安藤裕子が歌手になるまで。錦織圭・藤原基央との関係は?かわいい&性格について

月桂冠のCMに起用された楽曲が反響を呼び、次世代のシンガーソングライターとしてブレイクした安藤裕子(あんどうゆうこ)さん。

この記事では、もともと音楽に興味がなかった少女が歌手になった経緯を振り返ります。

さらにプロテニスプレイヤーの錦織圭さん、BUMP OF CHICKENの藤原基央さんとの関係や、かわいいと評判のルックスや性格についても掘り下げてみたいと思います。

安藤裕子が歌手になるまでの紆余曲折

2018年にデビュー15周年を迎えた安藤裕子さん。

1977年生まれですから、2020年は43歳になります。


ウィキペディアによると神奈川県出身、フェリス女学院大学卒業、DG AGENT所属。

ほとんどの楽曲が自作であり、これまで映画やドラマ、CMにも多く起用されてきました。

ライブパフォーマンスの評価も高いシンガーソングライターです。

安藤裕子さんは音楽活動をするうえで自分に課しているルールがあるのだとか。

それは、楽しいと思える仕事しかしないということ。

平たく言えば、生活のために曲を書いたり、歌ったりはしたくないということです。

音楽に純粋に向き合っているといえますね。

もともと歌手や作曲に特別な思い入れはなかったという安藤裕子さん。

子供の頃、両親は離婚しました。

それからは一人でもの作り遊びをしたり、絵を描いてばかりいたそうです。

もの作りの好奇心で、やがて映画の制作に興味を持つように。

父の友人にテレビ業界の人間がおり、その人のアドバイスで芸能事務所・タニプロモーションに所属して、ドラマや映画に出演するようになります。

『池袋ウエストゲートパーク』にもカオル役で出演していましたね。

けれども極度の人見知りが災いして、笑うシーンでもうまく演じることができず、なかなかつらい女優業だったようです。

ところが、あるオーディションでCharaさんの曲を歌った時、曲にすんなり気持ちを乗せることができたのだそう。

すると、審査員だったオリコン社長の小池聰行さんから、君はそのままでいいといううれしい言葉が。

歌も自分を表現するツールだと気づいたのはこの時でした。

このひと言がきっかけで安藤裕子さんは音楽に目覚め、歌手としての第一歩を踏み出すことになります。

錦織圭は安藤裕子の熱烈なファンだった!

2018年12月15日放送の『炎の体育会TVSP』に出演した錦織圭さん。

同番組でご褒美の権利を獲得し、「どうしても会いたい人」に指名したのが安藤裕子さんでした。

以前から歌詞や歌声が大好きで、何日も続けて夢に出てきたことさえあるほど憧れの存在だったようです。

対面を快諾した安藤裕子さんは、錦織圭さんが好きな『The Still Steel Down』を生歌で披露。

このパフォーマンスに感極まった錦織圭さんの目に涙があふれるという一幕がありました。

この光景には安藤裕子ファンと錦織圭ファンの両方が驚きを隠せなかったようです。

「世界の錦織圭」を歌で泣かせた安藤裕子さん。

まさにアーティスト冥利につきる体験だったのではないでしょうか。

安藤裕子の子供の父親は藤原基央?

私生活についてはほとんど語らないため、謎が多い安藤裕子さん。

2020年現在、8歳の娘を持つ母親なのですが、夫がいるのか、シングルマザーなのかもはっきりしていません。

夫または子供の父親ではないかと噂されているのがBUMP OF CHICKENのヴォーカル・藤原基央さんですね。

もともと二人は親交があり、プレゼントのやりとりをする間柄だったといわれていることから、親密な関係だと思われたのでしょう。

これだけの理由で決めつけるのはいささか強引な気がしますが、調べたところ、やはり確証的な裏付けは見つかりませんでした。

噂の域を出ない情報の可能性が高そうです。

安藤裕子のルックスがかわいい!性格は?

2020年に43歳になる安藤裕子さんですが、そのルックスがとてもかわいいと評判です。

二重の大きな目に、すっと通った鼻筋、そして色白のきれいな肌。

キュートなのですが、やはり大人の雰囲気もありますね。

デビュー当時からセルフメイク、セルフスタイリングなのだそう。

ファッション雑誌の仕事では、私物のアイテムも取り入れて安藤裕子スタイルにすることが多いようです。

性格については、人見知りで緊張症と自己分析する安藤裕子さん。

歌手によっては「アタシを見やがれ」ぐらいの勢いでステージに立つ人もいると思いますが、安藤裕子さんは正反対のよう。

過去には観客の視線が怖くてお尻を向けたまま歌ったり、泣きながらステージを降りてしまったこともあるのだとか。

インタビューなどでもうまく話せず、そんな自分に不甲斐なさを感じていたそうです。

けれども、いつしか切り替えスイッチが入るようになり、取材なら取材用キャラに変身できるようになったといいます。

繊細な性格は変わらないまま、キャリアとともに少しずつ器用になり、強くなったといったところでしょうか。


個性的でありながら、多くのリスナーの共感を得ている安藤裕子さん。

この人にしか作れない素敵な楽曲を作り続けてほしいと思います。

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