近藤房之助と結婚した妻は宇徳敬子?息子がいる?現在もブルースの魅力をライブで発揮!

近藤房之助と結婚した妻は宇徳敬子?息子がいる?現在もブルースの魅力をライブで発揮!

日本ブルース界の重鎮といえば近藤房之助(こんどう ふさのすけ)さん。
ブルースだけでなくJ-POPなど幅広い舞台で活躍する名シンガーです。

日本を代表するブルースシンガーの近藤房之助

日本が世界に誇るブルース・シンガーの近藤房之助さん。


「近藤房之助」個人を知らない人でもその歌声を耳にしたことはきっとあるはずです。
実は近藤房之助さんは「おどるポンポコリン」や「ドレミファだいじょーぶ」などのヒット曲で知られるB.B.クィーンズの一員でもあるんです。

B.B.クィーンズというグループ名もブルースの帝王と呼ばれるブルース歌手のB.B.キングさんから取られたもの。
ブルースを愛する近藤房之助さんらしいグループ名ですよね。

幼少期から油絵をやっており、友人とともに個展を開くこともあったという近藤房之助さん。
喫茶画廊のオーナーが隣で開いていた古本屋で「Freddie King is a Blues Master」というアルバムを購入したことでブルースにハマったそうです。
近藤房之助さんは1973年にブルース・ライブハウスの「おーぷんはうす」を拠点に日本ブルース愛好会名古屋支部を結成。
1976年にはBREAK DOWNに参加すると1年間で100箇所を超えるコンサートを全国で開催。

ブルースの醍醐味といえばライブの臨場感。
そのことが十分すぎるほど分かっている近藤房之助さんなので各地で精力的にコンサートを開催していたのでしょう。

近藤房之助と結婚した妻は宇徳敬子?

プライベートについて公表していない近藤房之助さん。
そこで近藤房之助さんのプライベートについて調べてみると元Mi-Keの宇徳敬子さんと結婚したという情報がありました。

女性3人組のグループだったMi-Ke。
その前身は近藤房之助さんが参加するB.B.クィーンズのコーラスを担当していたB.B.クィーンズシスターズ。

なお「Mi-Ke」というグループ名の由来は三毛猫。
そのため各メンバーはそれぞれ白、茶色、黒と色分けがされていたそうです。
Mi-Keは日本レコード大賞を始め、日本有線大賞など音楽賞の最優秀新人賞を総なめ。
3人組のグループだったMi-Keですが、メインボーカルやコーラスなど音源の9割を占めると言われるのが宇徳敬子さん。

解散を明言しておらず活動休止状態のMi-Ke。
その後、ソロ歌手に転向した宇徳敬子さんはオリコン1位を獲得するなど活躍。

2018年には25周年記念のコンサートを開催するなど宇徳敬子さんは現在も精力的に活動しています。
そんな宇徳敬子さんもプライベートを明かしていません。

B.B.クィーンズという同じグループに参加し、「Good-by morning」という曲でデュエットもしている近藤房之助さんと宇徳敬子さん。
公私ともに親しい関係だった可能性は高そうです。

ですが近藤房之助さんも宇徳敬子さんも夫婦であることを明言したことはありません。
また、二人が結婚しているという信憑性のある情報源もありませんでした。

近藤房之助には息子がいる?


私生活について語ることが殆どない近藤房之助さんですが息子がいることは確か。
井桁学さんというギタリストとの対談で「邦楽は聞くか?」と尋ねられた時に次のように回答しています。

(引用)息子がもう大きいんで、そこから聴くことが多いね。トライセラトップスって好きだったな。新しいよ、あれは。あとは斉藤和義、山崎まさよしはすごい才能だと思う。(引用)

近藤房之助さんが名前を挙げたアーティストが注目を集め始めたのは1990年代後半頃。
「息子がもう大きい」という発言から察すると当時、息子は高校生くらいでしょうか。
ですので現在、近藤房之助さんの息子は40歳前後と考えられそうです。

近藤房之助さんは1951年生まれなので息子がそれくらいの年齢でも不思議ではありませんよね。

ライブでこそ魅力がわかる近藤房之助

ブルース界の重鎮と言われることも多い近藤房之助さん。
還暦を過ぎた今でも精力的にライブ活動を行っています。

やはりブルースの醍醐味はライブでの生演奏。
近藤房之助さんは今もなお衰えることなくステージで見る者全てを魅了しています。


野外フェスが一般的となりノリが良い曲ばかりが重宝される今の音楽シーン。
そんな中で近藤房之助さんのブルースは一線を画した音楽と言えます。

近藤房之助さんにはB.B.クィーンズのイメージしかない人や生でブルースを聞いたことがない人は生で近藤房之助さんのブルースを聴いてみてはいかがでしょうか。