具志堅用高の年収、ラーメンとん太は閉店。自宅は杉並区、ジム閉鎖の理由と現在

具志堅 用高(ぐしけん ようこう)さんは昭和のボクシング界を代表する名選手です。

引退後は昔を知らない若い人から芸人と間違われるほどのタレントに成長しました。

今回は具志堅さんの年収や自宅、ラーメン屋の経営や現在について見ていきましょう。

具志堅用高のプロフィール

本名:具志堅 用高(ぐしけん ようこう)

出身地:沖縄県石垣市

生年月日:1955年6月26日

主なタイトル:元WBA世界ライトフライ級王者

具志堅用高の年収や現在について

まずは具志堅用高さんの年収や2022年現在の活動について見ていきましょう。

具志堅さんはバラエティタレントとして頻繁にテレビ出演をしていますが、ギャラの金額までは出回っていないので具体的な数字を出すことは難しいところです。


ただ、引退してからも老若男女問わずに親しまれる存在であり、他人を傷つけないという”お茶の間向け”のキャラクターは制作側からも信頼と人気を集めています。

所属している事務所も有吉弘行さんらを抱える「太田プロダクション」なので、小さな事務所やフリーランスで活動をしている人に比べれば恵まれた環境と言えるでしょう。

ちなみに、太田プロの支払いは歩合制と給料制の2種類があるそうですが、具志堅さんがどちらを選んでいるかは明らかになっていません。

詳細なギャラは明らかになっていないものの、全国放送のクイズ番組や情報番組に準レギュラーとして出演しているので1,000万円以上の年収は間違いなく有るでしょう。

また、流行に乗ってYouTubeチャンネルや「TikTok」を開設しており、様々なゲストを迎えての対談やボクシングのタイトルマッチの評価・分析を行なって人気になっています。

他にも本業の解説やイベント出演もあるので、年収は2,000万円前後になるかもしれません。

明確な情報がないので推測の域を出ませんが、かなり恵まれた第二の人生と言えるでしょう。

過去に”ラーメンとん太”を経営していた

ここでは具志堅用高さんがラーメン店を経営していたという話を見ていきます。

あの具志堅さんが経営者だったと聞くと驚いてしまいますが、個人で立ち上げたのではなく「ラーメンとん太」のチェーン店だったので出資者という肩書が適切かもしれません。

お店は千葉県流山市にありましたが、かなり前に閉店しているので詳細は不明です。

チェーン店の中には「具志堅用高の店」という看板を出すところもあったそうですが、正しくは流山店のオーナーなので少し誇大広告だったかもしれませんね。

その後は経営に挑戦したという話は無いので、貴重な事業家歴だったと言えるでしょう。

具志堅用高の自宅は杉並区にあった

この項目では具志堅用高さんの自宅について見ていきましょう。

具志堅さんの自宅はバラエティ番組の企画などで何度か公開されており、2011年に放送された「誰だって波瀾爆笑」(日本テレビ)では杉並区の浜田山でロケが行われたそうです。

ネット上でも自宅が杉並区という情報があるので、同区にある可能性はかなり高いでしょう。

気になる自宅の作りは2階プラス屋上付きという立派な戸建て物件で、杉並区という立地を考えれば土地や建物を合わせれば軽く1億円を超えているはずです。

また、長男家族と同居(二世帯住宅)をしているそうなので、建てた後のリフォームも合わせれば2億円前後は掛かっていても不思議ではない自宅とのことでした。

土地付きの戸建てを買うという”堅実さ”は自身のプレーに通じているのかもしれませんね。

具志堅用高が25年続けたジムを閉鎖した理由

最後に具志堅用高さんが25年続けたジムを閉鎖した件について見ておきます。

関わっていた「白井・具志堅スポーツジム」が閉鎖したのは2020年7月末のことで、WBC世界フライ級王者の比嘉大吾さんらを輩出した名門ジムの終焉に悲しみの声が上がっていました。

トレーナーや生徒も直前まで閉鎖のことを知らなかったらしく、6月6日に発表した際も衝撃的な内容だったことからパニックに陥る人もいたと言われるほどの修羅場だったそうです。

閉鎖理由についてはホームページ上で体力や気力、情熱を保てなくなったという主旨の発言をしていますが、週刊誌の取材では比嘉さんが移籍したことも大きな理由と明かしていました。

自らがスカウトした比嘉さんに対する入れ込みは相当なものだったので、手塩に掛けた比嘉さんが移籍したことは具志堅さんにとって大きな痛手だったのは言うまでもありません。

また、2017年5月20日に比嘉さんがWBC世界フライ級王座を獲得した際も「比嘉が獲れなかったらジムを閉めようと考えていた」とまで語っていたそうです。


比嘉さんの離脱だけでなくコロナ禍という社会状況もジムの運営を直撃しており、モチベーションが切れてしまった具志堅さんが閉鎖という道を選んだのは仕方がないことでしょう。

しかし、ジムの閉鎖は従業員や生徒の人生に大きな影響を与えることなので、もう少し丁寧に説明をするなど関係者を思いやる姿勢を見せた方が良かったかもしれませんね。

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