原千晶、がんを公表後の現在!子供(妊娠・出産)できないことを結婚した旦那も理解!

タレントの原千晶(はら ちあき)さんというと結婚と共にがんを公表されたことが印象に残っています。

現在はどんな生活をされているんでしょうか。

原千晶ががんを公表


2010年11月、原千晶さんが結婚と自身のがんについて会見を行いました。

原さんは2005年に子宮頸がんが判明して手術をし、2010年に子宮頸がんと子宮体癌を併発し再び手術を受け子宮を全摘出したことを公表しました。

最初の手術の際には公表するつもりはなかったそうなのですが、2度目の手術や抗がん剤の副作用などで隠しきれない部分も出てきて公表に至ったそうです。

この公表についていて原さんは、同じ病気の人のために…という前にまず自分が楽になりたかったと涙ながらに公言していました。

髪の毛が抜けカツラや帽子でごまかしていたそうで、その後眉毛やまつ毛も抜けて、抗がん剤の副作用で太ってしまうなど見た目の変化が辛かったそうです。

結婚した原千晶。お相手は…

がん公表が衝撃で結婚報告があまりクローズアップされませんでしたが、がんを乗り越えてご結婚されました。

お相手は番組制作会社のプロデューサーで長く交際していて結婚する前から同棲をしていたようです。

原さんの闘病中もずっとそばで励ましてくれた優しい方で、原さんが2度目の手術で子宮を全摘出したことで子供を授かれないということを承知した上で旦那さまの方から原さんにプロポーズをしたそうです。

旦那様の顔は残念ながら検索しても出てきませんでしたが、とても素敵な方なんでしょうね。

原千晶の子供への想い


子宮を全摘出したことで自身での出産はできなくなってしまった原さん。

当時交際していた旦那さまに子宮を全摘出しなくてはいけないことを伝えなくてはいけない原さんの心情を思うと胸が痛くなります…。

原さんが旦那さまに伝えると原さんのその運命を自分も一緒に背負うと言い原さんにプロポーズしたそうです。

原さんにしたらどれだけ心強かったことでしょう。

お子さんはいなくとも素敵な旦那さまに巡り合えてよかったですね。

現在の原千晶は。

2度の手術と抗がん剤治療を終え現在はコメンテーターなどタレント活動を再開している原さん。

タレント活動とは別に2011年から「よつばの会」を設立しました。


原さんががんを公表してから原さんのブログには同じようにがんを患った人や婦人科系の病気になった人からのコメントが増え、そんな人たちと集まって意見や情報を交換していきたいという思いからこのよつばの会を始めたそうです。

まわりの人のことも考えられる優しい原さんの今後の活躍が期待されます。

コメント