天童なこが結婚。芸能界引退の噂。よゐこ濱口との交際疑惑&競馬予想は的中?

天童(てんどう)なこさんは美人競馬タレントとしておじさま方から熱視線を集めています。

そんな想いは裏腹にめでたく結婚をしていますが、過去には濱口優さんと噂もありました。

今回は天童なこさんの結婚や芸能界引退説、競馬予想についてリサーチして行きましょう。

天童なこのプロフィール


本名:林田 奈子 (はやしだ なこ) ※注

身長:157cm

血液型:O型

出身地:愛知県豊田市

生年月日:1992年12月10日

所属事務所:松竹芸能 (2010年11月~)

※天童なこさんは本名を明らかにしていませんが、2019年6月27日放送のAbemaTV「WinTicket ミッドナイト競輪」の中で”遠い親戚の水前寺清子さんと同じ名字”と発言していました。

水前寺清子さんの本名は「林田 民子」なので”林田”姓である可能性が高いです。

また、名前の”なこ”はツイッターで「漢字だと奈子」と公表しているので間違いないでしょう。

ちなみに、2020年4月3日に結婚をしているので「林田」は旧姓と言うことになります。

天童なこが結婚発表!お相手は誰?

まずは天童なこさんの結婚や気になるお相手について見て行きましょう。

天童なこさんは2020年4月3日に自身のブログで「二月末に入籍」したことを報告しています。

お相手の男性は関西在住の一歳年下と明らかにしていますが、芸能人ではなく一般社会で生活をしていることから顔写真は公開したもののスタンプで隠されていました。

また、ブログの中で”関西での生活にはやく慣れていかねば”と記していることから、結婚後に東京から関西のどこかに生活の拠点を移したことが見て取れます。

交際中は東京と関西の遠距離恋愛だったことを明らかにしていますが、競馬の取材や番組出演で頻繁に関西へ出張をしていたので普通の遠距離恋愛よりは会えていたかも知れませんね。

ちなみに、妊娠や出産をしたという報告は2021年現在も行われていませんでした。

天童なこが芸能界を引退するという噂

次は天童なこさんに流れた”芸能界引退”という噂を見て行きます。

この引退説は2020年4月3日に発表した結婚に関連したものでは無く、2014年9月19日より配信を続けていたYoutubeの競馬予想の動画が2017年7月28日分で最終回を迎えたことでした。

3年間も続けてきた定期配信が終わったので「芸能界引退」という声が出るのも不思議ではありませんが、その後も芸能活動を続けているので引退説はガセネタということになります。

むしろ、芸能活動を辞めるのであればYoutubeの活動を本格化させるパターンが多いので、動画配信を辞める=芸能界引退というのは今の時代にはそぐわないと言えるでしょう。

ちなみに、Youtubeでの競馬予想は2021年2月26日配信分から復活しています。

再開に至った理由として文字(ブログ)よりも動画の方が伝わりやすいことを挙げていました。

他にも2020年末ぐらいから適応障害で休養をしていたそうですが、その症状が落ち着いて体調も良くなったことで”配信を復活させるパワーが溜まった”と表現していました。

結婚や引っ越し、コロナ禍における環境の変化で適応障害になってしまいましたが、好きな競馬の情報を発信することが気持ちのリフレッシュや活力に繋がってくれたら幸いですね。

濱口優(よゐこ)の交際疑惑

ここでは天童なこさんと濱口優さんの交際疑惑を見て行きます。

ふたりは同じ松竹芸能に所属する先輩と後輩の間柄で、天童なこさんが濱口優さんが主宰する「はまぐちコントサークル」のメンバーだったことから噂が広まりました。

周囲の後輩芸人たちも親し気なふたりの関係に気を使っていたらしく、天童なこさんが用事が無くても濱口優さんの楽屋にいるなどと証言していたそうです。

2016年11月19日放送の「めちゃ×2イケてるッ!」では”ドナルド・オカンプ”から、「南明奈いう彼女がいながら、狙っているアイドルの名前は?」というクイズをぶつけられました。

濱口優さんは交際や二股関係をキッパリと否定し、天童なこさんとは”何でも話せる間柄で仲が良いだけ”と説明して「好きなのはアッキーナです!」と改めて宣言。

もっとも、ふたりっきりで会ったことは無いそうなので”仲の良い仲間”といった感じですね。

天童なこの競馬予想は当たるのか?


最後に天童なこさんの競馬予想が当たっているのかどうかを見ておきましょう。

天童なこさんは予想をする際には血統や前走の成績よりも「調教の具合」を重視しています。

この点については自他ともに認めるところであり、競馬関係者やファンから名付けられた「調教ハンター」という異名は自身のYoutubeチャンネルでも使用されていました。

また、予想のスタイルとしては固い本命よりも高配当狙いの穴党としても有名です。

それでは、実際に天童なこさんが予想をした最近の結果をチェックしてみましょう。

2021年3月14日に開催された金鯱賞では7番人気の「サンレイポケット」を、フィリーズレビューでは8番人気の「シゲルピンクルビー」を本命にする相変わらずの穴狙いぶりでした。

金鯱賞は豪快に外れてしまったものの、フィリーズレビューでは本命の「シゲルピンクルビー」が優勝したことで単勝13.9倍と馬連40.7倍を見事に的中させています。

Youtubeで始めた馬券予想では初の的中となりましたが、過去には2018年7月8日に開催された福島競馬「七夕賞」で馬連232.5倍を的中させて知名度を上げていました。

爆笑問題の田中裕二さんのように16,230倍(162万円)などの超万馬券はありませんが、定期的に中穴馬券を的中させているのは馬の調子を見抜く才能があると言えるでしょう。


ただ、穴狙いのスタイルだと当たる確率よりもハズレてしまう確率が高く、全体的なイメージとしてはほとんどハズレているので的中率としては高いものではありません。

馬券の楽しみ方は多種多様なので自分に合ったスタイルを見つけて上手に付き合いましょう。

コメント