増田大輝の嫁が美人。近畿大学中退、とび職に転職の理由。現在の年俸は入団時の10倍

増田 大輝(ますだ だいき)さんは俊足を活かした活躍で注目を集めています。

盗塁数だけでなく、とび職をしていたという異色の過去も話題になりました。

今回は増田さんの嫁やとび職になった理由、2021年現在の年俸を見て行きましょう。

増田大輝のプロフィール

本名:増田 大輝 (ますだ だいき)

身長:172cm

出身地:徳島県徳島市

生年月日:1993年7月29日

所属球団:読売ジャイアンツ(2016~) ※選手歴

増田大輝の嫁は凄い美人だった!

まずは増田大輝さんと結婚をした嫁さんについて見て行きます。

増田さんはジャイアンツ入りをする前の2015年2月に結婚をしていました。

嫁さんは同い年の優香さんという女性で、20歳の頃に友人の紹介で知り合って交際に発展したそうですが、当時はお互いに一般人だったので詳しい情報はそれほどありません。


ただ、優香さんは芸能人と間違えてしまいそうな美人として知られており、2018年6月にTBSで放送された「プロ野球選手の妻たち」に登場して大きな話題になっていました。

優香さんは女優やタレントと言っても良いほど違和感が無い美人で驚きますよね。

また、優香さんには昔から「プロ野球選手の妻になる」との夢があったらしく、高校を卒業後に勤務先の社会人野球チームでマネージャーをしていたのはお婿探しなのかもしれません。

実際に増田さんがプロ野球選手の夢を諦めかけた時に発破をかけ、四国アイランドリーグ「徳島インディゴソックス」が開催するトライアウトを受けるように強く勧めています。

その点から考えると、増田さんと優香さんは「プロ野球」に対する共通の夢を持っていたことになるので、他の夫婦よりも強い絆で結ばれていると言っても過言ではないでしょう。

しかし、独立リーグの年俸は数十万と多く無いことから優香さんの両親は反対したそうです。

結婚に反対する両親の説得や苦しい独立リーグを支え続けた優香さんの存在はとても大きく、増田さんがジャイアンツに入ることが出来た一因と言えるでしょうね。

夫婦の二人三脚は始まったばかりなので、今後も息を合わせて走り続けて欲しいところです。

増田大輝が大学を中退してとび職になった理由

次は増田大輝さんが大学を中退して「とび職」になった理由を見て行きましょう。

増田さんは徳島県立小松島高校から近畿大学へ進学しましたが、2年生の途中で退学しています。

退学した理由については「一身上の都合」としか明かしておらず、実家がある徳島市に帰ってからは家庭の事情もあって野球関係ではなく建設業の専門職である”とび職”に就きました。

とび職は建設現場で足場を組む仕事が主で、高所での作業が多いので危険が付きまといます。

増田さんがとび職を選んだ理由も退学理由と同じく明らかにされていませんが、危険と引き換えにかなりの給料を貰えるので何らかの経済的な事情があったのかもしれません。

もっとも、就職した翌年には妻の優香さんや高校時代のコーチからの薦めで四国アイランドリーグの「徳島インディゴソックス」に入団しているので”とび職歴”は約1年となります。

増田さんはとび職を経験したことでメンタルを鍛えられたと振り返っているので、職歴は1年程度ではありましたが後の野球人生の大きな糧になったのは間違いなさそうでした。

昔の時代ならとび職を経てプロ野球選手になった人が居たかもしれませんが、少なくとも平成以降で増田さんのような異色の経歴を持つ選手は聞いたことがありません。

とび職人から走塁職人に転身しましたが、いずれも華麗な技が見せ場なのは変わらないですね。

現在は年俸が急上昇していた

最後に増田大輝さんの年俸(年収)について調査して行きます。

増田さんは2015年10月22日に行われたドラフト会議でジャイアンツから育成ドラフト1巡目として指名され、支度金(契約金)300万円と年俸240万円の条件で入団しました。

では、入団後の年俸の推移について簡単に見ておきましょう。

2016年オフ 「240 → 290」

2017年オフ 「290 → 440」※支配下登録


2018年オフ 「440 → 500」

2019年オフ 「500 → 1,500」※一軍出場登録

2020年オフ 「1,500 → 2,200」※開幕一軍&盗塁リーグ2位(23)

推移を見ても、やはり一軍で活躍をしなければ年俸には繋がらないことがよく分かりました。

2021年シーズンは一軍と二軍を往復する安定しないポジションになっていますが、2021年4月11日の広島戦では初めての本塁打(110打席目)を放つなど打撃面も成長しています。


しかし、このままであれば2021年オフの契約更改では減俸になる可能性が高いでしょう。

プロ野球選手として大きな危機にあると言えますが、何とか乗り越えて頑張って欲しいですね。

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