川井郁子に病気の噂。実家と生い立ち、自宅は戸建て。現在まとめ

舞台芸術と融合した独自のパフォーマンスで多くの人を魅了してきた川井郁子(かわいいくこ)さん。

ヴァイオリニスト・作曲家・大学教授・俳優などマルチな活動を続けていますが、若い頃に重い病気を患ったという噂が流れています。

噂の出どころや真相を確かめるとともに、美人ヴァイオリニストを育んだ実家や生い立ちにも注目しました。

自宅はどんな豪邸で、2022年現在はどのような活動をしているのかも気になりますね。

川井郁子は若い時に重い病気にかかった?

2020年にデビュー20周年を迎えた川井郁子さん。

これまでに大病を患ったという情報はないのですが、川井さんを検索すると、難病や白血病といった病気にまつわる関連ワードが出てきます。

どうやらこれは、別れた前夫の高柳広さんの職業が関係している模様。


医学者で整形外科医の高柳さんと結婚したのは2005年のことでした。

高柳さんは難病であるリウマチの研究に取り組んでおり、骨と免疫学を結びつけた「骨免疫学」という新しい分野の開拓者。

もともと知人を介して知り合った二人でしたが、惹かれ合うきっかけになったのは川井さんの父が白血病で他界したことでした。

父が病で倒れた時から、親身になって相談にのってくれ、入院中も毎日のように病室に足を運んでくれたという高柳さん。

川井さんの父は、高柳さんの手を握りながら「郁子をよろしく」と頼んだといいます。

川井さんに病気の噂が浮上したのは、父親と彼女が混同された結果でしょう。

実家は普通の家庭、生い立ちも普通?

美しすぎるヴァイオリニストとしても知られる川井郁子さん。

その生い立ちにも多くの関心が寄せられているようです。

女性ヴァイオリニストというと、「お嬢さま」「実家がお金持ち」というイメージを抱きがちですが、意外にも川井さんの場合はそうではなかったとのこと。

ご本人の話では、父親は普通のサラリーマンで、実家もごく一般的な家庭。

生まれ育ったのは香川県高松市で、通学路はすべて田んぼという環境でした。

ピアノを習いはじめたのは4歳で、ヴァイオリンに出会ったのは6歳の時。

ラジオから流れるバイオリンの音色に惹かれ、どうしてもやりたいと両親におねだりして、念願のヴァイオリンを買ってもらいます。


けれども、レッスンをしようにも「通学路がすべて田んぼ」の田舎町には音楽教室がありません。

往復数時間をかけてレッスンに通い続ける生活は高校卒業まで続きました。

クラシックの演奏家は子供の頃から器楽に慣れ親しんでいる方が多いですが、この点では川井郁子さんも例外ではありませんね。

学生時代に夢中になったものはヴァイオリンと映画でした。

お小遣いは映画を観ることで消えるほどのめり込んでいたそうです。

実家の家族については詳細な情報がありませんが、父との忘れられない思い出をインタビューで明かしたことがありました。

一緒に遊びに行くことはほとんどなかった父と、なぜか二人で映画を観に行ったことがあり、その時に父が涙を流すのを初めて見たという川井さん。

それは宝物のような瞬間で、一生の思い出になったということです。

川井郁子の自宅は戸建て、2022年現在の活動状況

一人娘をもつシングルマザーでもある川井郁子さん。

母娘が暮らすのは5LDKの一軒家で、最近は自宅でリモート撮影することもめずらしくなくなりました。

地下には全面鏡張りのレッスンルームがあり、ここでセリフや語り、ダンスの練習をしているそうです。

ジャンルの枠を超えたアーティスト活動を展開する川井さんらしいですね。

自宅がある場所も気になりますが、明らかになっていません。

2021年9月8日には、娘の花音さんも歌で参加したニューアルバム『ALWAYS~名曲物語~』をリリース。

時代を超えて愛されるメロディーをストラディバリウスで奏でた名曲集です。

さらに、自身の総合プロデュースによる最新作『月に抱かれた日・序章』の12月の上演に向けて準備がスタート。

企画・原作・演出・音楽・出演を川井さんが担当しており、音楽舞台とコンサートの2部構成になる模様。

ドラマティックな舞台が期待できそうですね。


独自の表現世界だけでなく、美貌とゴージャスなオーラでもファンを強く惹きつけている川井郁子さん。

コロナ禍のため活動が制限されることは残念ですが、コロナ収束の折には、さらなる創作活動に期待したいですね。

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