NHK朝ドラのモデルにもなった吉行あぐり(よしゆき あぐり)さん。
三人の子供がみんな優秀なことからも吉行あぐりさんがどれだけ優れた人だったか分かります。
吉行あぐりの現在。死去の理由とは
NHKの連続テレビ小説「あぐり」のモデルとなったことでも知られる吉行あぐりさん。
女優やエッセイストとして活躍する吉行和子さんの母としても有名ですよね。
岡山県出身の吉行あぐりさんは岡山県立第一岡山高等女学校に在学中の頃に作家の吉行エイスケさんと結婚。
高校生の頃に結婚なんて時代を感じますね。
その後、日本における美容師の先駆者である山野千枝子さんの元で修行を積んだ吉行あぐりさん。
1929年に独立し山の手美容院を開店。
その後、夫との死別や戦争という困難を乗り越え1952年に東京の五番町に吉行あぐり美容室を開店。
吉行あぐりさんは吉行あぐり美容室で90歳を超えても現役美容師として働いていました。
日本の美容師免許保持者の中では最高齢でしたが2003年に脳梗塞で入院したことも影響してか2005年に閉店。
2006年には骨折してしまったことで車いす生活となるもエッセイや俳句などを記すなど意欲が衰えることはありませんでした。
そんな吉行あぐりさんも病には勝てず、2015年1月5日に肺炎のため亡くなっています。
吉行あぐりが再婚した夫とは
高校在学中の1923年に作家の吉行エイスケさんと結婚した吉行あぐりさん。
結婚から17年後の1940年に夫と死別してしまいますが、1949年に辻復さんと再婚しています。
吉行エイスケさんは作家ということもありある程度の情報は分かっています。
ですが、再婚した辻復さんについては殆ど情報がないことから一般の男性と考えられます。
吉行あぐりさんがモデルとなった「あぐり」について調べてみると辻復さんをモデルとした「林晃」という登場人物がいました。
林晃は吉行エイスケさんのファンだという新聞記者。
火事で家が燃えてしまったことから吉行あぐりさんの自宅に住み込むようになり、その後再婚しています。
辻復さんをモデルとしたということで若干の脚色がされているかもしれません。
ですが全くの想像によるものではないはずなので中らずと雖も遠からずと言ったところでしょうか。
吉行あぐりに孫がいる?家系図が凄すぎ?
吉行あぐりさんは夫が作家ということもあり、子供達にもその文才が受け継がれています。
女優やエッセイストとして吉行和子さんはもはや説明不要でしょう。
長男の吉行淳之介さんも小説家、次女の吉行理恵さんも詩人、小説家として活躍。
なんと吉行淳之介さんと吉行理恵さんは兄妹揃って芥川賞を受賞しています。
更にあぐりさんの姪は結核対策に尽力した医師の島村喜久治さん。
姪もピアニストとして活躍し、その息子は地震学者の島村英紀さん。
吉行あぐりさんの家系図を作ると凄いことになりそうです。
長男の吉行淳之介さんに娘がいるそうなので、あぐりさんには孫がいることになります。
ですが、孫がいったいどんな人かは明らかになっていません。
ちなみに吉行和子さんは結婚するも4年で離婚し子供はいません。
次女の吉行理恵さんは生涯独身だったそうです。
コメント
吉行あぐりの 旧姓は 正松本だそうです
>>ちなみに吉行あぐりさんは結婚するも4年で離婚し子供はいません。
はぁ?
あか
エイスケさんに愛人がいた事の方がショックでした。不倫してたって事ですよね…酷いです‼️
はあ?和子さんは・・・って書いてるじゃん?確認してケチ付けて❗
松本さんと書いてある