河添恵子の結婚・夫は?言論活動の評判&プロフィールと経歴。家系図に政治家

コロナをめぐる国際情勢の緊張感が高まる中、ディープな中国ウォッチャーとして中国脅威論を唱えているノンフィクション作家の河添恵子(かわそえけいこ)さん。

才色兼備ということで、結婚事情や夫について関心を寄せる人も多いでしょう。

多数の著作を刊行し、メディアやSNSで忌憚のない意見を発信していますが、その言論活動の評判はどうなのでしょう。

またプロフィール経歴や家系図にも注目したいと思います。

河添恵子の結婚事情が気になる!夫はいるの?

2020年7月に出版した最新刊『習近平が隠蔽したコロナの正体』が大好評の河添恵子さん。

中国当局のフェイクニュースを暴き、コロナが人工ウイルスであることや研究所からの漏出疑惑を徹底検証した力作です。


ヨーロッパの研究機関によれば、世界を脅かしているコロナウイルスは7種類か8種類あるそうで、自然な進化であれば800年を要すると指摘する専門家もいるとのこと。

アマゾンのレビューでは星五つの評価が目立ち、「コロナ関連のベスト本」「マスコミが報じない情報が満載」「専門家への徹底した取材姿勢が伝わる」といった声が寄せられています。

日本のメディアは中国の習政権に不都合なことは報じないと嘆く河添恵子さん。

今やすっかり中国問題のスペシャリストとして認知されていますが、「中国が好きとか嫌いとかではなく、中国のありのままを伝えたいだけ」と語ります。

ブレることのないあくなき情熱は、ノンフィクション作家魂なのでしょうか。

コメンテーターとしてテレビ番組にも登場する河添恵子さん。

生年が1963年ですから、2020年に57歳を迎えます。

「若くて美人」「見た目と発言内容のギャップがたまらん」という声が多いですね。

しかし誕生日を含め、個人的な情報はないに等しく、結婚や夫についても手がかりはありませんでした。

もちろん独身の可能性はありますが、非公開というだけで、夫や子供がいる可能性も捨てきれません。

ですが、これまで私的な事柄を明かしていないところをみると、この先も情報が出てくるとは考えにくいでしょう。

河添恵子の著書や言論活動の評判は?

2007年頃から『産経新聞』『正論』『WiLL』などで中国の脅威を唱えるようになった河添恵子さん。

日本の文化を守り、その歴史に敬意を払い、世界の歴史と情勢を正しく伝えることを目的としたYouTube『林原チャンネル』への出演のほか、2020年3月からは『林原チャンネル・メルマガ』のレギュラー執筆者も担当。

評判が高い著作も多く、2010年の『中国人の世界乗っ取り計画』はアマゾンの「中国」「社会学概論」の2部門で半年以上にわたり1位を記録。

馬渕睦夫さんとの共著『米中新冷戦の正体』は「中国の地理・地域研究」部門で1位。

宮崎正弘さんとの共著『中国・中国人の品性』は「中国」部門で1位。

2020年に任期満了で退任するまでは「新しい歴史教科書をつくる会」の理事も務めていました。

その見識はもとより、臆することなく率直に物申す論客ぶりや日本の未来を思う姿勢を支持する人は多いようです。

河添恵子のプロフィール経歴

河添恵子さんは1963年、千葉県松戸市生まれ。

名古屋市立女子短期大学(現在の名古屋市立大学)を卒業後、1986年に中国へ留学し、北京外国語学院や遼寧師範大学で学んだのちに帰国。

1993年、株式会社ケイ・ユニバーサルプランニングを設立、代表取締役に就任。

この翌年から作家活動をはじめます。

1999年からはケイ・ユニバーサルプランニングが学習研究社より請け負った「子ども図鑑」をプロデュース。


世界の学校・家族・地域を長年にわたり取材し。編集、執筆を行いました。

2018年3月21日には「米中露“三つ巴”の闘い」というテーマでニューヨークで初講演。

北朝鮮をめぐる同床異夢の米中露、そしてトランプ政権は日本を同盟国とみているのかどうかについての持論を展開しました。

河添恵子の家系図に政治家や三菱自動車元社長

河添恵子さんの家系図をみると、実兄に美術・音楽評論家で画家の河添剛さん、叔父に三菱自動車工業元社長の河添克彦さんがいました。

兄の剛さんは1960年東京生まれ、慶応大学文学部フランス文学科卒業。

著書に『シュザンヌ・ラフォンの場合』、監修書に『T・レックス・ファイル』などがあります。

叔父の克彦さんは三菱自動車工業の10代目の社長。

2000年に明るみにでた三菱リコール隠し事件の責任を取り、辞任しています。

さらに家系図をさかのぼると、父方の祖母の従兄に元副首相で科学技術庁長官や内閣官房長官などを歴任した二階堂進さんの名前が。

また父方の従姉がノーベル化学賞受賞者であることもわかりました。

正直なところ、中国留学時代に洗脳され、工作員となる可能性もゼロではなかったはずですが、河添恵子さんの国家観、歴史観、愛国心は揺るがなかったということでしょう。


これらはそうそうたる名士を輩出してきた家系で育まれたものなのかもしれません。

個人的な希望ですが、この方には政界に進出していただきたいと思います。

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