原久美子の現在、結婚せず独身。たかじん、原田龍二との関係と経歴まとめ

抜群のスタイルと美貌が注目を集めた原久美子(はらくみこ)さん。

やしきたかじんさんや原田龍二さんとの関係性が注目を集めているようです。

結婚しているのかどうかプライベートも気になるところ。

経歴や現在の活動についても見ていきましょう。

原久美子の現在

女優、タレントとして活動していた原久美子さん。

若かりし頃は抜群のスタイルを活かしてキャンペーンガールとして活躍していました。

ですが、一時期に比べるとメディアで見かける機会は減ったような気がします。

そのため「芸能界を引退したのでは」という情報もチラホラ。


ただ、非常に数多くのタレントが活躍する芸能界。

「引退したのでは」と噂されるのはまだ良い方。

なかには全く噂される事もなく、人知れずに引退してしまう人もいるはずです。

ちなみに原久美子さんは2021年現在も変わらず女優として活躍中。

「特捜9」や「刑事アフター5」などの話題作に出演。

また、2時間ドラマにも数多く出演しています。

こうしてみると近年、出演している作品は刑事ドラマばかり。

もしかすると刑事ドラマには欠かせない女優になりつつあるのかも。

そのうち「2時間ドラマの影の女王」なんて呼ばれる日が来るかもしれません。

その他、情報番組のレポーターや旅番組にも出演。

趣味であるゴルフ番組にもたびたび出演しています。

長年、芸能界で活躍してきた原久美子さん。

きっと今は無理のない範囲でマイペースに仕事をされているのでしょう。

原久美子は結婚せず独身

類まれな美貌で世の男性を虜にしてきた原久美子さん。

一体どんな素敵な男性と結婚したのか気になりますよね。

2021年時点で50歳という年齢を考えると子供がいても不思議ではないですよね。

ところが意外な事に原久美子さんは独身。

一度の結婚歴もないんです。

ただ、ずっと独身とはいえ交際歴がないかと言えばそうではありません。

20歳の頃には結婚を真剣に考えた男性がいたそうです。

ですが、この時は恋愛よりも仕事を選んだ事で破局。

その他にも何人かの男性との交際歴があるようです。

ですが、いずれも結婚する前に破局を迎えてしまっています。

今も結婚を考えた男性の事を引きずっているのでしょうか。

だからこそ他の男性との結婚を考えられないのかもしれません。

原久美子がたかじんと北野武の架け橋?

「関西ローカルの帝王」の異名を持つやしきたかじんさん。

数々の伝説的な冠番組を世に送り出してきました。

その一つが「たかじんnoばぁ〜」。

深夜番組にも関わらず最高視聴率は25.1%を記録。

これはよみうりテレビの深夜番組で最高視聴率記録となっています。

この番組の最終回に出演したのが北野武さん。

なお、北野武さんはこの番組に出演するにあたって幾つかの条件を提示。

その一つが「綺麗な女性を用意する」というものでした。

そして出演する事になったのが原久美子さん。

実は原久美子さんは当時のビートたけしさんにとってお気に入りの女性の一人。

そのため番組出演のオファーがあったそうです。

もし、原久美子さんがオファーを断っていたら北野武さんも出演しなかったかも。

そう考えると二人の架け橋的な役割だったと言っても過言ではなさそうです。

ちなみに原久美子さんと北野武さんは「たかじん胸いっぱい」という番組でも共演。


この時はやしきたかじんさんが原久美子さんをゲストに指名したようです。

おそらく北野武さんが原久美子さんをお気に入りというのは周知の事実だったのでしょうね。

原田龍二との共演が話題に

1986年に放送が始まった音楽番組の「ミュージックステーション」。

長い歴史の中で様々な企画やコーナーが行われてきました。

その一つが「ジャストフィット」シリーズ。

視聴者やゲストのアーティストが「とあるシチュエーションにジャストフィットする曲」を選ぶというミニコーナーでした。

この「とあるシチュエーション」をミニドラマで演じたのが原久美子さんと原田龍二さんでした。

ただ、優先されたのはミニドラマの内容よりも選んだ楽曲。

そのため楽曲に合わせるため、無理やりな展開になる事も多数。

普通ではありえないような展開に司会のタモリさんも度々、辛口な突っ込み。

世間でも賛否両論巻き起こる人気コーナーでした。

ですが、まだまだ駆け出しの俳優だった二人。

このミニドラマをきっかけに注目を集めた事は間違いありません。

また無理やりなミニドラマを演じる二人を見てみたい。

そう思う人もきっと多い事でしょう。

原久美子の経歴

原久美子さんが芸能界に入ったきっかけはスカウト。

高校2年生の頃にモデルとしてスカウトされた事がきっかけでした。

その後は抜群のスタイルでキャンペーンガールとして活躍。

キャンペーンガールを務めたのはブリジストンやキリンビールなど一流企業ばかり。

それだけ当時は圧倒的な存在だったという事ですよね。

それと並行して女優やタレントとしても活躍。

そんな中、発表したヌード写真集が大きな話題となりました。

ただ、この写真集がきっかけで仕事の殆どがラブシーンのある作品ばかり。

綺麗な女性がラブシーンを披露すれば話題になる事は間違いなし。

そう考えた製作会社の多くが原久美子さんに目を付けたのでしょう。

ですが、脱ぐ必要性があるかどうかは重要なところ。

意味もなくラブシーンを演じるのは女優として納得が出来るはずがありません。

そのため原久美子さんは暫くキスシーンも断るようになったそうです。

今後の仕事に影響が出る恐れもあるため難しい決断だったはず。

ただ、その後も女優として活躍し続けています。


今にしてみれば当時の決断が誤りでは無い事が分かりますよね。

今後の活躍も非常に楽しみな原久美子さん。

まだまだ演技派の女優として我々を楽しませてくれる事でしょう。

かとうれいこ、結婚で引退?ゴルファー横尾要との馴れ初め。高校が名門&大学は?歯が話題

原千晶、結婚と癌を公表後の現在。闘病、子供ができないことを夫も理解

コメント