ガッツ石松の伝説&名言まとめ!娘はタレントで息子はボクサー?赤ちゃんは皆ガッツ?

伝説的なボクサーからタレントに転身した草分け的存在のガッツ石松さん。

数々の名言を生み出したことで一躍お茶の間の人気者になりました。

赤ちゃんを見てガッツ石松さんを思い出す人も多いようですね。

そんなガッツ石松さんの娘はタレントとして活躍中ですが息子は何をしているのでしょうか。

ガッツ石松は伝説のボクサーだった


村田諒太さん、井上尚弥さんといった新たなスターの誕生で活気に溢れているボクシング。

これまでにも日本から数多くの世界チャンピオンが誕生していますが、記憶にも記録にも残る伝説のボクサーと言えるのがガッツ石松さん。

ガッツ石松さんはアジア人で初となるWBC世界ライト級チャンピオンとなっています。

当時のライト級は非常に層の厚い階級でしたがガッツ石松さんはタイトルを5度も防衛しています。

ボクシングの世界チャンピオンと言えばデビューから連勝街道まっしぐらで無敗で世界チャンピオンになった人も多いです。

ですがガッツ石松さんは世界チャンピオンになるまでに10回以上も負けているんです。

ちなみに世界チャンピオンになる前に10敗以上しているのはガッツ石松さんだけ。

なぜガッツ石松さんはこんなにも負けていたのかというと、勝てそうな試合でも形勢が悪くなると放棄に近い行動に出ていたから。

このような行動に出た理由は「現役引退後に後遺症を残したくない」という判断があったためと言われています。

ですので弱くて10回以上も負けていたのではありません。

ちなみにガッツ石松さんは世界チャンピオンになるまでは鈴木石松というリングネームでした。

鈴木は本名の「鈴木有二」から取ったもので石松の由来は「森の石松」。

ガッツのあるボクサーになってくれるように

という理由でリングネームを鈴木石松からガッツ石松に改名。

ガッツ石松さんが世界チャンピオンになれたのは改名のお陰かもしれません。

ガッツ石松が残した数々の名言

ガッツ石松さんと言えば数々の名言・珍言で知られています。

数え上げればきりがないガッツ石松さんの名言ですが、いくつか紹介したいと思います。

私はボクシングで人生が380度変わりました

380度だとようするに20度しか変わっていませんね。

おそらく180度と言いたかったのでしょう。

太陽が昇るのは右からだろ

こちらはクイズ番組で「太陽はどこから昇るか」という問題に対する回答です。

ガッツ石松さんは常に北向きの家に住んでいたのかもしれません。

こんなに暑いものを毎日かぶって、昔の人は大変だったんだね

これは時代劇の撮影を終え、ちょんまげのカツラを脱ぎながらの発言です。

ガッツ石松さんならではのユニークなコメントと言えるでしょう。

ガッツ石松さんと言うとこのような面白い名言ばかりと思われますが、そうではありません。

中にはかなり的を射たような発言もあるんです。

それはガッツ石松さんが東洋ライト級チャンピオンの時。

ガッツ石松さんの弟に絡んだヤクザ8人を全員KOし、現行犯逮捕されたとき。

チャンピオンは“いついかなる時でも誰の挑戦でも受けなければならない”と賞状に書いてある

屁理屈と言えなくもありませんが、賞状に書いてあるならばそうなのでしょう。

ちなみにガッツ石松さんは2日間勾留された後、正当防衛により釈放されています。

ガッツ石松の娘はタレントで息子は?

ガッツ石松さんにはタレント、歌手として活動している鈴木佑季さんという娘がいます。

一時期、ガッツ石松さんの娘として親子共演していたのでご存知の方も多いでしょう。

ガッツ石松さんに似ずに美人ですよね。

お孫さんもいらっしゃいます。

タレントの娘に比べると知られていないと思いますがガッツ石松さんには息子も2人います。

長男の名前は鈴木健太さん。

かつてガッツ石松さんのマネージャーをしていました。

次男は鈴木有太さん。

こちらは詳しい情報はありませんので一般人の可能性が高そうです。

ボクサーの息子がボクサーになることが多いですが、ガッツ石松さんの息子はボクシングをしていないようですね。

生まれたての赤ちゃんはガッツ石松にそっくり?


時にはゴリラと評されることもあるガッツ石松さん。

ですが生まれたての赤ちゃんの顔を見てガッツ石松さんを思い出す人も多いようです。

生まれたての赤ちゃんはガッツ石松派か笑福亭鶴瓶派に分かれると言われるほど。

クシャクシャっとした猿っぽい顔からガッツ石松さんを想像してしまうのですかね。

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