柴本幸の現在。結婚はしてる?両親、父と母が有名。台湾との関係とは。

2007年のNHK大河ドラマ「風林火山」にて、由布姫を演じた柴本幸(しばもとゆき)さん。

ヒロインだったことを考えると、その後はスターダムかとも思われるところですが、最近はどんな活躍をされているのでしょうか?

また、実は、ご両親も名優として知られる柴俊夫さんと、真野響子さんです。

サラブレッドと呼ぶにふさわしいですね。

台湾との関係や結婚についても調べてみました!

柴本幸のプロフィール

芸名:柴本幸

本名:柴本幸

生年月日:1983年10月18日

身長:170 cm

出身地:東京都

最終学歴:慶應義塾大学文学部

所属事務所:研音

柴本幸の現在は?結婚している?


2007年のNHK大河ドラマ「風林火山」で、新人ながらヒロインに抜擢されるという金字塔を打ち立てた柴本幸さん。

このまま一気にスターダムか…とも思われましたが、その後は、ヒロインというよりは脇役での抜擢が多いようです。

これも、「いぶし銀」という表現が似合うもう一つのスターダムですね。

2019年には、三浦貴大さんと成海璃子さんのダブル主演映画『ゴーストマスター』にも出演されていました。

柴本幸さんは、2014年に所属事務所をパパドゥから研音に移籍されていますので、成海璃子さんとは同僚となります。

撮影中は、なんと撮影初日にヤング・ポール監督が倒れるアクシデントもあったそうです。

ホラーにコメディ要素のある本作、いきなり不吉なスタートですね。

しかし、その後は概ね順調…というか、ポール・ヤング監督の奇抜な演出の連続だったようです。

三浦貴大さんをして、「はい」しか言ってないそうですね。

残念ながら、柴本幸さんのコメントは出ていませんが、同年12月7日に行われた公開記念舞台あいさつには登壇されています。

では、プライベートでは結婚なんてされているのでしょうか?

その答えは、まだ独身であられました。

恋のウワサレベルもなく、ガードが固いのか、まだそこへ意識がないのかわからないくらいですね。

ただ、ご自身でもブログなどで結婚の予定がない旨を過去に綴るなど、気さくに明かしておられます。

結婚「できない」のではなく、「しない」のでしょうか。

しかし、彼女と結婚するのが仮に役者さんだとしたら、ご両親のあいさつはかなり緊張することでしょう。

その理由は次の項目で触れさせていただきます。

柴本幸は、両親が名優!

柴本幸さんのお父さんは、柴俊夫さんです。

皆さんご存知かもしれませんが、とくに特撮モノ好きの方にとってはレジェンドと言えるかもしれません!

映画『ゴジラ対ヘドラ』で銀幕デビュー、その後、『ミラーマン』、『シルバー仮面』で主演されていますね。

熱い正義のハートを持った役が多いですが、プライベートでは、熱い「猛虎魂」もお持ちの方です。

その勢いはすさまじく、西田敏行さんや泉ピン子さんを阪神タイガースファンにしてしまうほどでした。

娘の柴本幸さんに対しても、かなり熱い思いをお持ちであられました。

彼女が「風林火山」のヒロインに抜擢された際には、感激して眠れなかったそうですね。

このエピソードは、テレビ朝日系「徹子の部屋」出演時にも披露されております。

元来親交のある黒柳徹子さんと柴俊夫さんですが、その縁もあって、柴本幸さんも、黒柳徹子さんとは仲良しなのだそうです。

なんと、小さい頃から文通をしていたようですね!


パンダやネコと会話できる黒柳徹子さんですが、その辺りの話も綴られていたでしょうか。

一方、柴本幸さんのお母さんも超有名です。

大河ドラマや朝の連続テレビ小説によく出演されていた真野響子さんですね。

とくに、国仲涼子さん主演の「ちゅらさん」シリーズでは、彼女の姑・上村静子を演じておられました。

息子を亡くしたり、朝ドラ特有の多難なシーンはあったものの、明るい性格の役でしたね。

実の娘の柴本幸さんとは、2019年3月4日放送のテレビ朝日『徹子の部屋』に出演されています。

大学卒業までは、芝居ではなく学業に優先の生活を送っていたことや、そのなかでの反抗期の話などが語られていましたね。

このなかで、リコーダーを披露している柴本幸さんですが、『第21回全日本リコーダーコンテスト・高校生独奏の部』金賞などの実力者であります。

ちなみに柴本さんの出身校ですが、慶應義塾幼稚舎、慶應義塾中東部、慶應義塾女子高等学校です。

柴本幸が台湾で連ドラ!

多彩な柴本幸さんですが、実は台湾でもご活躍のようです。

インスタグラムでも、中国語のメッセージが見られる柴本幸さん。


実は、2017年には、台湾のドラマ「紡錘蟲的記憶」にも出演されていたのです。

「なんの記憶なんだ!」という声が聞こえてきそうですね。

これは、日本語では「フズリナの記憶」となるようです。

都市開発デザイナーで妻子持ちの男性が日本と台湾を行き来しながら、アロマ研究家の女性と同居し…というラブストーリーですね。

日本でもロケは行われ、柴本幸さんも札幌や熊本へも見参したようです。

異国での経験というのは、不器用で目前のものに真正面からぶつかるタイプの柴本幸さんにとっては途方にくれたこともあるそうです。


しかし、仲間の支えで無事クランクアップ、得たものは「自信」だそうです。

親の七光りに頼るのではなく、自ら茨の道に向かう彼女の姿が、いつか大輪の花を咲かせることでしょう。

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