン』でベルギー王室主催ルイス・ブニュエルの「黄金時代」賞を受賞した矢崎仁司さんです。

なお、同作は、羽海野チカさん原作の将棋マンガを映画化したものではありませんのでご注意ください。


同作は、キスに纏わる物語が5本連なったオムニバス作品でして、柿本光太郎さんは、「背後の虚無」に出演されていました。

その役所は、幼馴染の男の子に恋心を抱く男の子ということでなかなか、感情の揺れを現すのが難しそうですよね。

しかし、だからこそ演じがいがあったのではないでしょうか。

時系列的に見ても、この作品が、上記メジャー作品への出演につながったという見方もできそうです。

いつか柿本光太郎さんが仮面ライダーに出演して親子共演となったらかなり話題になりそうですね。

倉田てつをと岡元次郎の関係

『仮面ライダーBLACK』、『仮面ライダーBLACK RX』と、2作連続主演を飾った倉田てつをさん。

その作品を取るなかで、欠かせないのがスーツアクターの岡元次郎さんです!

撮影上、倉田てつをさんが変身したあと、仮面ライダーとしてアクションしていたのが岡元次郎さんということになりますね。

まさに、一心同体と言えそうなお二人ですが、なんと2008年には対談をしています!

当時、岡元次郎さんが仮面ライダーになるというのは大抜擢だったそうで、それに加えて2作連続ですから、とても信じられないといった感じだったそうです。

一方、南光太郎役の倉田てつをさんも、RXの話があった時には、この生活がもう1年続くと思うと、正直思いやられたそうですね。

しかし、そんな倉田てつをさんから見ても岡元次郎さんはもっと大変そうだったといいます。

現場でいきなり支持が出されて狼狽えることもしょっちゅうだったそうですよ!

というのも、倉田てつをさん曰く、アクション監督の金田治さんがなんでも要求していたらしいです…。

スーツアクターの方は、体を張るシーンばかりですから体力の消費も尋常ではなかったでしょうね。

ただ、こうした話が飛び出すのも、同じ作品の釜の飯を食ったからといって良いでしょう。


倉田てつをさんとしては、岡元次郎さんにはアクション監督にならず、ずっと現役でいてもらいたいという思いがあるそうです。

ファンなら簡単にそう思うかもしれませんが、その大変さを理解している現場の相棒がそう言うと思うと、いかに彼の技術が高いかがうかがえますね!

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